







今、都市部を中心に全国へ広がっているバイクの駐車取締り強化。実は、駐車スペースが十分にないのに取締りだけが強化されており「街へバイクで行けない」「バイク離れからショップを廃業」など、大きな問題となっている。何とかして止める場所をと、現在、二輪車の駐車スペースを求める専門誌統一キャンペーンを実施中。さらに、NMCA日本二輪車協会を窓口として「バイクに駐車スペースを!」と題する署名運動を実施した。そこで集まった署名をもとに、二輪車業界では国や自治体などの行政機関に対して駐車場整備の要望活動を行っている。みんなの手で二輪の未来を守ろう!