平成23年3月11日に起きました東日本大震災から1年が経過いたしました。多くの企業や、各団体等で様々な支援活動がなされておりますが、いまだ被災地では震災前の日常に戻れていないのが実情です。弊社スタッフ一同、一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
また、弊社が復興支援として始めました『がんばろう東北 がんばろうみんな』プロジェクトに、ご賛同、ご協力頂きまして誠にありがとうございます。
さて、1年続けて参りました、このプロジェクトですが、これまでに読者の皆様、メーカー様、ショップ様など、大変多くの方にお力添えをいただき、平成24年3月6日までの支援総額は5,124,256円となりました。
弊社ではこれからも、3.11の記憶を風化させないためにも継続的な支援活動を予定しております。
今後とも皆様のご協力を何とぞ宜しくお願い申し上げます
株式会社 造形社 代表取締役 内木場博美
支援総額 5,124,256円
(3月6日現在)
詳しい活動内容は造形社Webベージにてご覧いただけます












今、都市部を中心に全国へ広がっているバイクの駐車取締り強化。実は、駐車スペースが十分にないのに取締りだけが強化されており「街へバイクで行けない」「バイク離れからショップを廃業」など、大きな問題となっている。何とかして止める場所をと、現在、二輪車の駐車スペースを求める専門誌統一キャンペーンを実施中。さらに、NMCA日本二輪車協会を窓口として「バイクに駐車スペースを!」と題する署名運動を実施した。そこで集まった署名をもとに、二輪車業界では国や自治体などの行政機関に対して駐車場整備の要望活動を行っている。みんなの手で二輪の未来を守ろう!