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ゼロフィニッシュをテストしてみました! – カスタムバーニング

ゼロフィニッシュをテストしてみました!

7月31日(火)発売のカスタムストリートスタイルVOL.2の編集作業も終わり、あとは本が刷り上がるのを待つばかり。そんな興奮冷めやまぬ?状態なので、しばらくガレージにしまっていた愛車を引っ張りだして乗ろうと思ったのだが…

室内保管とはいえ、埃や油汚れが目立つ状態。

そこで今話題の洗浄・艶出し・コーティング剤のシュアラスターゼロフィニッシュで洗車することに!

風雨にさらされるフロントフェンダーにはがっつり埃が積もっていた…

 

ホイールはチェーンにしていたとき(現在はベルトドライブに)の汚れとブレーキパッドのカスの付着などでくすんでしまった…

水道水で洗車をし、水を抜ことらずにシュアラスターゼロフィニッシュを吹き付けてさっと拭くだけで、水の抜き取りと同時に、奇麗な艶が現れた!

施行後は汚れが付着しにくくなる反応性特殊ポリマーが皮膜を形成するとのこと!

結構この手の商品は奇麗にはなれど耐久性がイマイチなのだが、シュララスターゼロフィニッシュは長持ちするとのことで、また洗車がさぼれそう(笑)

フェンダーも見事この艶! ついでにstorzのフォークガードも磨きました!

オーバル型のポリッシュされたエアクリーナーのくすみもとれ、鏡のような輝き! エンジンケースなども施行してみました! ちなみに次のカスタムはカムカバー(エンジンケース)をレーサーXR750の用な軽量カット加工することと、シリンダーヘッドにレーシーな赤いストライプを入れること! ストライプは塗らずに耐熱テープとかで挑戦してみよう!

そして試しに金属部分のホイールにも試してみたが、溶解効果により付着していた汚れもあっさりとることができた! それにしても純正の11本キャストホイールは磨きにくい… この前のタイプの5本スポークの方がXR1000等にも採用されているし、軽量でカッコイイので、いつか純正5本キャストに交換するんだ!

新車で買ったのが1997年(Harley-Davidson XL1200S)、このスタイルにカスタムをして19年あまり。今でも色あせないダートトラック&スポーツスターワンメイクレーサーカスタム。それを汚れで色あせては元も子もない。

シュアラスターとは自動車大国アメリカで生まれ、日本で育ったブランド。モータリゼーションの先進国であるアメリカと日本で選ばれるブランドだけあり、ゼロフィニッシュは、しっかり奇麗に、長持ち、施行時に洗浄効果があるなど我々バイク乗りにも嬉しい効果だ。

現在は2りんかんシュアラスターのwebで買う事ができる。

ゼロフィニッシュでショーカスタムの輝きを得れるかもしれませんよ!