プラザ阪下のアレックスです!


早速ですが、ぶっ刺し先生こと藤原慎也選手の、新セクション試走をご覧ください!!


ぶっ刺しの練習にも、もってこいですね!

それでは全貌をお見せしましょう!

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写真は先週末の様子です。先日書かせて頂いたコース日記の反響もあってか、週末は暑い中、沢山の人が阪下ダイナーや、このトレーニングエリアを走り回っておりました。皆様楽しんで頂けたでしょうか?

今回はざっとこのトレーニングエリアに出来た新セクションの全貌をご紹介します!

先ずは楽しい階段、名付けて“カベドンッ!”

僕が入社する以前よりずっとずっと阪下を管理されてるおじいちゃんが、製作途中につぶやいた事から命名されました(笑)。

登りでも下りでも楽しんで頂けるかと思いますが、下りはきっちりフロントアップしないと前転する所もありますので、気をつけて遊んでください。
因みに階段は30~80cmと段々に高さが違います。階段の助走区間も各高さによって違うので繊細な体の動きが必要になります。
 
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ドカーン

奥に見えるのは2連のヒューム管。ドカーンです。階段は勢いだけでは登れないようですが、ドカーンは勢いがあれば登れるようです。但しきっちりフロントアップが出来ることが前提ですので、ただ勢いだけで行くと吹っ飛びます。気をつけてください。
 
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逆からの全体像です。
 
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この他に上の広場にはシングル丸太や、石、単独ヒューム管などの基礎練習用セクションがあります。基本的な操作を練習するにはちょうど良いと思って、設置しました。
 

ぶっ刺し必須の、ハンサムステップ

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最後は土壁です。高さは約1mでほぼ直角、助走区間は6m強あります。頭の削れている部分は簡単ですが、直角の部分はぶっ刺しが必要です。

ここは某有名選手が下の傾斜を利用して飛びきった事から、ハンサムステップと名付けました。角がなくなると一気に難易度が下がるので、ちょこちょこ修正する必要があるセクションです。修正毎に高さが変わると思います。
バイクへのダメージは少な目のセクションですので、高さのある障害物に対する練習には良いと思います。
 
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冒頭の映像の通り、本日コース監修をお願いした「ぶっ刺し先生」こと藤原慎也選手に来て頂き試走して頂きました。流石に余裕で全セクションをクリアしました!
 
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阪下ダイナーに至っては減速用にと新たに入り口付近に置いた石を大胆にフロントアップして突破していきました!凄いですね~!
階段も登ったり、下ったり、縦横無尽に走って頂き、感想を頂きました。

走行後には各セクションについて、これからのセクション維持にとても役立つアドバイスを沢山いただきました。
暑い中本当にありがとうございました!

走行している人を間近で見ることが出来るということが、これほどお互いに刺激しあって楽しく遊ぶことにつながるのが、驚きです。コース走行では、スピード差があるとどの様にセクションを通過しているのかを見るチャンスは少なく、テクニックを盗むことも難しいと思いますが、この様なエリアであれば、初心者から上級者までがお互いに声を掛け合って楽しむ事が出来そうです。楽しんで、アドバイスしあって走るのは一番よいトレーニング方法だと思っています。

みなさんも、間近で上級者のテクニックを見て、アドバイスをもらいながら少しずつトライしてみませんか? きっと遊んでるうちに身に付いたテクニックがレースのときにあなたを助けてくれると思いますよ!

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