ジュニアのモトクロス世界大会「FIM ジュニア モトクロス ワールドチャンピオンシップ」が7月29日、30日にエストニアで開催されます。TEAM JAPANは5年前に下田丈選手が65クラスで初参戦してから、今年で5回目の世界大会に過去最多の5名のライダーが参戦。

今回、毎年熱いバトルを繰り広げられるレベルの高い125クラスにTEAM JAPANが初参戦。ライダーは昨年ジュニアから3階級特進を果たし125SXでIBクラスを戦ってきた鴨田翔選手と、昨年2階級特進の125SXでIBクラスに参戦中の内藤龍星選手が選出。鴨田選手に関しては2年前に85クラスで代表選手に選ばれたこともあり、今回で2度目のチャレンジ。内藤選手も今シーズンかなり調子が良いです。この2人の選手が全力で世界大会に挑みます。
85クラスでは昨年、広島県世羅グリーンパーク弘楽園でおこなわれたモトクロス全国大会と、宮城県スポーツランドSUGOで開催された全日本モトクロス選手権 GP大会でJXクラスで優勝した袴田哲弥選手が選出。
65クラスでは、昨年のモトクロス全国大会65クラス優勝の田中選手と坂田選手が参加。2人とも初の世界大会を経験します。
以上5名のライダーが世界に挑みます。みなさまの熱い声援をよろしくお願いします。

2017年 FIM ジュニア モトクロス ワールドチャンピオンシップ
TEAM JAPAN 出場選手

【MXGP125クラス】
KAMODA KAKERU/KTM125SX
NAITO RYUSEI /KTM125SX

【MXGP85クラス】
HAKAMATA TETSUYA/KTM85SX

【MXGP65クラス】
TANAKA JYUNYA/KTM65SX
SAKATA YAMATO/KTM65SX

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