先日わたしの家の給湯器のお話をダラダラと書いていたのですが、今度は排水溝がヤバイです。
実はおととし、そう忘れもしない誕生日の夜のお話です。
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排水溝が詰まっていたのは知っていたのですが、今回の給湯器と同じくだましだまし水を使っていました。
でも、とうとう最大なピンチなくらい溢れてしまい、ポストに入っていた「緊急時の水のトラブルは当社へ!」みたいなビラを見て電話をかけました。
電話をすると30分後くらいに来てくれました。割と早い対応です。
来てくれたのは顔をあからめた、なんだかよっぱらいの中年男性です。
ハラ「こんな時間にすみません」
業者「いえいえ、仕事を終えて家帰って、さあ今からお酒を飲もう! という時に電話がかかってきて、ギリギリセーフだったよ」
……。
もう完全に酔うてますやん! と思いながら、まぁガマン。不安もありながらも、ま、直ればいいや位に思ってました。
そうこうしている内に、1回目の施工が始まりました。
なんだか苦戦しています。
業者「これはかなりヤバイよ。普段は使わない薬品使うから、ちょっとお金高くなるけどどうします?」
ハラ「高くなるって何円くらいですか?」
業者「じゃあ見積もるね」
見積もってもらった金額は¥37,000。
……高い!!!!!!!!! 高すぎる!!!!!!!!!!!
とりあえず他の方法を聞いてみると
「んーーー。でもこのまま放置してたら、はしご車呼んで(マンションが上の方にあるので)、マンションの前の道を通行止めにして、警備会社から人員を派遣しての大工事になるから、もっとお金かかっちゃうよ」
と言われ、その¥37,000を支払い、2回目の施工をしてもらい、無事に排水溝は開通しました。
今思えば(というか、その翌日にはすでに思ったのですが)、私は悪徳業者に騙されているのです。多分。
その時は、マンションに入ってまだ半年。詰まった原因は私だけじゃなく、前の住居人のせいでもあるんじゃないか! とフンッとなったものの、もうお金も払ってるし後の祭りです。
そしてその後家族からは「あほやな」、おばあちゃんからも「あんた頼りないからなー」などと言われる始末。マンション生活などしたことなかった私は、大家さんに相談するという術を思いも付かなかったわけです。
ま、それ以来大家さんには窓を直してもらったり、いろいろしてます。
しかし酔っぱらいの業者に騙されるなんて、なんてウブなのでしょう。フフフ。
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ま、そんなこんなで今現在も排水溝がピンチを迎えてます。でもいまのとこはまだ大丈夫な気がします。