今日は「ヤジマジック」でお馴染みデイトナ矢嶋さんの連載取材のため、デイトナさんへ行ってきました!
そこでこんな光景を目撃しました。

なんだかたくさんの大人が1台のバイクに四苦八苦している模様です。
拡大図↓

なんとデイトナの社長さんの愛車TX650のエンジン積み作業でした。しかし、75キロほどある大きなエンジンのため、「エンジンを積む」という作業は、実際のところ「倒したエンジンにフレームを被せる」という作業となっています。
なんでも、エンジン不調で新エンジンを購入した社長さん。会社に置いておくのも邪魔になるだろうということで
「1週間以内に片付けます。それまで置かしてください」
とメモを貼り付けて保管。本日がその保管期間の最終日だったそうで、慌ててフレームに搭載していたそうです。
しかし「フレームを被せる」という案はジャッキなどがない一般家庭でも使えそうな技です。あ、ここで注意していただきたいのは、デイトナさんにはスーパー工具や機材がわんさかある中で、あえてこのアナログな方法を採用しているということです!!

エンジンが搭載され、ご満悦の社長さんでした!!
フレームを被せる件
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負け犬の心の深淵を見よ!
コメント (2)
ご無沙汰です。私事で少々バタバタしてましたので『コメント出来ません』(山本高広風で(^-^))でした。さて、TXシリーズは名車揃いですよね。650は友達が乗っていたから思い出深いですねぇ。Wなどの力強いトルクの鬼も素敵ですけど、あの『ブルルルーン』って軽いエンジンフィーリングがたまらなく楽しかったのを覚えております。僕も欲しい車種の一つです。あーゆうマシン、ヤマハさん作らないですかね、あのフィーリング変えないで?。期待してまっせ。
投稿者: イノブー | 2008年09月07日 12:25
日時: 2008年09月07日 12:25
イノブーさん
イノブーさんは本当にバイク詳しいですね!! すごい! やっぱりTXとかは当時人気だったんでしょうか?
投稿者: ハラダ | 2008年09月11日 12:54
日時: 2008年09月11日 12:54