先日実家に戻り、なかなかエンジンをかけてあげられていない、わたしのモンキーのお掃除をしました。
というのも、父親が1年以上前に一度セッティングを出してもらうためにショップへ持って行ってくれたものの、その時セッティングが出過ぎて、完璧なパワーのもと父親はスッテーンと転んでしまったようで、それ以来放置というわけなのです。

↑問題のエンジン。武川製スーパーヘッド88ccです。(ちょっと自慢)
ということでまずはキックしてみます。圧縮はあるし、もう少しでかかりそう!!
そこでキャブを分解してみました。まぁ、分解といっても上下を分けるだけですが…。
するとキャブ内にウニを発見!

ガソリンが腐って固まっている模様。偶然父親が持っていたキャブクリーナーでシャコシャコ掃除して、組み直していざキック!
するとオーバーフローしてガソリンがだだもれしてしまいました。
慌ててコックをオフにし、いつもお世話になっている内田輪業さんにヘルプのテル。休日にすみません…。
するとエンジンがかからないのは、スロージェットが詰まっているのではないか? ということを教えていただき(編集者のくせに知らんのかい! と言わないでね)ました。そしてオーバーフローに関しては「キャブの中にエンピツにみたいなのがあったでしょ? それがおかしくなってないですか?」と。
そうだ!! キャブをバラしたときに、ポロリとフロートを落としてしまい、あわてて組んだときにフロートバルブを間違えて組んだかも!
ということで再度バラす。するとやはりフロートバルブを上下逆さに組んでいました。
そしてウキウキしながら組み付け、またキックの鬼。
しかしいくらキックしても、ウンともスンともゆってくれない。
スンくらいゆってくれてもいいのにな。。
すると上から「おまえ、最初より具合悪なっとんちゃん!?」 という父の声。
ゆうてしまったか、父よ!
それは私が一番気にしていることなのに!
「やはりスロージェットかー…。なんか難しそうやし触るのいややな〜」とか思いながら時計を見ると、もう出かける時間ではないか! ジモティと約束していたので、あっさりあきらめて遊びに行ってしまったとさ。
ということで、わたしのモンキー復活日記は一旦終了。
次回実家に帰ったときは、スローをチェックするぞーい。

↑ちなみに、不動のためサブガレージに収納されている3台。写真が非常に悪いのですが、左からCL70、R&P、モンキーです。
はやく直してあげんとなぁ…。トホホ。