こんばんわ、そろそろ〆切というピンチを迎え始めたハラダです。と言ってもまだ分娩室には入ってません。お腹膨らんできたくらいです。
さてみんなの真剣な姿に、買っても負けても本当に感動してしまうオリンピック。今朝もテレビで見ているとカーリングが放送されていて、初めてちゃんとカーリングを見た気がします。すごく奥が深くて、計算しながら行う繊細なスポーツなんだなぁと思いました。そして一人で「わわ、惜しいーーー!!」とか思わず声を出してしまうほど見入ってしまいました。
さて渦中の人物スノーボードの國母選手について。わたしの友人がこのようにブログに書いてあったので勝手に抜粋しました。
「それにしても、気になるのがマスコミの国母選手バッシングです。あれだけ些細な服装の乱れ? に食いつき、彼の滑りなどには殆ど目もくれず、はやしたてて、そして彼の8位という結果に、赤っ恥などと書き立てる始末。
世界8位の凄さわかってなさすぎ。8位という期待ハズレ? の結果に鬼のクビ取ったみたいなバッシング。国家の品格一番みだしてるのはこういうメディアなんじゃないの? と思います。」
まぁこれは一個人が勝手に書いていることなので、この意見が正しいかどうかは分かりません。でも、わたしも同感だなと思う部分もあります。
オリンピックに出るというだけで、素晴らしいのに!!!!!!!
国の代表になるというのは、そう簡単になれないじゃない!!!!!!!
なんで「おめでとう」と言えないんだよ!!!!!!
って思うんですよね。。。。。。
でも、視点を変えて考えてみると、そうやって叩かれるということは、それだけ注目されているということかなと。どうでもイイ人だと、ここまで大きな騒ぎにはならへんかったんかなぁ。だから、みんなに悪口を言われるようになったら、みんなに叩かれるようになったら一人前! なんか國母選手にむかって上から目線で書いてるようになってしまいましたが、そうではなく、自分に置き換えて考えてみてたんです。
うぉーむずかしいぜ。
とにもかくにも、みんなの真剣な顔はすばらしい!!!!!!!!!!!!!

真剣