昨日のスープの味の件は、あまり解決はしてないんですが、やっぱりメインの味が伝わりやすいようにサブは薄いのでは? という案が多かったです。
たしかに子供のころ、その薄いスープをチャーハンにかけて食べた記憶も蘇ってきましたし、きっとあれがセオリーなんだな。
さて、引き続き中華料理屋さんでわたしが思うことを書きたいと思います。
※あくまでもわたしの個人的意見です。もしモトモト読者さんに中華料理のコックさんがいらっしゃったらホントすみません。あまり気になさらないでください。
まずお店に入ると笑顔のアルバイト店員さんが、流暢な日本語で「イラッシャイマセー」と迎えてくれます。
「何頼もうかな」と壁に貼られたメニューを見ながら考えていると、ダン!と、ちょっと激しめな感じで水が置かれて、わたしはいつもここでわらけてしまうのですが、まぁこれは全然なんでもいいんです。
問題はここからで、注文を取ってくれた店員さんが「カシコマリマシタ〜」って言ってくれたあと、厨房に向かって、急に中国語になりません?
そしてコックさんももちろん中国語で話すから、すごいアウェイな感じになってくるんです。で、大学のころ中国語を勉強したので「聞き取ってやろう」とか思うけど、そんなん一瞬で「アー、ムリ」てなるじゃないですか。
中華料理を食べに来てるわけですから、本場の方が作ってくれているのは嬉しいんですが、なんかさびしくなってしまうんです。で、だんだんと妄想が膨らんできて「もしかしてわたしのこと何か言ってんのちゃうかな?」とか思ってきます。
たとえば麻婆茄子を注文したとするじゃないですか。まぁ最初の一言は「麻婆茄子1人前入りましたー!」ってなことを大きな声で伝えていると思うんです。で、その後。
「ほらまた麻婆茄子。辛めにしとけば四川って思うんじゃないの? はいはい、四川、四川!! プププー。」とか笑われているのではないかと。
きっとたわいもない「あ、今日も寒いねー。まったくなんなんだよ」「配達いやだね〜」みたいな会話がされているとは思うんです。
念のため断っておきますが、中国の方を悪く言っているのではありません! ちょっとわたしの妄想癖に問題があるのです。
大学の時に習い、テストのために必死で覚えたため、未だに忘れられない中国語。

↑漢字は微妙。
「ジー イェー フェイ ラー ダン イェー ダァ ラー」です。
意味としては
「鳥も飛んでいってしまったし、卵も割れてしまった」ということで、「一兎を追うもの二兎を得ず」ってことなんですが、これまでに使ったことがありません。
なんかマイナス思考ですしね笑
もっと役立つ言葉を覚えさせてくれよ!