こんばんわ!

この写真は2〜3年前(多分)、地元の神戸に戻った際、当時妹の働いていたカレー屋さんに行ったときの写真です。
そして、今わたしが週3回くらい通っているアジアン料理屋さんコセリというところがあって、まぁ、詳細に話せば長くなるので簡単に書くと、そこの店長さんであるマヘンダラさんと、上の写真の右から2番目の男性が知り合いなのです!
で、なんでそこまでたどり着いたかっていうと、このマヘンダラさん(今度写真撮らせてもらってきます!)は本当に店員さんの鏡です!
1回行っただけなのに、2回目行ったときに「あぁっ、こないだはどうもありがとうございました。また来てくれてありがとうございます」って、めーーーーーーーっちゃくちゃ流暢な日本語で話しかけてくれたんです。
しかも第一声が「東京の人じゃないですよね?」って! まさか外国の人に関西弁を聞き分けられてしまうとは…!
で、以下会話。
ハラ「えー! なんで分かったんですか!? そうなんです、関西なんですー!」
マヘ「関西のどこですか? 大阪?」
ハラ「いや、兵庫なんです」
マヘ「兵庫のどこですか?」
ハラ「( ! と思いながら)神戸です!」
マヘ「神戸のどこですか?」
ハラ「(これはただものではないな! と思いながら)垂水です」
マヘ「あぁ、垂水ですね! 垂水にあるアウトレットのカレー屋さんに私の知り合いがいます」
ということなんです。で、その垂水のカレー屋というところは、確か妹がバイトしてたことがあったよう気がして(ややこしいのですが、そのカレー屋は、写真のカレー屋とは別)、マヘンダラさんとしゃべってるその場で、妹に電話してみたのです。
すると、なんということでしょう!
マヘンダラさんは、妹と、電話で、しかも日本語で、トークしてるんです。電話で話せるって、かなりすごい。会話って、相手の目を見て、表情や身振り手振りをも含めたものが会話で、日本人同士の会話でもたまに誤解が生じたりするもんやのにー。
ほんまに感動しました。
そして、妹とマヘンダラさんが何分か電話で話した結果、写真にいる彼が共通の知り合いだということが分かったのです。
話せば長くなるから省略したのに、結果的に詳しく描いてしまったーヨ
いやー、東京都中野区にお住まいの方は、ぜひ新中野にある「コセリ」に行ってください! めっちゃおいしーし安いし、接客が気持ちいいんです!
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被災地の方達が今、復興に向けて立ち上がっています。これからもっとたくさんのお金が必要となってくると思います。最初だけでなく、長いスパンで応援したいと思っています。↓
