造形社の中で、「メロンパンと言えば吉田」の私がやってきました。
こんばんは。メロンパ……じゃなかった、吉田です。
美味しいメロンパンが食べたいです。
最近はメロンパンの為に出かける事がなくなってしまったので、近所のコンビニのメロンパンを食べています。
個人的には、クリームとかメロン果汁とか夕張は却下です。
素朴なメロンパンが大好きです。高ければ良いわけじゃないんです。
パン屋のメロンパンも好きですが、高いとあまり買えないのでどうしてもコンビニに偏ります。
105円(コンビニ価格)で私の心を満たしてくれるオアシス、メロンパン。
あ、でも、たまーにチョコチップに浮気します。

ちなみに、キース編集長はあんぱんが大好物だそうです。

今からメロンパン買いに行ってくるのでこの辺で。
リロードはしまくりましたか?
ようやく更新です。
あまりに眠くて、もうさぼろうかと思っていたジャンキー稲垣です。
こんにちわ。いまさらながら、スクープするぜ、なんて宣言をしたことを
死ぬほど後悔し始めています。
早く風呂入って寝たいよ。ママン。

一発目は、特に今年は珍しくもないであろう、ナリさん&小池田選手マシンツーショット。
この2台に関してはものすごく詳しくお話を聞いたので、次号でがっつり紹介しますね。

で、こちらは我らが造形社のロゴを貼ってくれている大河原選手。

さてさて、ここからがスクープです。
コレコレ。アルミフレーム新エンジンRM-Z250。どうよ!

エンジンはこんな感じで、正直何かと似ている気もしますが別物だそうです。キャブだね。

シュラウドの形は450も250新しいモノ。
07マシンでどうなるのか興味津々。

で、ウワサの952番インジェクション?マシンのヘッド。ユニカムですね〜。
もしかして中身にカムギアトレイン変更があったりするのかな?
RVFみたいな感じで。

見ての通りインジェクションはほぼ間違いナシの線。

で、尾崎選手のマシンは開発モノで、250Fなのにクランク室手前のタンクが無いです。
さて〜、何を意味するのかな? ウェットサンプ?それとも…
やってきました、宮城県はSUGO開幕戦。
だーすぽもブログを手に入れたからにはがっつり速報体制をしいていこうという所存です。イベント付近ではリーロードボタンを壊れるまで押し続けるつもりでお願い致します。
で、とりあえず会場にいないみなさまへ。
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これこれ。
コースが変わりました。いままでフープスだったトコロ。
おおきなテーブルになっていますね〜。助走距離も短ければ、その後のコーナーまでも短い。かなり難しそうです。テクニックと度胸の見せ場になるんじゃないでしょうか? 他に、ヨーロピアンコーナーのあるほうへ抜けていくところのビッグテーブルが4連になっています。ここは難易度たかし。事前練習でも、チェックポイントだったのだとか。
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さてさて、マシン情報です。と行きたいところですが、実はすべてきっちり撮れていません、すみません。ホンダさんはこんな感じでしたわよ。何にも見えません。困ったなぁ。かなり万全な体制をしいて隠されています。ベールに包まれるとはこのことです。
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風でめくれねぇかなぁ。
ちなみに、写真は押さえてないのですが、このカバーの中身、いつも通りのユニカムエンジンが載っていました。が、キャブあたりに怪しい物体がついていたようないなかったような。明日以降、どこかでお目にかかれることでしょう!!
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釘村太一選手のマシンは、今年も透明のテントに入ってしまっています。昨年お伝えしたとおり、インジェクションなのではないかともっぱらのウワサ。インジェクションのボディはどうやらアルミ削りだしのようです。それより、これちょっと見て欲しいんですが、クランクケース違くねぇ?
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で、みんな気になるニューマッスィーン。RM-Z250です。もちろん!ってかんじでアルミフレームみたいですね。これも写真とれなかったんだよね〜。現車は早々にしまわれちゃったしね〜。と思ったら、テントに張ってあるバナーにしっかり写ってました。キャブは普通にFCRのようですね。
450のほうは3台すべて(中山車、加賀車、戸田車)が、ホットスターターがついていなかったことを確認。これが何を意味するのかは、また明日。
とりあえず今日はこんなところで。
しかし、時代はインジェクションなのかね。そのうち、ネットで「ファクトリーセッティングデータ」なんつって怪しいものが流れちゃったりする時代になるんでしょうか。「ジェットをいじってたところは楽しかった」なんて言う人がでてきたりもしそうです。
好評の沖幸子ライテクダツビギですが、こないだの取材では名言が飛び出しました。生徒さんに実力より少し上のことを教えていた時のこと。
普通ライテク記事っていったら、生徒さんに無理をさせるわけにはいかんということで、おっかなびっくりの授業になるのですが…。
「怖くて最初は飛べないよね。そりゃそうだ。じゃぁ、死ぬ気で飛んでみようか」
この日の生徒さんは無理しすぎず、無難なライディングをするタイプ。それが正しい悪いという問題はまるで無く、むしろサンデーライダーとしてはあるべき姿であると僕は思うくらいです。でも、やっぱり速くもなりたいし、ってところがサンデーライダーの考えるところだと思います。この辺の葛藤はいかんともしがたいところ。
僕なんかもそうなんですが、けがしないように、という気持ちが先立つあまり、どんどん保身に走ったライディングになっていくんですよ。で、上達が遅いと。「いやだってさ、怖くてさ。アクセルあければ飛べるのはわかるんだけどさ」と言っていると、ほんとに上達が遅くなっていく。
そんなときに「死ぬ気で飛べ」と沖さんから言われれば、そりゃ飛ぶわな。
というか、どこかで死ぬ気で飛ばないと、ずーっと飛べないまんまだということ。うまく、その辺のモチベーションを自分でなんとかできる人には関係ないのだろうけど、ビギナーにとっては暴力的でありながらも、沖さんらしい、実に効果的な言葉なんじゃないかと思った次第。
もちろん、死ぬ気でって冗談で言ってたんだけどね。
ただ、オレは死ぬ気で飛べって言われても、たぶん死ぬ気では飛べないだろうなと思う、造形社代表ビビリ役だったりします。
わーぱちぱちぱち。あのJKデザインさんが造形社に、ふと立ち寄る機会があったのでいろいろインタビューしてみました。っつーか面白い話が聞けたので、書いてみた。自分でデカール作れるかもよ。
っつーか調子に乗って書きすぎたよ。
ステッカー屋になったワケは既製品を貼るのがもったいなかったから
ジャンキー:ステッカー屋さんとしては日本初ですか?
JK:えーと、いや、世界初のはずです。ワンオフで作るのはね。最初はガルルさんの企画でつくってたミニモト用に「こんなのどうですか」って持っていって紹介されたんだ。
ジャンキー:へぇ。今はだいぶライバルも増えていますよね。
JK:ん〜、オレはあんまり個人向けって考えてないからね。まぁ、仕事なんだけど、仕事じゃないような、ん〜。だからライバルってわけじゃないんだよ。
ジャンキー:仕事じゃないけど仕事? どういう意味ですか?
JK:あのさぁ、オレステッカー大好きなんだよね。昔から。で、貼るのは嫌いなの。だって、貼ったら無くなっちゃうでしょ? もったいないじゃん。でも貼りたいでしょ?
ジャンキー:ええ。まぁ…。要はジレンマですね。
JK:そう。それで、気づいたんだ。自分で作ればいいんじゃん! って。
ジャンキー:な、なんて単純な。要は、好きでやってるわけだし、仕事なんだけど仕事じゃないようなってこと?
JK:そうそう。
デカールってどうやって作ってるの?
JK:ステッカー用のシートってものがあるんだけど、これに印刷する。
ジャンキー:ほうほう。
JK:そんで、その上から塩ビのシートを貼る。プロテクションだね。
ジャンキー:貼らなかったら?
JK:こすれてすぐだめになる。デカール屋さんって、だいたい看板屋さんであることが多いんだけど、最初はこのプロテクションをかなり薄いもので作ってしまうようだね。で、こすれてだめだってことに気づくみたい。
ちなみに、塩ビ自体にペイントする手法もあるよ。メッキとか、ラメなんかもいれられるんだよ。表現手法は様々ですわ。
ジャンキー:はぁ。みんな試行錯誤してるんですね。
JK:企業秘密でもなんでもないから、オレは全部教えちゃうけどね。時々業者らしき人がこそこそメールくれたりするんだけどさぁ。ははは
ジャンキー:僕にも作れるんですか?
JK:もちろん。っていうか、受けられないような内容のデカールのときには、材料とか素人に教えて「自分で作ってください」って言うよ。著作権とかからんでくるようなデザインの場合ね。ぶっちゃけ、工夫次第で家庭用のプリンターでも作れることはつくれるんだ
ジャンキー:なるほど。
JK:でも、決して安上がりになるもんじゃないよ。糊が高くてね。
ジャンキー:糊?
JK:そう、粘着材が高いの。デカールの原価って、その糊と、あとはデザイン料。一番高そうに見えるプロテクションの塩ビは、安い。っつっても、紫外線に強くて硬くなりにくいものを使うので、ホームセンターなんかで売ってるものよりは2〜3倍くらいしますわ。
デカールの貼りこそ、職人芸
ジャンキー:さてさて、実は私用でJKさんにはデカールを貼りにきてもらっちゃった訳ですが。
JK:えぇ? そうなの?
ジャンキー:ここでがっつり貼り方を文字情報のみでお伝えしようと思います。パチパチ。
JK:はぁ。めんどくさいんdなよなぁ。
ジャンキー:で、どこから貼るんですか?
JK:そう焦らないのが大事。まずは脱脂だよ。全体を脱脂するんじゃなくて、最初に貼るところを脱脂する。
ジャンキー:パーツクリーナーでOK?
JK:オッケーです。けども、ホントはシンナーとかアルコールを使いたいな。パーツクリーナーやガソリンでは、モノによってはよけいな成分が残っちゃう場合があるんだよ。
ちゃんと脱脂ができたら、カッターでささくれているプラスチックを削ること。こういうのが意外と貼った上から目立つからね。ターボライターで溶かしてしまってもいい。
ジャンキー:裏技ですね。
JK:で、中性洗剤を水で薄めたものを霧吹きに入れて、デカールに吹いてやる。これはおなじみだよね。
ジャンキー:あんまり濃すぎないのがコツですね?
JK:うん。それで、左右対象なものはセンターから合わせていく。丁寧に洗剤水をへらで押し出しながら貼っていくわけだよ。
ジャンキー:で、そのへんな機械は?
JK:ヒートガン。工業用のドライヤーみたいなもんだ。オレはこれを使うけど、みんなはドライヤーでやったほうがいい。熱が強すぎてベロベロになっちゃうよ、きっと。加減が難しいんだ、このヒートガン。プロが使うのは、ドライヤーだとあったかい風が出てくるまでに時間がかかってしまうからだな。
ジャンキー:なるほど。
JK:で、伸ばしながら貼っていくと。ドライヤーは一定の距離で、あんまり急激に使わないように。うまく温度調節して縮めたりって使い方もできる。これはコツをつかんでくれ。
ジャンキー:細かいリブのところとかつきにくいんですけど?
JK:それはね、軽くドライヤーであっためてやればおれ曲がってつくよ。
ジャンキー:じゃぁ、ここ。ここは? ブーツにあたったりしてはげちゃうところなんですけど。
JK:カッターで丸く切っておくこと。
ジャンキー:で、今日の夕ご飯は?
JK:すしだな。で、ウニだけオレ頼むよ。全部ウニ。まじウニ。
というわけで、サイゼリアに向かったのでした。

どうも二度目まして。
吉田です。どうにも仕事が片付かずこんな時間まで居座ってしまいました。
そろそろ夜明けの時間ですね。
徹夜で会社で仕事をする事を一部では「水色」と呼んでいるらしいのですが「み」くらいまで足突っ込んだ気がしてなりません。まだ私は「肌色」でいたいです。
ブログって実は初めてで、何を書いたらいいやらさっぱりわからないであります。
こういう場に自分の面を晒す事について躊躇ってしまいます。
まぁなんていうか5月号に登場するので見て下さい。
どうでも良い話なんですが、仕事の忙しさと比例して机が非常に汚くなって参りました。紙だらけです。
これが全て諭吉ならどんなにいい事か・・・
とりあえず明日忙しいので寝れるときに寝ます。おやすみなさい。
みなさん初めまして。
2月1日からひっそり仕事をしている吉田と言います。ちなみに女です。
今のところ、キースとかジャンキーとかロデオとか、そういう名前がありません。
これから地味に更新して行きますのでみなさまよろしくおねがいします
余談ですが、私はメロンパンが大好きです。
三食メロンパンでも生きていけるほどメロンパンを愛しています。
よかったらおいしいメロンパンのお店を教えて下さい。
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蒸し返すようですが、KTM埼玉に行ったときのお話。大きな声では言えないんだけども、実はこないだクラブマンモトクロスに出るときに、オイルフィルターを交換しようとしてカバーのねじを切ってしまったのでした。KTMのオイルフィルターのねじは特殊で、普通バイクには使われていないサイズ。回りのバイクからこっそりいただこうと思ったりしたんだけど、どうやら無理なのでクラブマンは耐熱ガスケットを塗りたくってオイル止め処置の後でたわけです。(あとでみたらダダモレしとったわい)
で、オイルシールとともにKTM埼玉で注文すると、190円。ちょっと待てよ。安すぎやしないか? オイルシール二本とねじで190円? KTMのスペアパーツって軒並み安くなっていると聞いていたんだけど、どうやらホントみたいだ、わーお。
ついでにもう一つ面白いものがクラブマンで見れたのでご報告。5月号のDIRTEYESで紹介したチェコ製のチェーン。マディ用と銘打ったごっついいかにも東欧製って感じのモノなんだけど、はじめてマディで走ったところ、ホントに優れたチェーンでした。泥がね、チェーンに詰まらないんですね。コマが極端に大きいからつまらないんですね。だから、普通マディでは泥がつまってチェーンがパンパンに張ってしまう→切れてしまうなんてことがあるわけですが、こりゃそんなことはありえないや。コマが大きくてちょっと重いのが難点ですが、マシントラブルを考えたらこのチェーンの選択はマルですわ。
写真に収めておけばよかった、と編集者らしからぬミスを犯しながらもチャネスポーツさんに感謝するのであります。どこかでまた紹介したい次第。
ところで、JKデザインプロダクツさん、本日は誠に誠にありがとうございました。もう、お世話になりっぱなしで涙がとまりません。
最近人に感謝することが多くて、いい生き方してるんだなと思ったりもする、締め切り前の土曜日でした。
KTM埼玉さんへ取材に行ってきました。
すっかり話し込んでしまっていたんですが、
こんなものをもらってしまた。
これ、T・ラトレイのゼッケンですね。
CHAMPですよ! ちょーかっこいー。
しかも、KTM純正グラフィックです。なんであるんでしょう?
ファクトリーパーツ?
KTM純正オプションパーツのパワーパーツカタログ
には掲載されていません。
さ〜て、この辺の謎は次号にてがっつり紹介!!
(最初から16って印刷されているので、ものすごく
使いにくいんですが、それでも僕は使うことにします。
かっこいいじゃん、CHAMP KTM! できればサラレプリカ
作りたいんだけどなァ)
PS
ところで、新しくマックを買ったんですが、カメラがついています。
あれか。ビデオチャットってやつか。
純正でそんなエロイものつけてどーするつもりですか。
オレを罠にはめる作戦ですか、そーですか。
blogのモノ紹介にはとっても便利。
PS2
写真、鏡状態ですね。
新しいマックになれていない証拠ですね。
ちなみに、印刷業界ではこれを「裏焼き」と呼びます。
フィルムをスキャンするときに裏にしてしまうことでおこる
いわゆる「ミス、間違い」ですわ。
最近デジタル化されて、こんなことはあり得なくなりましたが、
なんで裏焼やねん自分…。
え〜、キースです。
下の写真デカすぎですね。
ブログに慣れてないのバレバレですね。
余談ですが、私のCRFのシュラウドデカールが
剥がされているのは訳があります。
ダートスポーツ5月号特集で明らかになりますよ。
オリジナリティ溢れるデザインになるはずです。
2月のクラブマンモトクロス開幕戦に続き、多度のDS杯に出場してきました。
どちらも久し振りだったので、緊張感もあり楽しかったな〜。
レーサーオープンは私にはレベルが高いけど、速い人に引っ張られたせいか、
いつも以上に飛べたような。自分の中では限界に近かったったけど、
見ていたロデオは「まだ開けられますよ」だって。
このレベルから成長できるのだろうか?
それにしても、最近スタートが遅すぎです。特訓しなきゃ。
仕事入らなければ、3月19日のウィークエンドレーサーズに出場します!
キース宮崎でした。