すずや食堂、ジャンボラーメンオンリーレポ(ジャンキー)
大食い選手権には出場できないけど、一般人の感覚から言ったらそこそこ食べ過ぎ、もれなく太るはずだけどどーして太らないんだろう、オレも不思議なジャンキー稲垣です。こんばんわ。
本日のレポートはすずや食堂。恵美さんが、がんばって働いていましたよ(この場を借りて、いろいろありがとうございました)。
メニューはジャンボラーメン。ロデオ大嶋のザーサイ定食(写真奥)と比較すると、結構な大きさです。さすが480円のラーメンに比較して750円もするジャンボだけはあります。大盛り指数は、そうですね82ってところです(大盛りで有名なラーメン二郎を100とした大盛り度指数。量ではなく、食べやすさなど感覚的なところをもっとも考慮した、稲垣考案スケール。とどのつまりは個人的な大盛りの感想)。かなりの満足度ですよ、コレは。きっとキース宮崎編集長も満足するに違いない。
味はもちろんうまい。
これは沖幸子先生おすすめの「すずや特製ラー油」具入り。辛いもの博士のサチコ先生に言わせると、回転率の悪いラーメン屋のラー油は辛みが無くなってしまうらしい。でも、すずやのラー油は辛くてうまいのだということです。回転率がいいってことだすな。唐辛子も入ってます。
回転率の悪いラーメン屋ばかりに行っていた僕は、いつもの調子ですずやラー油をラーメンにいれすぎて、辛くて食べれなくなりました。唐辛子も入ってます。唐辛子も入ってます!
ところで、写真は使い物にならなかったのですが、すずや食堂の駐車場前には、よく商店街にある統一の看板がありまして、「茨城土浦レーシング」と記されています。うむむ。
追記:鈴木家の家系図マニアもうなるネタ。鈴木健二さんの奥さんである恵真さんは、井出川直樹選手(ご存知HRC ダウンヒルの世界的ライダー)のお姉さん(か妹さん。どっちかは失念)だったりします。
健二さんの車に同乗中、「あ、あれナオ君の車じゃん。おーい」と親戚を呼ぶ健二さん。へぇ、自転車やってる人なんだ〜、と思いよく見てみるとファクトリー車RN01がリッジレーサーに無造作に積まれている図。えっ? あれ? 「ナオさんって? HRCライダー?」「うん。そう。井出川ナオくん」。…どこまでDNAを育てるのか、鈴木家恐るべし。ちなみに鈴木健二さんは、マングースと契約してダウンヒルの全日本を廻っていたことあり。







