今日はスズキ編集長ミーティング!(キース宮崎)
本日はスズキ編集長ミーティングin富士スピードウェイへ行ってきました。昨年から始まったこのミーティング、第1回はスズキの工場見学(モトクロッサーが組み立てられる姿は紹介したかった!)と竜洋テストコースでの試乗。今回はF1開催も決定した、オールリニューアルの富士スピードウェイにて試乗会が開かれました。前回ホンダ編集長ツーリングでは、大型免許を持っていないことを暴露しましたが、私、革ツナギも持っておりません!10万円くらいするんでしょ、ロードサーキットにあまり縁のない者としては、手が出ないよな〜。でもですね、やっぱりこういう催し物があると、セパレートでもいいから持ってたほうがいいなと実感してしまいました。
写真は往年の50cc2ストレーサーにまたがる伊藤光夫氏。1963年にマン島TTレースで日本人初のウイナーとなった伝説のレーサーです。マシンはRK67、水冷2ストローク並列2気筒。アルミバックボーンフレームに、17.5PS/17,250rpmの最高出力を持つエンジンの組み合わせ。細いタイヤに超コンパクトな車体ですが、12段変則ギヤで最高速130kmくらいって言ってたかな、とにかく甲高い最高のエキゾースト音を聞かせるマシンでした。2ストオイルの匂いも最高。70歳という伊藤氏ですが、富士のロングストレートを全開デモンストレーション走行してくれました。スピードガンで時速126kmくらいマークしましたよ! かっこいい!
対照的にこの超ビッグサイズなアメリカンは、輸出車のブルバードM109R。車のタイヤみたいなやつを履いてます。他はGSX-R1000やDR-Z400SM、新型スカイウェイブなど、色々なバイクが試乗されてました。あっ、車のスイフトスポーツもあったな。あとMOTO-GPに参戦中のGSV-Rデモ走行、ロングストレート1本まるまる、時速200kmでウイリー走行してくれました!
さてさて、5〜6日はヤマハさんのイッキ乗り試乗会。今回はオフロードコースも用意されているのです。そちらの模様もまたブログで!
富士スピードウェイ、とても立派な設備でしたが、モトクロスコースをぜひ復活してほしい!あのサンドコースをまた走りたいですよね、皆さん!

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