600台オーバーのワダチを越えて(ジャンキー稲垣)
今回のエントリー数は600台オーバー。6日間にわたって、何度かルートは変更されるものの、重複するルートもある。もちろんブルなんて入らないから、ワダチはすごいことになっていく。
ついにスタートしたISDE、初日。牧草地のグラストラックを延々走るクロステスト、火山灰土質のエンデューロテスト、そして未開の地のリエゾンでルートは構成される。今回は、あまりにも山が深いということで、基本的にメディアがウッズのなかに入っていくことが禁止されているほど。
ただし、ライダーのはなしによれば、「それほどきつくはない。タイム設定も適正」のようだ。
その証拠に、日本チームは、全員が無事明日も競技を継続できるタイムで帰ってきた。現在18:00ではリザルトは発表されておらず、非公式のもので途中結果が提出されている。それによれば、鈴木健二E1クラス内24位、内山裕太郎E1-33位、藤原広喜E1-37位、高橋政人E1-51位、池田智泰E2-53位、博多巌のリザルトはまだ出ていない。あくまで非公式のものであり、途中結果であることに留意してもらいたい。
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日本にも来たことのある、フィンランドのロケッツ、ミカ・アオラ。基本的に寡黙な人。なのに、髪の毛はどうしちゃったのか…。お祭り気分で浮かれてる場合じゃないぞ!
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チーム・ラスト・サムライで出場、夢のISDE参戦をついに果たした斉藤マナ。本当にスタートにたってしまった…。感慨深いモノがあります。日本の関係者は、みんな「じーん」ときて見守っていました。
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日本のエース鈴木健二。いつもの調子ではなく、本気モードになっています。全日本MXの監督の厳しい顔になっています!
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対して、のほほんとしているジョエル・スメッツ。そうそう、スメッツが参戦しているのよ。マシンは白いRM-Z450。
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ここからは、読まなくてもいいですの記事。
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日本チームが宿泊する、タウポ市内のバルセロナモーテル。一泊90NZ$くらい。日本円だと6000円くらいかなー。完全にアパートメントって感じで、グリルもついています。
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で、その裏にたっている工事現場の監督小屋みたいな部屋に泊まっているのがオレです。オレの日本の部屋は4畳ですが、このほったては5畳くらいです。なかなか快適ではあります。アメリカンな雰囲気が気に入っているのです。
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ニュージーランドってどういうところ? と言われたら、この写真を見せますよ。こういうところ。緬羊の国です。
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酒類がとってもウマイのです、なぜかNZ。ビール、ワインが特に絶品。
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これはNZ最大の見所であるらしい、フカ滝。世界でも最大の水量? だったかなぁ、なんだか忘れたけど、落差じゃなくて水量がみどころの滝。これは写真で見るモノじゃないね。よく、バケツをひっくり返したような…って表現があるけど、これは巨大プールをひっくり返したような勢いです。確かにスゴイ。

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