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ISDE NZ 〜開会式〜(ジャンキー稲垣)

 NZ LANDに着き、カリフォルニアのような青い空に感激しているジャンキー稲垣です、こんにちは。
 一日に四季があると言われるように、雨が降ったり、夏並みに暑かったり、冬なみに寒かったりと大変です。ライダー達にとっては、この気候もくせ者になることでしょう。体調管理もライダーのスキルです。

 さて、実は今日はISDEはお休み。昨日開会式が行われ、今日はFREEの日となっています。日本チームは、バンジーに行ったりしているみたいです。僕はまだコースを下見していないので、今日はゆっくり回るつもり。

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タウポっていうのは、湖の街です。街の規模は田舎風味。湖は琵琶湖と同じくらいあるみたいです。

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九州男塾NR王子こと原田さん。ノーリアクション王子の略なのですが、メキシカン達に仮面をかりてふざけていても、ノーリアクションです。さすが。毎度のことなのだけれど、メキシカン達は、サッカーなんかと同じように超ご機嫌。やばいくらいに盛り上がります。

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いままで、日本といえばせいぜい10人程度のパレード。でも、今回は40人を超える大所帯。先導は、あのトシ・ニシヤマさんが切りました。


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 05年優勝のイタリアチームが「ワールドトロフィ」を返納します。
 実際のところ、ISDEの最終目的はこのワールドトロフィにあります。ISDEの最大の勲章は、このワールドトロフィ。世界各国から集まった代表チーム(国から一つだけ、ワールドトロフィチームが選出される)が、これを奪い合うのです。今年の日本のED界がなぜ記念すべき年なのか、それはこのワールドトロフィをめぐって争われる、ISDEの一番の醍醐味に参加することができるようになったからなのだと言えるでしょう。いままでは、個人として出ていたため、「個人の実力を試す」ところまでしかいっていなかったわけです。
 ちなみに、日本はこれとは違う敢闘賞にあたる「ワトリングトロフィ」を受賞したことがあります。「日本もワールドトロフィを出せ」というような意味合いで受け取られているのですが、日本のEDが盛り上がってきているという評価でもあると思います。このワトリングトロフィも会場で返納されたのですが、しっかり“JAPAN"が刻まれていました。

 さて、いよいよ明日から競技が開始ですYO!

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