Japan、苦戦(ジャンキー稲垣)
4日目、いまだ競技中のISDE。トロフィーチームは帰ってきたものの、5名全員に5分前後のタイムオーバー・ペナルティが加えられる結果となった。ISDEのタイムルールは、1日ごとに規定のスケジュールでルートをこなしていくわけだが、早着・遅着ともにペナルティとなる。スケジュール通りすすむことを「オンタイム」と言い、ISDEのオンタイムをこなせるようであれば、相当の腕前といえると思う。
今回のタウポでは、1日目は独自のルート、2-3日目、4-5日目と3つのルートが使われる。つまり、今日は新しいルートを使うことになる。とはいえ、重複するところも多く、やはりワダチに苦しめられるのは否めないようだ。
話はそれたが、まだ5日目を残している今日あたりで、厳しいルート設定がなされた点、まさにシックスデイズといった感じ。今日のルートでは、マシンを抱えないとあがれないようなスタックポイントがあったのだとか。昨日2秒残しでなんとか滑り込んだBTM編集長には苦しい展開となっているようだが、なんとか完走した模様。とあるルートでキャンセルとなった(かどうか公式な発表はなされていないのだが)ために、ウマイ具合に規定タイムに滑り込んだようだ。こういった公式の声明が遅れるため、しばしばシックスデイズでは先を見越した行動が必要になる。あきらめないことも肝心。
シックスデイズは、6日目はファイナルクロスがメインで、通常苦しいリエゾン区間は無い(ポーランドは例外だった)。ニュージーランドでも、やはり5日目までが苦しいエンデューロとなっている。彼らにとって、本当の勝負は明日。明日さえ乗り切れば、栄光のメダリストとなれるわけだ。
なお、昨日の橋の救済措置は、いまだ発表されていない。
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今日のバックショット。エンデューロテスト内。エンデューロテストはかなり狭くて、なかなか撮影困難です(イイワケ)
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わらふーじさんジャンプ。これはクロステスト。オフパラのゆーじさんが、「××××が違うラインで大ジャンプしていて…」と書いていたのはココ
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1日目にアオラの髪の毛を載せたんですが、あとから写真を見直してみたら、開会式では顔もフィンランドカラーだった。この人、寡黙なのになー
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みんなが大好きミカ・アオラ。3日目のリザルトでは、E2クラストップ!
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この人、ジョバンニ・サラは、完全に他のライダーと別格。すでに現役からは退いていて、今回もトロフィーチームではなくクラブチームからの出走。サラが走ると、観客の歓声が違う。つーか、それに応えてテスト中に手をあげてしまうサラの余裕に感服。エンデューロ最大のヒーローと言えるでしょう。いつでも余裕のイタリアーノ・スマイルが最高です。背中の#1は、とにかく何でも一番だからなんだろーか、しかしACERBISは金色が好きですねー、エバーツ然り
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日本でも発売されはじめたアプリリアの二気筒エンデュランサーRXV450。ここNZのISDEでも4〜5台は出てるんじゃなかろーか。なかでも、イタリアのトロフィーライダーであるアレッサンドロ・ザンニの駆るRXV450は見物。レースでみたこと無かったけど、下から上までズドンってパワー&トルクにあふれてそうな走りをしています。サウンドもグッド。ただ、アフターマーケットのマフラーがこれほどまでに似合わないバイクは、他にないと僕は思う

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