橋が落ちた? (ジャンキー稲垣)
3日目、ついにISDEも折り返し地点を過ぎたところ。
競技はすべて終了。リスタートした斉藤は、ポイントにはならないためリタイアとは言えないが、とにもかくにも本日をもって競技を離れることとなった。他のメンバーは、トロフィーチームをはじめ、クラブチームのメンバーも完走。なかでも、ビッグタンクマガジン春木編集長は、あと2秒のタイムでぎりぎりの完走を決めた。全体的に、体力面などで苦しく、多くのライダーに遅れが出た。
今日は、2日目と同じルートを使用、荒れた分ショートカットされたルートもあったようだ。昨日よりさらにワダチは深くなり、リエゾンのダート部分は、「ワダチが一本か二本ずーっと延々ついている。そのなかにギャップがたくさんあるような感じ。避けるのは無理」とのこと。また、「開けた山をずーっとものすごい角度で落ちていくような下りがある。昨日は平気だったけど、今日はそこもワダチ地獄」らしい。要するに、ワダチとギャップに苦しんでいる様子。
雨の方は、しとしと降った程度で、前夜もそこそこにやんだため、路面はグッドコンディションだった。ただし、現在19:00時点では、豪雨が降り続けており、明日のコンディションが心配されるところ。
ちなみに、今日はルート途中で橋が落ちたとのこと。そのため、回避ルートを走らされたライダーも多かったようだ。こういう段になると、シックスデイズでは、区間のキャンセル、もしくはDAY自体のキャンセルをおこなって救済措置をとり、公正さを図ることがしばしばある。今日の橋の落下事件に関しては、まだアナウンスが出ていない。
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今日の分から、バックショットを一枚貼り付けることに決定。なんでかっていうと、なかなか誌面で使いにくいけど、気に入っているモノが多いから。あと、ルーストマニアです
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BTM春木編集長、がんばっています。同じエンデューロに関わるプレスとして、僕もいつかは出たいモノです(ウソ)
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「外国人は、ワダチのなかだろうとなんだろうと、スタンディングで走っていく」とのこと。リエゾンでは、オンタイムに間に合うならとばす必要は無い。そもそも、彼らはとばしていない。それでも日本のトロフィーチームのメンバーでさえ、ステファン・メリマンなどのトップ陣のリエゾン走行についていくのは苦しいようだ
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今回はタウポで開催されているISDEだけど、せっかくタウポでやっている意味がないようなシチュエーションばかり。できればこういうところとかさー
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なぜなのかはわからないけど、ニュージーランドにはこのタイプのピックアップが多い。エルカミーノみたいでめちゃくちゃシブイ
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レンタカーを借りたのです。Fordのフォーカスなかなか速いよ

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