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編集長と折半で買いました(ジャンキー)

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 編集部に、コーヒーメーカーを設置した。こだわりのメリタ式。
http://www.melitta.co.jp/personal/coffeemaker/station.html
なんと12杯分も抽出できる。これでまた、眠れない日々が続きそうだ。

 ちなみに、メリタ式っていうのは、穴が一つしかない抽出方法で、20世紀の初期にメリタって人が考え出したモノだ。カリタ式ってのは3つ穴があって、どちらかといえばメリタ式のほうが初心者向き。「カリタ」「淹れ方」で検索すれば、淹れ方が出てくる。メリタの場合は最初に蒸らすことだけ注意すれば、あとはざぶーんとお湯をそそぐだけでOK。ちなみに、味はメリタの方が濃い。一つしか穴がないので、抽出時間がかかるからだ。

 一般的に売っているコーヒードリッパーは、カリタなのだけれど、これはカリタであれば安売りの適当な濾紙を使えるため。メリタは専用品じゃないと本当はウマイコーヒーにならない。

 豆を喫茶店で買っている人は、自分のドリッパーを見てカリタなのかメリタなのかを確認して、お店の人に申告すると、少しだけ味がグレードアップする。ちゃんと挽き方にも違いがあるのである。

 ちなみに、最近ではコーノ式ってのもある。
http://www.simplesize.com/shopping/kf024.html
 これは、実はモトロマンの加藤メカに教えてもらった。コレだと、もっとウマイ。だけど、フィルターも専用でなければいけないので、かなりのこだわりが無いといかん。加藤メカは、取材の合間にネルドリッパーでコーヒーをいれてくれるほどのコーヒー通なのだ。以前のダートスポーツ付録DVD「土曜のメンテナンス」でコーヒーのシーンがたくさん出てきたのは、加藤メカの趣味なのである。

 で、最終兵器といえば、やはり水出し式に限ると僕は思う。あれは反則ワザ的にウマイ。ただし、熱を介さないために一晩かけないと抽出できないのが難点だ。美味しんぼでコーヒーが話題にのぼっていたときも、確かこの水出しが最後にでてきてとどめの一発だったと思う。
 水出しのドリッパー自体は高価なものではないけれど、ある意味とっても贅沢なコーヒーだ。

 とかいって、いろいろ書いてみたけど、編集部のコーヒーもアニマルハウスのコーヒーも、中野の水道水で淹れています。つーか時々大瓶500円のインスタントコーヒーで満足するし。

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こんなのもありますね。 [詳しくはこちら]

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