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今週末は全日本モトクロス選手権関東大会ですね! みなさん、観戦の準備はすんでますか?
今日は打ち合わせなどもあって、会場のオフロードヴィレッジに行ってきました。
金曜の全日本会場って、まったりとしていて大好きです。
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おがくずが大量に持ち込まれてます。先週は埃で凄かったらしいのですが、効果に期待したいところです。土日は晴れそうですしね。
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コースの中に観客席も設置中。午後2時過ぎくらいだったので、大丈夫なのかな〜と思ってましたが…
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2コーナー回った後のジャンプ。カワサキライダー軍団が、コース下見してます
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ここがフープス。山はそれほど高くないけど、リズムをとるのが難しそう。幅も広く勝負どころの一つになるでしょう
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仮設トイレが設置されてました。観戦が初めての方も多いと思います。観客席が完全に用意されているわけではないので、携帯椅子や脚立、レジャーシートなど下に敷くもの、また埃や直射日光を防ぐためのサングラスや帽子、手や顔を拭くウェットティッシュ、目薬、日焼け止めなど、いろいろ準備しましょう。飲食店も混むと思うので、コンビニで用意しておくと安全ですよ。雨具や長靴も天気予報を見ながら念頭にね。今日歩いたところ、普通の靴でも大丈夫でしたが、どうしても汚れやすいし、歩き疲れることにもなるので、オシャレなスポーツ系シューズなんかあるとベストかな。あと、看板作ってライダーを応援なんてのも、盛り上がりそうです。旗やメガホンや、なんやらで盛り上げましょう!
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いつものコーナーじゃないよ。ジャンプが増えてます。しかもとがった高いやつが連なってる。全日本ライダーの技術を見せてほしい!
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これが1コーナー。おがくずが敷き詰められてます。撮影者としては、おがくずルーストがどんな効果をもたらすかも気になります
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これは1コーナーを逆から見たとこ。最初のジャンプの飛び出しで、じゃじゃ〜ん! ダートスポーツホールショット賞選定ラインとします!!! 国際A級全ヒートと、IB2クラス、レディスにそれぞれ賞金を送呈! スタートしたら、ここのポイントにも注目しててください
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打ち合わせなど終えて戻ってくると、観客席が出来上がってました。はやい! フェンスと入口があったので、VIP席かな?
※ミニモトレースに宮崎大吾の名前でエントリーしてます。ってか普通のフルネームじゃん! エントリー遅れた罰? なんか気合いばりばりの人みたいですが、一度も練習してません。凄い改造の110に乗りますが、モトモト編集長が手なづけられないじゃじゃ馬です、やばいかも???
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編集長に対抗して500を紹介してみました。83年式、おやじルックカスタムです。お会いしたこともお話したこともないのですが、三重県のSR専門ショップの大ファンです。一旦セパハンにしていたので、おやじルックからは遠くなってしまいました。
※【おやじルック】三重県の某ショップが提案する、SRスタイル。ファインチューンの神髄というか、初期型のSRをこよなく愛するわけで、でっかい純正ウインカー、しかもレンズまでこだわっちゃったりする(ある年式から、若干色が違ったりするのだとか)。
大学生がやりそうな、貧乏カスタマイズが施されています。純正に見えるヘッドライトは、実はエストレア(ブラックボディがシブイと思っている)だったり。でも、一番のお気に入りポインツは、モトクロッサーの技術を応用したチューンが施されているFCRを組み込んでいるトコロ。さすがにモトクロッサーのようには回りませんが、ツキは最高。あと、カンリンでしか発売されていないファイナルの設定で、ありえないぐらいギア比がロングになっています。80km巡航でもトコトコ走れるようになっております。相反するトコトコ感と俊敏性が欲しかったのだけれど、思ったようなバイクになってくれました。そのうちボーリング屋に持って行くぞー。
エルカミーノは、まだ来ません。6月になってしまいそうな予感です。
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おまいはSUGOに行ったんじゃないのか! というおしかりを受けそうなので、サラの仰天PHをアップしておきます。ええ、確かにスゴスギでした。詳しくは飯のネタにとっておくとして、とりあえず↑。スクールでタイトターンを教えるサラです。絶対に失敗せず、スムーズかつ的確に、最小半径で回ります。そのヒミツは、7月号で!
ところで、サラが持っているのは缶コーヒー。自分で缶コーヒーを握りしめてみてください。さー、何が違うかおわかりですか?
モトクロス記事を作成するとき、テンションを高めるためこんな音楽聞きます。その2
Sandstorm/Darude
ヴァンダレイシウバ(←シルバって書いてました)の入場曲。Robert Milesのchildrenという、テクノ系の名曲があるけど、それとミックスしたChildren of sandstormというやつがかっこいいです。いまは分かんないけど、この曲は世界選手権モトクロスのスタート前にかかっていました。雰囲気的にはヨーロピアンモトクロスのイメージですね。
その3以降は適当に更新。
ク●忙しいときに限り、なぜかブログを更新したくなるこのごろです。
前にもなんか書いた覚え(←うろ覚え)があるけど、1971年型の W1SAを買いました。
嬉しくて裏の駐車場で部分カット撮影して、各部の自慢をしたかったのだけど、
故障した箇所の解説をすることになってしまいました…。おもいきし壊れましたよ。
SUGO2デイズの前日金曜日に、ジョバンニサラのパーティにいったわけです。休みとったので、
W1で行こうと! そしたら、もうあっちゃこっちゃがいかれて、帰りはレッカーのお世話になりましたw
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星形のクランクケースがお気に入り。帰りの高速でギアが入らなくなりました〜
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大きなウインカーが気に入ってたんですが、SUGOに付くと、カバーがねじ1本でブラブラ。これはなくしたくないっ! 帰りにフロントのウインカーがこっちを向いてしまい、走りながら直しました〜。こんなとこ、緩むんです、旧車って。取付け部もカバーも全部緩みます。
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行きの高速で逝ったメーター。90キロでとまってしまった。これが一番修理代が高くつきそうなので、恐怖です。ちなみに220kmまで刻んでるけど、純正部品だそうです! ありえね〜。ネジが何本あってももたねえ。体ももたねえ。
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キャブはOKだけど、高速でエアクリーナが外れかかりました。しかもバンドが締まらないし。ティクラは片方しか生きてないけど、始動は問題なし。
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メーターと共に逝った、速度警告灯。これは必要ないので、外しておいたほうが良かったそうです。
他にもセンタースタンドが曲がってたり、テールライトが走行中切れたり、まあ、色々ありました。
途中のSAで出会ったご年配のW1ライダーと1時間くらい話し込み、「もっと開けなきゃ。こいつぁ、140キロなんてざらよ、昔はしょっちゅう部品そこらじゅう落としてよ〜。4速入れてから開けると、グオ〜〜〜ンっていい加速するんだぜ!」なんて話を聞いて、ちょっと開けていったわけですYO。そしたら、SO! 家までたどり着けなかったんですよ。
ということで、W1の神様? と言われてるかどうか分からないけど、横浜のほうに凄い職人さんがいるショップがあって、現在、そこで入院中です。
早く戻ってこないかな〜。
※ジオサラは最高でした! テクニックも人柄も。イタリアいきてえ〜。
モータースポーツが真っ盛り。幼少時代から、なぜかTVでカーレースが放映されていると釘付けになっており、いまだに好きでしようがないです。もう、家のハードディスクレコーダーに、モータースポーツがたまりまくりで、見るのが大変! 以下、今季、ここまでの「個人的」雑感です。全日本モトクロス以外です!
AMAスーパークロスは、スチュワートの速さが尋常じゃない! 特にインディアナポリスの怒濤の追い上げは笑ってしまいました。周回遅れのように抜かれていくライダーが、フェリー、ビーラマン、テデスコ、ミルサップスといった、超度級のスーパーライダーなんだもん。あきれるほどレベルが違いますね。まるで上記のライダーが遅くみえるのですが、絶対にありえません! わざわざ言うことじゃないけど、半端ない人たちですよ、実際。それをね〜(笑)。リズムセクションこなしながら、ライン変えたり、みんな2個しか飛べないところを3個飛んだり。ライツはビロポートが抜きんでてるかな。まだまだ伸びそうなのりしろをいっぱい持ってる感じ。イーストは接戦ですが、個人的にはジェスマンの渋さに注目。タイトル獲得後、目立たなかった彼が(実際おとなしそう)、いままた脚光を浴び始めてるんですね。元気な若い子たちのライツのなかで、こういうキャラがいるのも楽しい。
世界選手権モトクロスは、やっぱね〜、カイローリさんでしょ。もう初来日のときから、ダートスポーツ編集部はみんなこの人のこと大好きなんですよ。最高のキャラでしょ、ファンキーで速いし、あの超アグレッシブなフォームと、ラインどり。普通の人が走ろうと思わないところ攻めるかもしれないので、SUGOは注目ですよ。今季は絶好調。昨年のネイションズで、タウンリー、ビロポート、プーセルといったメンツを撃破してから、調子いいですね〜。スーパークロスでのプーセル、ビロポート、タウンリーとの勝負も早くもてみたいけど、AMAに行ったとたん、遠い存在になっちゃいそうな(笑)。だって、リードがそうだったしね〜。HARPに来たときは、メディアに相手にされてなかったもんね〜。ダートスポーツはちゃんと取材してインタビュー載せましたけどね。僕個人は、昔のBO誌時代から、世界選手権のリードに注目していたのでした。MX1は正直、誰が勝ち残るのか、まだ分かりません。ヤマハのコピンズが強いとは思うけど、Wタイトルを狙うKTMは注目ですね、エバーツ監督の采配はいかに!?
IRL、これ楽しいな〜。いまやF1より面白い。レーサーの個性が凄いでしょ。松浦を応援するのはもちろんだけど、やっぱダニカ・パトリック! 世界一速い美人レーサーとは、まさにこの人。かっこいい〜!!! ペンスキーのエリオ・カストロネベスのフェンス乗りパフォーマンンスとか、サムホーニッュJrのミルク飲みとか、超イケメンのダン・ウェルドン(ターゲットチップガナシ)とか、マルコ・アンドレッティ(あのマリオの孫、マイケルの息子)とか、トリプルXXXを彷彿させるトニー・カナーンとかね、濃い人たちが、凄いバトルを毎戦展開してます。もてぎの松浦は残念だったけどね。ときに3台横並びの3ワイドで全開バトルをするインディは、レースらし〜い香りがぷんぷんしてて、お気に入りです。
F1は、実際に生で見ないと楽しさが伝わらない競技かもしれないな〜。超望遠で撮影するからスピードと迫力が伝わらないし、バトルも少ない。でも、新人の、マクラーレンのハミルトンは凄い! スチュワート以来の、天才黒人モータースポーツアスリートですね。いままで見た中で、一番凄い新人かもしれない。シューマッハのデビューより凄い。あと、やっぱり書かなきゃいけないけど、つらいですよ、日本のメーカーがトップ争いに絡んでないのは。今年は、それが大変残念。今後に期待してます。スーパーアグリも応援してます。
WRCは、シトロエンのセバスチャン・ローブがいっちゃうかな〜、今年も。雪はフォードのマーカス・グロンホルムのほうが速いけど(1つ、若手のヒルボネンにやらちゃいましたけど)、ターマックはもちろん、メキシコやポルトガルのグラベル2戦でローブが圧勝だったのは、正直決まったかな、という感じですね。この人、冷静すぎるし! 何があっても動じない。ライバルはいやだろうな、こんな人と争うの(笑)。僕はローブ好きですけど。しかし、本当に応援してるのは、スバルのペター・ソルベルグ。まだ車体とエンジンのマッチングがいまいちで、振られてる。なんとかラリージャパンでは、感動の復活を遂げてほしい! まじで! そして新井さんにも期待!!!! トラビス・パストラーナにも期待!?!!!!!?(ラリーで日本に来たら、それはそれで楽しい)スバル、頑張れ〜!
モトGPは…、ヘイデンどうした!!!!!! !!!!! ヘイデン好きとしては、きついしょ、今年。ラグナセカだけじゃなく、いろんな所で勝ってほしい所存。ロッシもストーナーもぬきんでてる訳じゃないので、接戦ですね。
フランス大好きです。浅薄で、うわべだけですが、まずリュック・ベッソンが好きです。
フランスって、エクストリーム・スポーツの発展の仕方が特殊なのか、おもしろいモノをいくつも持っています。たとえばパルクール。映画「ヤマカシ」で話題になったパルクールですが、体のみを使って、ストリートを駆け抜けるというもの。建造物を題材に、いかにスタイリッシュにスピードを魅せられるかってモノ。
結局、パルクールは日本では根付いていません。
ダート的に言えば、やっぱりFTXが顕著です。FREE STYLE TRIAL Xってことになるんだと思いますが、コイツラのヤバサは見てもらわないとわからんです。というわけで
これこれ
この世界でのトップランカー、ジュリアン・デュポンって人のプロモなんですが、どうですか?
ちなみに、この人が今年のマルチプレックスに来るんです。どうですか?
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ちなみに、近々のスゴイヤツといえばコレ。ジョバンニ・サラ。
これはKTM本社制作の950SERのプロモーション。
今週末のSUGO2デイズでは、ジョバンニ・サラがやってきて950SERのデモライド、及び250EXC-Fでの参戦をします。世界レベルの走りが見られるのは、実に99年の日高で走ったミカ・アオラ&ロマン・ミカリック以来。エンデューロファンにとっては、「何をいまさら、ジオが来ることくらい教えられなくても知ってる。絶対見に行くべさ!」の当たり前のネタですが、すべてのオフ好きにとっても是非見てもらいたい所存です。
SUGOのWMXで目の当たりにした衝撃の走りが、MXトラック外で見られます。エンデューロの世界ランカーって、そういうヤツラです。なんせ、WMXにスポット参戦してポイント奪っちゃうようなヤツラですがら。
数分を争うようなひっ迫した状況で、ブログを書いてます。
モトクロス記事を作成するとき、テンションを高めるためこんな音楽聞きます。その1
SILVER WOLF/stab blue
魔裟斗の入場曲。6月28日のK-1MAX開幕戦は、ロデオと行こうと話してます。
頑張れー、魔裟斗! 世界の頂へ、もう一度!
その2以降は適当に更新。
DTP屋さん、印刷会社さんを待たせているにも
関わらず、ブログを更新することは
何となくワルな香りがするので、あえてやってみました。
イエーイ!
そういえば、先週のブログでジャンキーさんが
「大嶋、ハーレー買う」
みたいなこと言ってたのにスルーしてしまってました。
実際まだ買えてません。
でも買います!
02〜03年くらいの安い883探してます。
情報をお持ちの心優しい方、お待ちしてます。
写真はまったくブログとは関係ないですが
3月末に開催した4誌合同撮影会の様子です。
カメラマンとして仕事してる&インサイドクロスの
レースがあったのでジャージのまま仕事してる
私です。
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全日本名阪のネタが続きます。開幕戦のSUGOは出店ブースがゼロで、寂しいもんでした。昔は4〜5店が出されていて、うちも昔からブース出していたし、昼間にはかけ声合戦、風が吹けば助け合い〜みたいなお祭り的感覚がよかったんだけど、ほんと、今年の開幕戦は寂しさに襲われました。だって、誰もいないんですよ。レース関係者しか! 色々な事情があると思いますが、私個人は、極端な話、勝手なこと承知で言いますが、無料開放してでも、出店されるショップを呼び戻してほしいですね。まずは、観客が全然楽しめません。イベントは競技会ではなく、「お祭り」ですから。
で、名阪に来て、やっぱりなんだか安心しちゃったのでした。業界の知り合いということもあるんだけど、同じ会場で出店のかたと顔をあわせられるのは、いいもんです。ちょっと通路狭いんですけど、活気あっていいですよ、名阪。
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全日本名阪から。たまにスタートグリッドの後方からスタート写真を撮影します。本来、ピットクルーも外に出なくてはいけないのですが、絶対に迷惑のかからないように、低く構えて狙うわけです。もちろんルーストは浴びまくりです。全身砂、泥だらけ、レンズに土が直撃です。メディアも保険に入っているわけですが、自分の身は自分で守る、というのが鉄則。絶対安全、が基本なのだけど、極端な話、カメラ壊してもいい覚悟で撮ります。でも、ボツってしまうこの切なさ。まあ、昨年の秋の名阪でも似たようなカットを、ダートスポーツで2ページ見開きで使っているので、ブログネタにしちゃったわけです。これから、6月号の使用写真を気合いで選択し、記事を作ります! 気合い!
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全日本モトクロス近畿大会の取材に行ってきました。日曜は晴れて、路面は前日の雨でグッドコンディション。路面が荒れるのは毎度のことですが、観戦には最高の日よりでしたね! レースも面白かったし。IA1ヒート2の、熱田選手が成田選手を最後の最後でパスするところ撮影していたのですが、強烈でしたね。その写真を誌面で使うかどうかは、明日考えます。ヨウヘイ選手、格好よかったですね〜。トップ2に割って入る、力強さは凄い。美杉のキッズ時代からダートスポーツには登場してもらってるけど、本当に成長しているな〜と感じます。2002年IB時代の最終戦SUGOでの逆転チャンピオン獲得とか、IAルーキー時代の苦闘とか、初表彰台、初優勝…と、いろいろドラマを見せてくれてますね。
そして、新井ちゃん、速すぎ! ハンパない! 勝手に思ってるだけだけど、この写真が特徴を表しているんじゃないかな〜。スタンディングよりもシッティングでのコーナリングフォームが印象的で、このコーナーでも、スタンディングで回るライダーもいるなか、お尻というよりもモモでトラクションかけてる。で、写真を見比べると、バイクのバンク角も他のライダーより深いです。もっと奥のほうにクリッピングポイントを持っていっている選手もいましたが、新井ちゃんは進入の早い段階で、このようにトラクションかけながら曲がっている(のかな?)。なので、みんなアウト側から立ち上がるところも、一人イン側で曲がるシーンも多く見られます。ラインどりも練られているという感じがするんですね〜。
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もう、朝になります。月曜です。
5月中旬に届くと思われる、エルカミーノをパソコンに描かせてみました。
ちゃんとコンバーチブルになって、顔も変わる予定のものに換えてあります。
イマのパソコンスゲー。
憧れのクルマや、バイクがある人には、きっと「憧れの風景」もあると思います。僕のなかでのソレは、メタリックブルーの67ムスタングコンバーチブル(白い内装で、ウッディの細いステアリング。ガシャコンって押すボタンタイプのステレオ付)が、真っ青な空の下たたずんでいるカンジ。
クルマ自体は第二世代のコルベットだったのだけれど、まさしくそんな風景を見たことがあった。真っ青な空の下で、メタリックブルーが空と同化してしまったような風景。こないだ、仕事で西川雅生さん(フリーペーパー ON THE ROAD発行人。アメリカの乗り物を中心にイラストを描いているWHEEL JUNKIEです)と出会う機会があって「あれって西川さんの絵だったと思うんですよ」といったら違ってて、結構な大恥をかいた。その辺のことは、まーいいとして、イマではどんなに探しても出てこないその風景。絵が描ける人はとっても素敵な人生を送れて居るんだろうなと思う。
エルカミーノは、現在まだアメリカ。僕の少ない予算の範囲内で修理&カスタムされている最中。予算の関係で、ホワイトの内装は見送りだし、妥協してブラックのベンチシートをいれようと思ったら、これもけっこう高くて思案中。へたりきってカバーがやぶけたベンチシートになりそう。メタリックブルーもなかなか厳しそうなので、ホワイトにする予定だし、思うようにはなかなか進まないけど、じっくりつきあっていこうと思う。
造形社から絶賛発売中、『バイク、そして人生 最高だね!』の出版記念パーティを、昨日開催しました!
元モトクロス全日本チャンピオンで、現在SP忠男レーシングチーム代表として、オンオフのジャンルを超えて人気者の忠さん。明るく豪快な人柄です! 鈴木秀明さん、都良夫さんなど、モトクロスのレジェンドも参加していただいたりと、大変楽しんでいただけました。還暦はもう超えられてしまったのですが、目玉マークのちゃんちゃんこをプレゼントさせていただいたりもしました。当時のお話がとても面白くて〜。忠さんご夫妻の新婚旅行時に、みんなが押し掛けて、ベッドを解体して、みんなでフカフカの床?に寝てた話とか。
欧州のモトクロス大会で日本人として初優勝を決めたエピソードなど、当時のレースや遠征の細かい話も、読めます。文化だけでなく、当時の遠征費だとか、どんなセクションで転んだとか、スタートグリッドはどうだったとか、描かれるデティールが細やかなので、想像をかきたてられます。そして、お客に魅せる「かっこいい走り」をするということ。パイオニア精神でぶつかること。がむしゃらになれること。人生を楽しむこと。奥様への愛情。若い世代のライダーとの絆など、本を手にとっていただいた方は、元気になれます!
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あー、行った行った。去年の夏は、ワシューガル取材して、ハーレー乗って、XGAMES取材して。超特急でアメリカを満喫できやした。そんときインディアン居住地でパチリ。Harley MAG vol.1ではボツになった写真ですが、個人的には気に入っています。実は、このとき自分の普段のヘルメットで行ったので、Harley MAGの表紙にはDIRTSPORTSのステッカーがちらりと写っているのでした。
というわけで、こんな具合にゆるーくHarleyMagazine Vol.2進行中です。撮影中、30万円のレザージャケッツに狂気して試着の図。ラングリッツレザーっていうんです。すごいんです。何がすごいのかは、よくわかっていません、よろ。
大嶋、撮影準備の図。うちに実はひとり新人が入っているのですが、やけにアメカジに詳しくて重宝しています。大嶋は、明日スポーツスターを買ってくるそうです。やったね、おめでとう大嶋くん。このことについては、いろいろ大嶋からコメントがあるはずです。さぁ、嫁さんと戦うんだ大嶋くん!
先週末のモーターサイクルショーは、そんなわけでオフロードだけじゃなくHarley関係も取材。忙しいったらあらやしない。これは、ボスホスっていうメーカーの過激なホットロッドモデルです。アメリカンっていうキーワードでHarleyとほんの少しだけつながっています。エンジンはシボレーの508ユニット。8324ccってコト! 搬出の時にでっかい外国のかたが乗っていましたが、エンジンの上の椅子のようなものに座って運転するらしい。もはや車とかバイクの音ではなくて、戦車が走ってきたかのような音がしていました。願わくば、このマシンでフルスロットルくれている動画が見たいです。
ハーレーとモトクロッサーの話題がランダムに飛び交うダートスポーツ編集部です。現在「ハーレーマガジンvol.2」と、ダートスポーツ6月号の制作をしています。
さて、サスペンションショップ『Technix』さんのテスト用YZ-Fのインプレをしてきました。MX-TECH仕様のサス、試乗したIAワタライは「初期がスムーズでトラクションしやすい」と言ってました。時間があれば、私も乗りたかったな。ダートスポーツ6月号は、このMX-TECH仕様YZ250Fの他に、BAJA1000仕様のCRF450Xや、スズキからリリースされるDR-Z400Eもインプレッション! WR250R&Xの記事も、もっちろん用意してますよ。お楽しみに!