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なんかブログを見てたらモトクロスネタばっかりだったので
全くバイクに関係ないこと書いてやろう、っと。
新しい風を吹き込むんだぜ、いえーい。
ということで、おすすめの1本。
http://www.nipponbeer.jp/modules/selection/details_negra.php
なんとこれ「ネグラ・モデロ」という銘柄でして
ジャンキーさんも大好きコロナビールの黒バージョンなのです。
アメリカンダークラガーに分類される製法で醸造される酒質は、すっきり爽やか。
ローストされたモルトの香りを備えながらも、ダークラガー独特の苦みや重さは一切なし。
「黒ビール? あんな醤油みたいなもん飲めるか」という江戸っ子な人にこそ
オヌヌメな銘柄です。
えー、ちなみに我が造形社では「黒テーブル」というヒミツの儀式があります。
どんな儀式かは教えられません。
「すっきり爽やか」ではない事だけは確かです。
第15回ダートスポーツフェスティバル in 広島
8月5日(日)に開催決定しました!!
場所は全日本コースでもある広島県グリーンパーク弘楽園さん。
今年もよろしくお願いします。
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毎年暑いなか、たくさんの人が集まってくれるので
今年も楽しみですね〜。
昨年は参加者189人。
ってことで200人超えは最低目標です。
こぞって参加してくださいね。
姉妹誌モトモトが主催している
ミニモトレース「ULTIMATE PIT RACER」も併催しますので
ミニモトユーザーもこぞってカモン!!
(ULTIMATE PIT RACERは7月29にも兵庫県モトクロスパーク神戸でもやるよ)
詳細は決定次第
近日中にホームページでアップしますよ〜
お見逃しなく!!
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↑ジャンキー稲垣のPCには、世界選手権が近づくとカイロリフォルダが作成されます。
これは、鼻くそほじっているわけでは決してない、2005年版カイロリさん。
トニーはいつでも最高です。オレが世界選手権に行くのは、トニーを撮りたいからといっても過言ではありませんわ。
で、最新トニーコラムによれば、カルボナーラが好きなんだって! 偶然! オレもダイシュキー!! イタリアーノサイコー! トニーはipodを持ってる。オレもモッテルー! 子犬は嫌いじゃないハズ。オレも嫌いじゃないー! 話を戻しまして、トニーによれば、伝統的な作り方のほうがトニーにマッチするのだとか。ほっほウ。
カルボナーラを愛しているので、そこそこカルボナーラには自信があります。まず、一言言いたい。大概のイタリア系のレストランで出されるカルボナーラは、カルボナーラ風のパスタであって、あんなのカルボナーラじゃない。もちろん、ミニストップで売っている半熟卵がのったやつも違う。 あれは、コンビニのカルボナーラのなかでは、最高の部類に入るけど。
実は学生時代に、毎日カルボナーラを作り続けたことがあります。その前から好きだったのだけれど、ある時、小説のなかで「カルボナーラを作れるようになったら、イタリアコックとして一人前だ」とあったわけ。
きちんとしたカルボナーラを作るのは、非常に難しい。
さきほど大声で言った、カルボナーラ風であって、カルボナーラでない、の答えは「生クリームなんて使わない」ということ。カルボナーラは、そもそもソースをかけたパスタではないです。パルメジャンチーズと、卵、それに塩漬けの豚肉で作るモノです。
そうそう、つまり卵が固まってしまうんですね〜。卵チャーハンの難しさと同じで、パスタにほどよく半熟のまままとわりついているのが本当のカルボナーラ。 トニーによれば、卵の選び方が重要なんだって。
というわけで、世界選手権ウラバトには「トニーのホンモノカルボナーラの作り方講座」コーナーを設けることにケッテイ! 「Would you teach me traditional Carbonara?」
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ところで、今年のトニーはまじで手がつけられないほど速いそうです。まだ1ヒートしか落としてないもんね。しかも、いろんな海外サイトで見る限り、あの馬鹿みたいに派手でリアタイヤをガッツリバンクに当てて、パチンコ玉のように走るライディングはそのままのようですぞ!
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今朝、ダートスポーツ最新号(7月号)が会社に到着しました!
「ああ、もうそろそろホンダ以外のメーカーから4スト150出ないかな〜。アルミなのかな〜、DOHCなのかな〜、インジェクション搭載の08モデルは出るのかな〜」なあんて声も、新車発表の時期が近づくと聞こえてきますよね〜。もちろん、編集部でもウワサバナシとかするわけです。と、前置き長くなりましたが、またまた独断の、独断の、独断の(←しつこく言っておきます)、084スト150ccマシンのネタを記事にしてみました。CRF150Rの予想イラストでは、メーカーさんからお褒めの言葉(?)をいただくほど、酷似予想イラストと予想仕様がドンピシャでした。詳しくは言いませんが、今回の7月号の予想記事で夢ふくらませちゃってください。予想なので、外れ御免! ですが、ウチの予想は見る価値ありです。
エンジンチューニング特集、CRF150Rカスタムマシン特集、全日本モトクロス関東大会スペシャルも見逃せない!
連載『風を抜け!』は、いよいよクライマックスに近づいてまいりました!
ダートスポーツ7月号はTEAM HRC 平田優選手の表紙が目印。5月24日木曜日、全国の書店にて発売です!
昨日はかなりブルー入った、ミヤザキです。クラブマンモトクロス/オフロードヴィレッジに、ノービス125と250にエントリーしてきました。
今回のマシンは07KX250F。ウエアの色も緑系なので、マシン変更と思われた方もいらっしゃいましたが、編集部にある広報車を使ってみたのでした。たまには、最新のマシンで走ったらどうなのだろう、と。
しかし、これは凶と出ました。もちろん、走り込み不足、技術不足が最大の問題なので、それを前提とします。
んが、04CRF250Rの94dbセッティングと、07KXFでは、特性違いすぎ! 細かいターンで、オーバーランしちゃうんです。レスポンスよすぎて、インの轍に入れないこと、数回。コースから出ちゃうこと数回。いかにアクセルを開けるか、でなく、いかにアクセルを閉じるか、という闘いで、ストレスたまるわ〜!
パドックの近くで、ミニモトコースを走る元木さんや東福寺さんの楽しそうな姿を見て、「ああ、こっちに混ざりたい…」なんて、ちょっと思ってみた弱気な僕なのでした。開幕戦は125予選通ったのですが、今回は場違いな気がした。
125はあえなく予選落ち。250は予選なかったのだけど、スタートで久々にまくれました。これも自分のCRFでは体験しないこと。コンスタントに周回をこなす取材と、レースでは、やっぱり印象が違います。
ただ、いかにマイルド系なCRFといえども、将来のことを考えると(すでにCRFでも、07と04はレスポンスと加速性能が全然違うし、インジェクションでどうなるのかも気になるし)、まずはフォームなどのテクニックを、いまいちどしっかりとマナバナキャならないのです。ジャンプもそうですが、コーナーのフォーム、スタートの前傾、そういった色んなことを、普段の走りやすい自分のバイクでナメていると、痛い目に合うのですね〜。
そういった意味では、いい経験になったと思います。しかし、ブルーだ…。
7月号、作り終わりましたー!
サラも載ってます! 今回もいろんな人にお世話になりつつ、ごめいわくおかけしつつ作らせていただきました!
みなさまありがとうございます!!
今頃ですが、SUGO特集。
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最近、YZ125のライディングがえらいかっこよくなった近藤有介選手。今年はISDEトロフィーがんばって!
最近、新しい絵づくりにチャレンジしていますが、掲載には至っていません。激下りの図。に見えないのよね、斉藤マナ選手。
とある有名なカットをまねしてみました。マネできませんでした。
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で、つい最近のマルプレ特集
最近、BMWやらDUCATIのギャルがカジュアルでカッコイイです。バイクもカッコイイです。
ちょーKOOLです。こういうのもありか。誰のだったんだっけなー
トップフューエル(燃料から違う、ドラッグレース最高峰クラス)のハーレーエンジン。すさまじいです。思い切ったシリンダーが最高にカッコイイです。ライダーは防弾チョッキ着るんだってさ。なぜかって、シリンダーが砕けたとき危ないから!
そのトップフューエルのタイヤ。まーとにかくこのマシンは、企画になるくらいネタ満載です。ちなみに、このマシンのライダー、このマシンは、日本で唯一アメリカのNHRAで入賞しただかなんだかです。すごいんです。取材ぶそくすんません。
マルチプレックス、じゃなくて、本日の全日本広島大会です! 星野優位選手は、ラムソンでガンガンアクション決めてました。練習走行だけどね。はい、ただいま広島から帰ってきました。9時まで広島にいて、11時過ぎには会社に帰ってきたのだから、やっぱり飛行機は楽です。レース結果は色々なサイトで分かると思うし、TVまで結果を見ない!なんて人もいると思うので、展開にはふれません。飯の種ということもあるし。ただ、今回印象的だったのは、田中教世選手のホールショット! 話すだけで肋骨折れたところ痛いそうですが、「出ちゃったからやるしかない!」と激走してたんです。凄い! それと益春菜ちゃんのラムソンジャンプ! レディスで飛べるの(決勝で飛んだの)、彼女が初めてでは。しか〜し、写真撮れてません!!!! 俺が狙ったときは周回遅れの関係とかで、飛んでないし! 秋に飛んでくれたら、ガツンと撮りたいです。
すっかり忘れていた! ので、どんなに忙しくても投稿させていただきます。
明日、お台場マルチプレックスで撮影会をやるですよー! 姉妹誌カスタムバーニング、カスタムスクーター、モトモト、それにダートスポーツの4誌合同なので、どんなバイクで来てもどれかにはもれなく載ります。
CRF50Fを、いじり倒しすぎてもったいなくて乗れなくなったアナタ!
実はジャンキー稲垣と同じくSR500の大ファンだというアナタ!
キース編集長と同じくW650の大ファンだというアナタ!
そして自慢のカスタムオフ車を持っているアナタ!
いやいや、カスタムしてなくても全然OKです。撮影会ページはなんといっても、読者の皆様こそ主役。ガンガン集まって、現地に登場するロデオ大嶋をからかいまくってやってください!
マルチプレックス
■日時
2007年5月12日(土)〜13日(日)
※撮影会は、12日(土)受付:10時〜13時
■マルチプレックス主催
マルチプレックス実行委員会
※撮影会に関するお問い合わせは、編集部まで
(造形社ダートスポーツ編集部 TEL03-3380-1061)
■開催場所
お台場特設イベント会場
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人には、エンデューロ大好きです! みたいな顔をしていながら、実際にエンデューロにがっつりはまっていったのはここ5〜6年のこと。キコナイとかヒダカとかいろんな言葉を「ワード」として知っていたけれど、その実体は知らなかった。
一昨年、キコナイに出てみて、その魅力にふれてみた。そういえばビホロにも出たことがあるんです。最後の年。
正直この仕事をしていると、大抵のエンデューロには驚かなくなって「イイコースだ」「あんまりおもしろくないコースだ」というような単一的な表現に落ち入るのだけれど、キコナイ・ビホロはそれに終わらない魅力にあふれていた。表現方法にとまどうくらい、ビッグで楽しいレースだった。
だけれども、いまだにヒダカには行ったことがない。そしてヒダカのことを何も知らない。
オフパラのゆーじさんが書いているのをみて初めてしったのだけれど、マルコム・スミスも、キニ・ガドナーもヒダカを走っているのだよね。ミカリックやアオラが走ったのは知っていたけど…。
ITDE、ヒダカ、あたりの言葉で検索してみると、80年代KTMで遊んでいた人の話や、興味深いモノがたくさん出てくる。僕のなかでは、右キックでさえ過去のモノで、エンデューロバイクといえばいまやセル付き。でもその頃は、輸入車といえば左キックだった。存在は知っていた。もちろん聞いた話でしかない。マルコムやガドナーが走ったのも、聞いた話だ。
こないだ、伊集院さんという人に会った。いつもは、サンデーレースの会場でのオフィシャルや全日本で娘のメカとしてきている伊集院さんだ。どこかで、あの伊集院さんは実はスゴイ経歴を持つラリーライダーだと聞いたので、「どんなレースに出てたんですか?」って聞いてみた。「あ、そうか。オレのこと知らないんだな」と言って機関銃のように昔の話をしてくれたのだけれど、今で言うAAライダーレベルの話じゃなくもっとワールドワイドに活躍していた話だったし、「普通の新聞にも、翌朝には結果が載っていたんだよ。しょっちゅうオレの名前も載ってたよ」と言う。羽鳥のエンデューロがあった時代だ。
この手の80年代〜90年代の話は、インターネットが普及する前の話だから、なかなか出てこない話題のはずだ。でも、なぜかぽろぽろ出てくるのは、やっぱりその時代を楽しんだ人たちの思い出が鮮烈だからってことなんだろう。
うちの編集部にヒロタBOYという新人がいます。まだ登場する機会はないのですが、すでに色んな逸話を残しております。馴染みのラーメン屋で、2日連続で注文を無視されたあたりから、我々は「コイツは何か俺らにないものを持っている」と思い始めたのです。本日、本人から聞いて知ったことですが、全日本関東大会では、レースクイーンに撮影拒否されたそうです。あの、写真を撮られてナンボの、レースクイーンにですよ! なんでも、木の上から(?)俯瞰でクイーンを撮ろうとしたらしく(意味分かんないですね〜)、しかもスタート直前だったとか。しかもプレスゼッケンを付けていないので、ただのアヤシイヤツじゃないか!
そんな彼は、会社に来てから3ヶ月が経ちましたが、いまだに、バイクでオフロードを走ったことがありません。 さて、どんなデビューになるのでしょうか? ものすごく速かったりしたら、それはそれでナンダカナ〜
昨日、久々にNHK教育TVを観ました。なぜなら、マイルス・デイビスの特番をやってたからです。ジャズの歴史に詳しい訳じゃないんだけど、チャーリー・パーカーらの激しいビバップとは明らかに違う、クールな音。これが生まれた背景なんかが、よく分かりました。マイルスって金持ちのボンボンで、ブラックコミュニティに入れなかったらしい。で、白人のプロヂューサーとミュージシャンを使って、独自の音を作っていったそうな。で、番組最後のナレーションが気に入ったんですが、「ジャズは土着的、お祭り的なダンスミュージックから、マイルスによって決定的に夜の都会の癒しの音楽になった」と。自らのスタイルを確立させ、誰もが●●風〜と言うような確固たるものって、やっぱり素晴らしいですね。そして、教育TVも捨てたもんじゃない。
週末は全日本MX広島ですな! IA1の3つどもえも気になるし、IA2の対決も気になるトコロです。
弘楽園は、実は僕の実家から2時間ほどのトコロ(北へ延々、海に出ると僕の実家だ)で、高校生の頃お世話になっていたバイクショップつながりの知り合いからつながって、いろいろほにゃほにゃ。要するに、縁の深いコースです。そのバイクショップは、地元で唯一モトクロスをやっていて、DSがおいてあったのを覚えています。
その頃と言えば、SRやアメリカンにしか興味が無かったから、まさかDSを読むようになるとは思わなかったし、いやいや作るようになるなんて。まーいいか。とにかく、3ナイ運動の真っ最中、こそこそとバイク屋に自転車で通い、裏に放置されたタクトなんかをセコセコ直して友人に乗ってもらっていた(動いているのをみるのが、幸せだった)高校時代であります。まーいいか。
というわけで、広島です。
代表のモンデンさんのひげがどうなったのか、気になるところです。
今年は、やっぱりFTXことフリースタイルトライアルが、ジャンキー稲垣イチオシ。前にも書いたけど、ジュリアン・デュポンって人が来て壁走っちゃったりする。フランス人ってスゴイ。さすがパルクール発祥の地。
※残念ながら、ジュリアンは来日キャンセルされたようです…
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えーと、日本で買えるアメリカVol.2。スチームロコモーティブ(略称スチロコ)ってアメカジブランドで、このウォッチはSL002。ジーンズの型番ではD51なんてのもある。友部正人の歌でデゴイチがなんちゃらってのがあるのだけれど、このデゴイチこそD51。これをかっこいいとするかどうかは別として、なんだかいい感じに日本のアメリカなのです。EVISUジーンズみたいなもんだな。
実はここ3ヶ月DSの記事を作っている新人ヒロタは、この手にものすごく詳しくて(鉄道じゃなくて、ファッション関係)、スチロコもヒロタから教えてもらった。
今日は何のネタもなし。社長の鹿児島土産の地鶏刺身と豆ごはんと、奥さんの料理を食べたことぐらいかな。
ってか、写真もなくて、こんなこと書いてどうするのって感じだけど、日記なので許して。
今日はラモーンズの『マニア』聞きながら、原稿書きます。
ちなみに昨日、自宅のレコードプレイヤーを復活させました。やっぱ、ジャズはレコードのほうが音が深いんです。昔叔父さんが置いていったキャノンボールアダレイの『SOMETHIN'ELSE』は、傷んでるけど、凄いいい音してます。マイルスデイビスのペットの甲高さ、キャノンボールのサックスの深み、アートブレイキーのドラムがビシバシ響きます。なんか、CD買わなくても欲しい曲がパソコンで入手できる時代だけど、あのでかいアルバムを買ったときの嬉しさって、特別だったんだよね。西新宿も近いことだし、ビルエバンスのレコードとかも買っちゃおうかなと思っている今日このごろです。
アメ車といったら67年のファーストバック・ムスタング。VWなら、アーリーバスがイイ。でもバイクのっけるから、エルカミーノ。ハーレーっていったら、48パンヘッド。
アメリカンに強い姉妹誌カスタムバーニングの編集長に「直球投げすぎやろ」とケタケタ笑われつつも、日々アメリカに憧れ続けるダートスポーツ編集部です。こんにちわ。
そんなわけで、またもや直球勝負してみました。
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アンカーホッキング社が1942〜76年まで製造を続けたファイヤーキング。そのなかでも、王道とされるジェダイシリーズ。アメリカのレストランやら、ファーストフードなどで使われていた、耐熱性ガラスのマグカップです。コーヒーを淹れると、中がほんのり透けて見えるところがグー。
デスクの上に置いておくと、アメリカなキブンになれます。これは、Dハンドルという一番メジャーな形なのだけれど、もっと分厚いヘビーやエキストラヘビーといった形もあります。もちろん、マイナーなものは高い。でも、エキストラヘビーの存在感はハンパないです。
最近になって注目されはじめた分野で、すでにコレクターズアイテム。ちなみに、今日買ってきたコレはつやが無くなってしまったいわゆるC級品なので2,980。高円寺のDEALERSHIPで購入。デスク用のものはこれで手に入れたので、今度アニマルハウス用のを買いに行こうっと。
ちょっと早起きしちゃった朝に、ゆっくり手網でコーヒーを焙煎。浅煎りの香りと苦みを、粗挽きで挽いて、ドリッパーにかける。ipodでロングビーチ風のBGMをかけて、ファイヤーキングで一服すれば、アニマルハウスはアメリカに。
ちなみに、ここんとこコーヒーにも凝っています。網と手動ミル買ってきて、自家焙煎始めました。今度、アニマルハウス取材してきますYO!
これは買ったワケじゃないけど、ハーレーマガジンvol.2でも紹介しているお気に入りブランドOBJのアイウエア。
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だいぶ前に発売されたものだけれど、ものすごく質感がイイ。Bad Swimmerというモデルですが、イメージコンセプトになったのはイタリアの戦闘機マッキ。僕はこの種のネタには疎いのだけれど、調べてみたら紅の豚の世界と同じ。アドリア海を舞台に戦った古の時代、人間にマシンが程なく近かった時代を象徴しているのだとか。ちなみに、マッキは紅の豚でポルコが戦争時に乗っていたものだそう。普段乗っていたあの赤いヤツはサボイアS-21試作戦闘飛行艇というのだそうだけれど、これも実はマッキをモデルとして描かれたものなのだとか。ああ、アメリカじゃないじゃん。でも、パンヘッドやら50年代のベルエアなんかに似合いそうじゃない?
OBJは品質も高くて、長年使えるのも魅力。僕が普段からしている黄色メガねはここんちのもので、Waterという定番シリーズ。大学1年生の頃からしています。ハーレーマガジン用に、いろいろとネタを集めてあるので以降細々と紹介していこうと思います。
記事作成に影響する? BGMその4
おもしろそうなので乗っ取ってみました。モトクロス記事を作成するとき、こんな音楽を聴いていますその4。
So cal loco/Sprung Monkey
何気なく使われている言葉なので、しっかり調べてみましたシリーズ。So Calは、南カリフォルニア。アメリカンのカスタムスタイルでも使われる言葉ですね。ちなみに、南カリフォルニア州なんて言う人がいますが、それは言うならばメキシコのほうです。正式にはバハ・カリフォルニア・スル州。SOCALは、カリフォルニア州南部ってこと。日本人になじみが深いのは、こちら南で、サンフランシスコなどの北部はまた別の地域。
で、Locoはハワイの住民のコト。
で、わからなくなったオレ。一生懸命SOCALを調べてたら、Locoはハワイだってさ。なんでもいいじゃん、オレの記憶が正しければロングビーチ出身だったはず。超陽気なレゲエミクスチャーで、ドライブミュージックとしては最高。
こないだ、ハーレーマガジンの表紙を飾ってくれたKIYOさんとのお話のなかで(日本を代表するレゲエダンサーなのだ)、レゲエに生きる人のことをラガーって言うんだと聞いた。で、ラガーとはどんな人種なのか? と聞くと、レゲエの精神を全うして生きる人間のことなのだとか。たとえば朝9時に待ち合わせたら、昼12時にやってくる。テキーラ飲んで適当に暮らして…。オレ、ラガーになりたい!
仕事中ではさぼりたくなるのでオススメできません。
モトクロス記事を作成するとき、テンションを高めるためこんな音楽聞きます。その3
The Kids Aren't Alright/The Offspring
これまた格闘家の入場曲です。小比類巻です。これはノーコメント、辛口になりそうなので。
いまオフスプリングのベスト聞きながら、全日本関東大会の記事を作成中。
歌のテンションに負けない写真を撮る。それを選ぶ。どう組むか? 見開きドカンといくか、写真を敷き詰めるか。
右脳で組み、左脳で現実的な作業をする。そんなことやってると思って、ダートスポーツ7月号を見てください(←最後は宣伝)
いまオフロードヴィレッジから帰還しました。ということで、写真はまだアップできず。今日はVET(みんなでベットゥと、英語読みでいいましょう)があり、30代クラスに参戦してきました。いや〜、かなり楽しかった〜。おじさんレースはいいね〜。関東のモトクロス関係者はほとんど来てたというくらい盛況でした。他メディアの方も多数いらっしゃって、ドン森岡さんに、打田さんに柴カメさんに、長谷川さんに、nagixに、ホッパーさんと、全日本級? ライターの青木タカオさんとは、同じレースに出場しましたYO。
川島KENNYさんの1コーナーの突っ込みが現役級だったり、ダートスポーツ表紙デザイナーのT氏が40歳代クラスでホールショットとったり、走りを見たことがなかったロデオ君には、驚きだったようです。
そして、私、久々のモトクロスで、練習走行から腕あがりまくり。1ヒート目はスタート直後に隣の方と絡み、追い上げ疲れ。そしてヒート2はスタートまあまあだったけど、細かいジャンプの着地疲れ。ちっこい2連も飛べず、イマ2の走りでした。最終コーナーは「新井ちゃん新井ちゃん!」と念仏のように唱え、ケツ思い切りずらしを意識したんだけど、難しいね。「意識してるのは分かった」とロデオが言ってくれたのが、せめてもの救いか。ってか、全日本ライダーって、やっぱりすごすぎ。
ああ、でも楽しかったな〜。今日は、最高のモトクロス日和でした。ブログ見てくださった方、写真なしの駄文で恐縮です。
全日本モトクロス関東大会の写真を、今日からセレクトするぞ〜。いま手元にあるのは8919枚。ここからビシバシ、選んでいきます。上の写真は、絶対使わないだろう〜という、土曜日予選の写真。飯の種にしてると、どうしても、アップしづらいのね〜。なので、ボツ確実写真のみということになるわけです。土曜の嵐の後に再開されたIA1予選2組目、水たまりを激走する熱田選手です。
今回のレースは、全日本選手権にとっても、モトクロス関係者にとっても、サンデーライダーにとっても、大きな前進でした。HARPで開催されたときも、初めてモトクロスを観る人が多かったけど、長らくこのような光景はなかった。以前から、全日本の中にスーパークロスが組み込まれてもいいんじゃないかと思ってましたが、今回みたいな得意不得意の分かれるコースが組み込まれることは、全体のレベルアップにもいいと思います。同じ会場で2戦やるよりも、毎戦個性的なコースを転戦していくほうが、観るほうにはいい。AMAモトクロスや世界選手権も、それぞれのコースが異彩を放っています。「全日本」のコースなんだから、いろんなタイプのコースがあってもいい。年間10戦中、SUGO、名阪、オフヴィレ、弘楽園、HSR、わっさむ、藤沢と、7会場で開催されますが、できれば10会場で開催してほしいぐらいです。2戦開催するなら、10戦以上のシリーズにするとか。AMAの過密スケジュールはどうかと思うけど、全日本はまだまだ緩いかな。だからこそ、今回のスーパークロス的会場の新開催は良かったと思うのです。ただ、チーム運営者の苦労や不満も聞いているので、一部の人だけでなく、学生やサラリーマンの意見も、しっかり反映してほしいと思いますが。
ダートスポーツブースに来ていただいた皆様ありがとうございました! 実は土曜日の嵐で、壊滅状態になりそうだったのですよ!
明日はVETに参戦予定! ジャンプが緩〜くなっていることに期待! 久々のモトクロスでちょっと不安です。