« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »
「ダート」はともかくとして、「スポーツ」となかなか縁のないダースポ編集部員たち。
さすがにまずいんじゃないの? って事で中野の体育館にみんなでバスケに行って参りました。
「バスケする位ならコースに行けよ」っていうもっともな指摘は、とりあえず聞こえなかった事にして
![]()
運動不足を自負するだけあって、カッチカチのジャンキーさん。
エルカミに似合う男になるべく、ただいま肉体改造中だとか。
じつは柔らかいロデオ大嶋さん。
でも笑ってるのは楽しいからではなく"痛い"から。
8月号の企画でもトレーニングの特集をしましたが
読者の皆さんはちゃんとレース前に柔軟体操とかやってますか〜?
怪我予防&筋肉痛予防のためにもちゃんとやりましょう。
そうそう、今日で25歳になった大嶋さんは、この時の筋肉痛が2日後に来たそうです。
僕は行っていませんが、僕のエイリアスの報告によれば、
1位 藤原広喜
2位 鈴木健二
3位 石井正美
4位 近藤有介
のリザルトだったとか。前々日まで降り続けた雨の影響で、ちょっと重馬場。総合タイム的にはカントクの勝利だった模様ですが、どうやらナンバー脱落のペナルティにより、藤原さんが木古内初優勝。
木古内のトップ争いと言えば、渋谷清幸 VS 藤原広喜で毎年キヨユキさんが接戦の末優勝ってのが定番。たしか4連勝までしたはずです。一度、今年と同じように藤原さんがナンバー脱落ペナルティで、1位だったのに2位になった悔しい経験も。なぜかは知りませんが、今年はナンバー脱落が多かったのだとか。

↑エイリアスから届いた怪しい大人の遠足。詳しくは聞いていません。ちょっとコワイです
=============
木古内行きを休んだアニマルハウス日記
アニマルハウスでは、現在海外ドラマthe OCにはまっております。
6月23日土曜日、ダートスポーツ8月号が、全国の書店で発売されます!
今月の特集は、ちょっと大げさだけど、日本のモトクロスライテクに揺さぶりをかける内容です。
●なぜ、日本のモトクロスライダーが、世界の舞台で勝てないのか?
●ワールドグランプリライダーが、SUGOで何をやっていたのか?
●それを、見よう見まねでやったら、どうなるのか?
世界チャンプの渡辺明氏が、過去に本誌やスクールで解説されている以外には、誰も、どの雑誌も取り上げていません。だから、「見よう見まね」でしかないのです。今回はIAワタライとSUGOに居残って、強烈なワダチのトラックをトライしてみました。しかし、その結果は驚くべきもので、とても価値のある取材となりました。
他にも、
★16ページスペシャル・4ストエンジンオイル徹底テスト(←オイルで本当に走りが変わりましたyo!)
★自宅でできる、「10分+1周」を乗り切るトレーニング法
★オフロード誌最速08ニューモデル情報
★熱田、小島、成田が活躍した世界選手権、AMAモトクロス情報
などなど企画満載です。
ダートスポーツ8月号、ぜひお買い求めください!
ダートスポーツ編集部。モトクロスを中心としたオフロードスポーツの雑誌を作っているわけだけど、皆ロードバイクを所有している。というわけで、かねてから行こうと話していた、ダートスポーツ編集部ロードツーリングを施行。ルートは日帰りの、関東の人間には極めてメジャーな、西湘〜伊豆スカイライン〜下田〜伊豆スカイライン〜箱根ターンパイクという王道路線。バイクは俺:W1SA、廣田BOY:借り物のSR(本人はスティード乗り)、ジャンキー:SR500、ロデオ(バーニングでカスタム連載中のスティード)。みんな写真撮ってたんで、レポ(?)はまかせる!
携帯の写真、縦のままだけど、めんどくさいからこのままで。
![]()
下田で黒船遊覧船に乗った! キッズが大はしゃぎ
![]()
海鮮飯食った! なぜかライスだけエキゾチック
![]()
![]()
![]()
廣田くんは、カメラの趣味があって、なんか凄い希少価値っぽいものを持ってきた。
自宅のHDにモータースポーツ番組がたまりまくりで、どこから見ていいやら、いっそ見ないで放置しようか、くだらいことで悩み中です。ということで、古いネタですが、GAORAの世界選手権モトクロス・スペインGPを昨日見ました。古いネタですが、結末は書きません。んが、MX2のカイローリvsプーセルは面白すぎる。レース後のパフォーマンスも興奮しすぎ。もう、あれですよ。昨年のカーマイケルvsBUBBAみたいなレース展開が、いまやヨーロッパでも見られるということですね。


昨日は佐々木オート工業さんに行ってきました。
W1SAのメーターが直ってきたので、行ったわけですが、ついでにブレーキシューも交換してくれました。
これでロードツーリングもバチコイ。
ここには、色んな旧車の方が次々に来られるんですが、そのバイクの珍しいこと、きれいなこと、調子の良さそうな音だこと! Wはもちろん、メグロや、マッハのオーナーさんも来られました。はっきりいって、いるだけで飽きません(笑)。そして、マイW1の、お店の中で作業されてる姿の似合うこと! なんかいるべきところにいるって感じがします。しかし、皆さんのバイクばっか撮ってますので、マイW1はまた機会があれば紹介します。(携帯変えたばっかで、写真のサイズが小さすぎです。)
昼の2時に起きて、3時くらいまでゆっくりコーヒーを飲んだ。エルカミはまだ来ないので、海を見に行くような車もないし、やることがない。というわけで、海ではなくて車を見に行くことにした。
↑やってきました。浦安K&Mガレージ。前からずっときてみたかった、オールドマスタングの老舗です。日本一オールドマスタングを持っているとのことです。確かにスゴイ在庫量。ですがスゴイ値段です。僕の憧れは、65のコンバーチブルでスカイブルーなんですが、378万円。しかもすでにSOLD OUT。
ダートスポーツ編集部は、なぜかムスタング大好き人間が多いのですが(何度書いたことか)、哀しいことに今はとてもじゃないけど買えない値段。その理由は、映画60セカンズ。あれが出てから大体2倍くらいの相場になったらしいっす。本家アメリカでは、シェルビーとユニークなんちゃらが組んでホンモノもエレノアを再生産しており、その時大量に仕入れたファーストバックのおかげで、アメリカ本国の在庫自体が品薄に。吊られてオールドマスタング自体が高騰。クーペを1とすると、ファーストバックが1.5、コンバーチブルは2くらいの値段になっていて、その最安値のクーペでさえ最低ラインが250万円くらい。アメリカではさらに高くて、日本の方がまだマシな状況なのだそうです。ムスタングのコンバーチブルをフルレストアすると、今は1000万円。GT500の67を探すなら、1億(!)見ておかなければムリとのこと。だそうです、ボス。
フェラーリを買うんじゃないんだからさー。フェラーリより欲しいけど。
↑ところで、そんな高級車のなかにこんなの見つけました。サンダーバード40万円! これでFUNFUNFUNなキブンに浸れること間違いなし!
=============
突然ですがアニマルハウス日記
↑昨日は、カシオもはまりつつあるフレンズのための棚を作ったり。
↑リクライナーをさらに便利に使うための、ビール置きを作ったり。
最近、ネックスタビライザー装着率が高くなりましたね。昔はキッズ用という感じでしたが、小島庸平選手とかが付け出し、いまでは世界中のトップライダーが装着してます。そういえば、元DS編集部のバトン大塚君も、SIX SIX ONEつけてたな。本誌でも紹介しますが、いまは「ネックブレイス」が最新トレンドですね。日本でも富田俊樹選手が装着してます。
ということで、「そろそろ俺も付けてみようかな」と思っています。
備えあれば憂いなし。
九州大会は、編集部でお留守番していたジャンキーです。こんにちは。パオって車が頭から離れません。パオって綴りはどう書くんだっけ、PAO? もう、PAOって書きすぎて疲れました←次号お楽しみに
えーと、どうやらエルカミーノが最終段階まできた模様です。船に乗ったのか乗らないのか、定かではありませんが、とりあえずアメリカでの修復作業は終わりました。
![]()
コレが修復後。
![]()
修復前。
モケットの内装が、一新ビニールのベンコラへ。スパルタンなマッスルな内装に変身です。ちなみに、日本でこれをやろうとすると20万円はくだらないわけですが、アメリカでやってもらったら500ドルくらい。いいねいいねー。
![]()
塗装も終わりました。青い火の玉仕様は、さすがに厳しいっす。いろいろ合成、僕のKTMはこんなキレイじゃありません。
今年の夏はこんなカンジで日本全国駆けめぐろうと思っております。みなさんヨロシク
夕暮れに染まる熊本城です…。ってなぜかというと、いま全日本モトクロス九州大会の取材に来ていて、熊本にいます。飯を食おうと市街地に車を走らせると、「熊本城」の看板が頻繁にでてくる。「城は正直どうでもいいです」なんて言ってたロデオだけど、あまりにも頻繁に看板がでてきて、さらに偶然にもどんどん近づいていたので、「ここまで来たら行きましょう」と車を走らせたのです。
車を降りてお堀に近づくと…、夕闇に染まる前の荘厳な雰囲気のなか、木々の木の葉が、涼しい風に吹かれサワサワ鳴っている。そして、圧倒的な城壁。
「城って…、いいですね」とロデオ。二人して「にわか城ファン」になりました。
でも、どう写真撮っても、生で見た雰囲気が出せない。夕闇って、なんていうか、荘厳で、城のような歴史ある建造物が語りかけるというか…。もう閉館していて、人がいなかっただけに、余計そう感じさせたのかも。
ということで、ひとけのない夕方のお城、おすすめですw
癒し系デスクトップ画像も撮ってきましたw 立派な木がありました。
モトクロスと全然関係ないじゃん! という感じですが、ひそかに全日本記事に使う方法をロデオが考えてました。あるライダーが勝ったら使うかもしれません。
というわけで、僕もヤマハ一気乗りしてきましたさ〜。MT-01最高だべさ〜。今回はたくさん乗ったわけですが、MT-01の1800ccは、楽しすぎ。アイドリング時からブルブル震えてるし、ドカーン!と前に出るし、ヨイショ!って感じで寝かしていくし、もう楽しいことだらけ。ジャンキーおすすめで、昨年から気になってたけど、やっと乗れました。他に印象的だったのは、R1! それにR6! R1は意外にも包容力のあるマシンで、「こんな感じかな?」とリーンインで乗れるんだけど、直線では怖すぎてメーターを直視できなかったw。気づけば100kmオーバーの世界です。R6は、たとえるなら、「初オフロードが、4スト450モトクロッサー!」みたいな感じかな。ポジションも戦闘的で、キツかった〜。ジャンキーオリジナルのケツずらしを後ろから見てたときは面白かったけど。XT660は、めちゃ速い! ワインディング中心の試乗コースでは、僕には最強だったのです。そして、新型マジェスティ。アクセル急閉で自動的にシフトダウンしてくれる機構がいい。左手では即座にシフトダウンできるのも、いいね。快適な走行が楽しめました。他にも色々面白いバイクがありました。
話は変わって、世界選手権SUGOの翌々日は、ホンダさん主催のエディターズツーリングへ参加しました。ゴールドウイングは体験しておいてよかったとです。結構、寝かせられるんですよ、これが。すっちゃいますが。風はこないし、オーディオ、ヒーター、エアバッグといたれりつくせり。魅力満載です。
普段乗れないバイクに乗れる機会を作っていただいて、メーカーさんには本当に多謝であります。ちなみに、今月末のスズキさん主催編集長ミーティングは、北海道HOPカップとかぶっているため出られません。週末は色々と取材があることが多いので、平日に開催してもらえるとありがたいな〜〜。でも竜洋でGSXとか乗ってみたかったな〜。そのためには革の上下も揃えなければならない今日このごろです。
明日は全日本九州に向けて出発です。昨年は車だったけど、今年は飛行機で楽させてもらいます。
![]()
毎年この時期に開催するのがヤマハさんの一気乗り試乗会。
文字通り、一気に揃ったマシンに一気に乗れるというメディア向けの試乗会です。
伊豆のサイクルスポーツセンターに大型から250、原付、オフ車、電動自転車までまさに勢揃いっす。
![]()
ダートスポーツは「さーて、枡席を汚しますか」を合い言葉に
小学生並のガツ喰いをすることは、もはやメーカーさんにもおなじみ。
トークショーには霧島ローランドさんが登場!
![]()
これがダカールにでた時の実車。
多分ボクの胸あたりに腰があり、顔の大きさはボクの半分くらいです。
ダカールラリーの話はあまりにも壮絶で
もりもりチキンステーキやらケーキを食べながら聞いていた僕に
焦燥感をもたらすには効果バツグンでした。
アメリカでレース生活を送っている金城さやか選手(以下金城くん。男っぽいとかそういうわけじゃなく、ダートスポーツ編集部では「見守りたい」という愛情をこめて金城くんと呼ばせていただいております)のお父さんから、近況が届きました。
これはケガをする前なのかな。金城くんは、渡米してはじめてのWMA(ウィメンズモトクロスリーグ)グレンヘレンにて、足に負傷を負ってしまいましたが、今月末には乗り始めるとのことです。洗車するだけで絵になりますね! ザッツ・カリフォルニア!!
最新号ダートスポーツにもあった、100%英語の学校生活にいそしむ図。
ご存じの方も多いとは思いますが、最新号ダートスポーツには金城くんの記事を展開いたしました。書いているこっちが奮い立つような生き様の金城一家が、読み応えばっちりかと思われます!!