2007年07月30日

ご近所様をお騒がせしております(ジャンキー稲垣)

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こんなかんじで。

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こんなかんじで。

ここのところ、ダートスポーツ編集部は、休みが取れるとこんなことをしています。アニマルハウスでは、むしろ毎日しています。


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【今日の日本で買えそうだけど買えない逸品モノ】
ブタ蚊取り線香。ずっと探していたんですが、ついに見つけました。小さいサイズのオシャレ用はたくさんあるんですが、この普通の蚊取り線香が使えるタイプは滅多にないのです。

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イベント目白押しだった昨日7月29日ですが、僕はモトパーク森パワーエンデューロへGOしてきました。事前にお伝えしたとおり、めちゃくちゃ広大なコースで、トップでも1周20分くらいのコース。ただし、途中からひどい雨にやられてしまったのが残念です。詳細は次号にて!

一将祭り de フィーバーしてきました(ロデオ大嶋)

増田一将選手の大感謝祭「一将祭り」に行ってきましたよ!
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土曜の夜には、こんな感じのBBQもあり。肉めちゃめちゃうまかったっす。
あと、ナギオの調教師さんが持ってきたハンバーグもとってもグーでした。

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昨年まではなかったライディング講座も開催。
全日本でも波に乗っている一将選手の、ライン取りの妙技を教えてくれたのだ。

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と、いうわけで夏休みのキッズ達も大満足していたのでした。

その他ゲストには、釘村忠選手や、鈴木友也選手、片平竜英選手も登場で
湧かせてくれましたよ。詳しい様子はだーすぽ10月号(8/24発売)でチェック!

2007年07月26日

8耐で会いましょう(ジャンキー稲垣)

ついに今年もやってきました、モトパーク森パワーエンデューロ。なかなかいいねー、スゴイネーってかんじのコースです

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どーでもいいけどカッコイー、FMXのガレージ

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ロデオと、セローで走ったことあります。これは、エンデューロコースの入り口だから使わないかなぁ

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画面端っこで頑張ってイメージカット用のハシリを披露しているオレです。が、何をやっているのかわからないくらい小さいです。要するに広大なのですよ

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ほらねー、気持ちよさそうではないですか!! でも、実はガレている部分が多くて、荷物満載のセローではキツイところも多々あり。モトパワーさんのことですから、アレンジされているはずです

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実は、この取材の時ロデオはこんな感じで洗礼を受けていたの図。すみませんヤマハさま

当日は、僕は走りませんが、取材に伺わせていただきます。パドックでもガンガン取材させていただきます! ばっつり走ります! でね、↓でヘンシューチョーが言っているエルカミですが、もちろん乗っていきますよー。オフロード会場初登場なのです


2007年07月25日

ダートスポーツ9月号発売!(keith)

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みなさま、お待たせしました。ダートスポーツ9月号は、書店にて絶賛発売中です。
先日の全日本東北大会で、IA1初優勝を果たした小島庸平選手の表紙が目印でございます。
ところで、HOPカップの記事で掲載させていただいたJUDGEMENTの沼田選手から、とても喜んでいただいた連絡をもらいました。「これからのモトクロス活動に気合いが入った」と言っていただけて、こちらもとても嬉しかったです。皆さん、オフロードスポーツをガンガン盛り上げていきましょうね!
※ジャンキー稲垣が例のエルカミをついに入手したんだけど(仮免だけど)、まだブログにアップしないのね〜。やっぱり、でかいよ!

2007年07月24日

ダートスポーツフェスティバル続報!

8/5に開催するダートスポーツフェスティバルの締切が迫っております!

締切は7/29(日)当日消印有効です!

続々と豪華協賛品も届いております。
参加者だけがもらえるオリジナルダートスポーツTシャツも着々準備中。
もちろん誌面では全員掲載しちゃいます。

お申し込みがまだの方はお急ぎ下さ〜い!


2007年07月22日

都会の中のオフロード(keith)

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またまたホンダコミュニケーションプラザネタですが、ステップワゴンにCRF50Fを積んだ状態で展示されていました。さすがホンダさん! しかし、近年のミニモトブームは、トランポに関する概念をくつがえしましたね。来週発売されるダートスポーツ9月号でも皆さんのトランポを取材して特集にしてますが、実際、ステップワゴンなどの乗用車ユーザーも多いですね〜。間口が広くなることはいいことです。

2007年07月20日

The Power Of Dreams、空へ(keith)

おとといの18日は、ホンダ年央社長会見に行ってきた。本社で毎年おこなわれる会見。その会場で、ターボファンエンジンを発見。
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これは航空エンジンHF120というもので、直径53.8cm、最大推力2,050ポンド、重量182kg以下、オーバーホール間隔5,000時間というスペックだそうです。低騒音、低燃費のエンジンが大空を駆け巡るのも間もなくですね。ホンダの航空エンジン事業統括会社『ホンダエアロインク』の新社屋と工場がアメリカのノースカロライナに建設されるという発表もされました。国内、国外ともに、ビジネスジェット機の需要が益々増えていく時代。エコノミー症候群と闘ってる身としては、快適な小型のビジネスジェット機って、何か響きいいですね。

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そして、ホンダソルテックの工場で量産開始された太陽電池も展示されていました。これ、全日本モトクロス九州大会に関わる方々には身近なものですよ〜。HRC九州に新設された、あの新しい工場から生まれた電池です。販売も開始され、エネルギー創出にも積極的に取り組んでおられるようです。

あとね、これも発表されたんだけど、インディで使用されていることでおなじみになった、エタノール燃料。植物から製造される燃料なんだけど、こちらも研究されているようです。インディでの画期的な取り組みに関心を持っていたこともあり、是非、量産開発を期待してます。モータースポーツにおいても、この燃料創出は、とても重要なポイントだろうと思います。「燃料資源の無駄遣い、まず、最初にやり玉に〜」なんてことがないよう、と思うわけです。

2007年07月18日

Long Way Round(keith)

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前から見たかった、ユアン・マクレガーとチャーリー・ブアマンによる、BMWで世界を駆け巡るドキュメンタリー『Long Way Round』のDVDを買いました。いや〜、いきなり面白くて一気に2枚目の1話まで見ちゃいました。色々内容は聞いていたのだけど、オフロードにまみれたり、ダートライディングが下手で落ち込んだり、親切にされるとマフィアじゃないかと勘ぐったり、そんな生なましいスーパースターの姿が、何とも微笑ましい。転んで起こして転んで起こして、ってハードエンデューロじゃないか、やってることは(笑)。

俳優としてはオビワン役とか『ブラス!』『トレインスポッティング』『ムーランルージュ』とかあるけど、この泥まみれになったユアンが一番輝いている気がする。でもそれって俳優としてどうだろう? なんて。

そして、音楽が凄くいいです。番組のテーマ曲から挿入歌にいたるまで、なんとステレオフォニックス!!!!!
(←追記:テーマ曲は、ステフォニが、ユアンたちに依頼されて作った曲だそうです。すげえ)世界最高のハスキーボイスのステレオフォニックスをはじめ、ブラーなどUKロックてんこもり。

さらに、ユアンが招待された家で、照れながらギターの弾き語りをしたのは、U2!!!!!!!!!!
しかも『ラニング・トゥ・スタンド・スティル』ですよ。歌ったのは。
ボノの歌を歌うユアンも凄いが、ユアンに歌わせちゃうボノも凄いね。

かなり面白いのでオススメです。

2007年07月13日

FOX本社探訪(keith)

やっとダートスポーツ9月号の校了を開けました! 今月は早かった。この調子で次号も!
ちょっと時間ができたので、皆様にFOX本社の内部をご覧頂こうかな。2年前に行ったときの写真だけど、ボツになったのだ。広告営業のために、カリフォルニアから車で行ったのだった。距離的には東京〜広島を日帰りみたいな感じかな。
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ああ、これが僕の中の「仕事場の理想的姿」です。パーテーションのあるオフィスに憧れる。でも、僕らの仕事では、現実的にはない。日々のコミュニケーションが大事なんでね。でも、こんな別部屋があると最高だな〜。

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工場の中は、こんな感じ。さすがFOXです。いくつかアメリカの工場にいったけど、この規模は凄い。世界中に向けてガンガン商品が排出されていく、まさにファクトリー。
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と、思いきや、カーマイケルとスチュワート用のウエア制作は、めちゃくちゃ狭い所で行われてた!!
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普通の引き出しに、背中に入れるネームなどのアイロンプリントも入ってた。
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RCウイン、スチュワートウイン。ウインの文字がまぶしい。
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勝利の度に増えるスカルマークも、こんなに用意されてる。
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実はここ、使わなくなった女子トイレでした〜。
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廊下にはなつかしいポスターなどがきれいに展示されてた。将来参考にしたいオフィスです。テラファーマ1のパッケージもあった。

と、こんな感じです。またボツネタあったら、気まぐれに更新します。

2007年07月12日

先が思いやられる楽しさ(ジャンキー稲垣)

エルカミ続報。
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 現在、車検屋さんで予備車検を受けている僕のエルカミーノですが、続報が入ってきました。「今、車検場なんだけど、暖まるとなかなかエンジンかからないっす。ついでにバッテリーあがっちゃったんで、今買いにいってるところです」と電話がかかってきて、その後「もう、火が飛ばなくなっちゃった。整備して出直しますー、今日中はムリっす」とのこと。
 車検を通すだけなのに、エンジンかからなくなるらしい。キャブ車なので、あたたまるとパーコレーション(ガソリンが沸騰して気泡が発生、その影響でエンジンがかからなくなること。バイクにはほとんど無い)起こすんだとか。
 夏は走っていれば風を受けて快適そうですが、それは走っていればの話。路上でボンネットを開けているオレの姿が、すでに目に浮かびます。

 今まで、やっぱり暖まると止まってしまうGSF1200や、サイドスタンドが折れてしまったまま乗っていた(止まる度に壁に立てかける。これで北海道も制覇した)CRMやら、なかなか心地のいい乗り物に乗ってきましたが、今回は最強のようです。屋根無いし。
 エルカミにキックスターターと、ホットスターターが欲しいです。

 全日本藤沢にエルカミで行こうと思っていましたが、やっぱやめよーっと。

PS続々報
 とりあえず不調なのであと1週間はかかるです。だー

2007年07月11日

見守る2人の背中(ロデオ大嶋)

全日本北海道大会、IA1ヒート2の表彰での写真。

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1位、BOSS一将(ホンダ)
2位、ヨッシー熱田(ホンダ)
3位、ナリさん(ヤマハ)

で、この表彰を暖かく見守るのは、ヤマハ広報Tさん(左)と、ホンダ広報Mさん(右)。
いつもお世話になってまーす!!

ライダーやファンの方達はもちろん、ライダーのことを思い、成績にも一喜一憂する人たちが、ここにもいるんだ
と思いつつ、2人揃うことは少なそうだなと、ニヤニヤしながらシャッターを押した次第。

話は変わりますが、表彰台の下で写真を撮る、ジャンキー“パツキン”稲垣サマは目立ち過ぎです…。

ガンズ来日(keith)

とくに書くことないんだけど、アクセルローズが来日したらしい。
02年ぶりらしい。
めちゃくちゃ好きというわけじゃないけど、『Patience』と『Sweet Child O' Mine』は、いまの30代にとって、永遠の名曲だ。

2007年07月10日

政治家って何だろう(keith)

最近のニュースで報道されることは、本当にひどい(醜い)ですね。
バ●総理に、●カ大臣。情けない。

いまヤフーニュース見てたんだけど、一連の報道に「問題ない」と言い残して海外行ったそうです。

2007年07月05日

9月号が出る頃には(ジャンキー稲垣)

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↑馬鹿車がきまうす。日本にはもう上陸しているのでこないだ会ってきました。いろんなところが、今の車より低クオリティ。ドアノブなんて、スプリングがなくてガチャガチャ言うし。雨漏りしないわけないし。

でも、シートに座ってエンジンをかけたら、いろんな不安はすべて吹き飛びました。古いアメ車の排気音ってやっぱりスバラシイ。カッコイー!

94db(keith)

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昨日はオフロードヴィレッジのAコースで、ヤマハYZ-F、YZ試乗会がありました。オフロード雑誌社のみの開催で、本日も2誌が試乗されてます。昨日はマディ。今日は快晴。路面状況が違いますね、おそらく。
しかし、94dbのマフラーは、排気孔が見るからに小さく、実際音も小さい! 本当にモトクロッサーとは思えないほどになってきました。07モデルも参考用に用意されてたけど、全然違いました。

しかし、音が小さくなること自体は、大賛成です。特にレースになると、あの爆音が至近距離から聞こえてくるわけですから、たまに、正直「うるさい」と思うことがあります。こんなに慣れ親しんでいるのにもかかわらず、ちょっとしんどいなということも。撮影などでは、本当にかなり至近距離まで近づくのだけど、ちょっとした難聴状態になっているのではないか? 各コースの管理者も大変だと思う。オグショーの小栗社長とも話していたけど、HOPのように、周囲が森に囲まれているなど、立地条件のいいところは問題ないのだけど、盆地の上にあるコースなんかは、大変ですね。

レーサーの迫力というのは、絶対大切なもんだと思うのだけど、現在の4ストモトクロッサーは、音量を下げたほうが、多くの人にとって良いと思います。あとは、94db仕様になった各社モトクロッサーが、どのように対処してきているのか、インプレが楽しみになってきました。


ps.本日、私も急遽インプレしてきました。午前11時半ごろ、会社で急に思いつき(前日乗れなかったので、行きたいと伝えてましたが)、速攻オフヴィレまで。なにが良かったって、450ですよ。94dbになってマイルドになったけど、充分すぎるほどモトクロッサーとしての楽しさに満ちています。本当に、250よりも450のほうが乗れるかも。真剣にそう思い始めた今日の印象でした。

2007年07月03日

アニマルハウスの肉祭り(Junky)

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家の前でBBQをしていると、いつかセクシーなおねえちゃんが声をかけてきてくれるのではないかと妄想しつつの、アニマルハウス肉祭りです。ほぼ毎日、肉祭りです。
写真をよく見ると、古くからのDS読者なら知っている顔がいますねー

2007年07月02日

体力の無い、ジャンキーなみのエンデューロライダーに捧ぐ、軽いブーツはスバラシイ論(Junky)


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ブーツもそうですけど、ウエアを新調しました。ラフ&ロードスポーツさんに、イタリアのACERBIS本社から取り寄せてもらった、イタリアパトリオットカラー。ジョバンニ・サラなんかがISDEで着ていたカラーなのです

 かなり久しぶりにブーツを履きかえてみることにしました。GAERNEサイファーJ、ちょっと遅い話題ですけど。
 2年ほど前、誌面でも紹介したのですが、エンデューロライダーにとっての永遠の命題「エンデューロ用ブーツ VS モトクロス用ブーツ」のジャンキー的答えはエンデューロブーツ。具体的にはSG-10とED-Proを実戦投入して比較してみました。しかも、かなり苦しい定義400にて。
 押しの必要なところのグリップ力から考えて、圧倒的にED-Proじゃないかと思っていたのだけれど、予想は大ハズレ。いかに永遠のビギナーな僕といえど、エンデューロで延々押し続けているわけじゃないし、押す時間なんて正味3%くらいなもの。実戦で投入してみて、明らかに差が出たのはグリップ力ではなく「軽さ」だったのです。
 ED-ProとSG10の軽さは、明らかにED-Proに軍配が上がるモノ。ED-Proで2周したあとにくたくたになりながらSG10に履きかえると、もはやバイクにまたがるために足を上げるだけで一苦労。
 バイクを倒してしまう→バイクを起こすために自分が動く(歩くだけで疲れる)→右足を大きくあげてバイクにまたがる(足をあげるのがつらくてさらに疲れる)→疲れが限界値だと、またがった瞬間に反対側に倒れる(もう一度やりなおし)ってカンジ。

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これが疲れるのよね、意外と

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日本人用内装もグー。このフィット具合はやみつきになります

 ただ、ここのところ乗り方が雑になってきたのか、足を強打する場面も多くなってきました。そういう時にED-Proだと、ジーンと足に響くし、スピードが上がれば(上がるのかどうかははなはだ疑問)ケガもするでしょう。実際、レース後に足首が痛いことは多いです。ED-Proは柔らかいのが売りですが、何かにヒットしてしまうとモトクロスブーツに劣ることは否めません。
 というわけで、前置きが長くなりましたが、今度からサイファーJで行くことにしてみます。軽さ自体は、履いた感覚ED-Proと変わらないほど。ガード性に関しては、エンデューロであれば取り急ぎ必要充分。モトクロスの大ジャンプに耐えられるかどうかは、僕は知るよしもありませんが、とりあえずガンガン足を出してライディングできるようになったのは事実です。足首を痛める心配が無くなったし、ビブラムソールじゃなくフラットソールになったので、足を出しやすくなったわけです。

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SG10などの、ハイスペックブーツほどではないけれど、充分なガード性です


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ED-Proは、僕のいい加減なメンテナンスにもかかわらず、よくぞここまで耐え抜いてくれました(右)


 エンデューロライダーにイロイロ聞いてみると、それぞれ考え方やライディングスタイルが違います。石井正美さんは、ED-Proで充分って言う。他の人にそれを言ってみると、「マサミさんは、乗り方がていねいだから、ガード性はそれほどいらないんじゃないか」ということです。マサミさん自身も「柔らかいので丁寧に操作できるぶん、ヒットする可能性が少なくなるので結果的にケガも少ない」と言います。ここのところは、ED-Proのガード性を高めたコルサがお気に入りのようですが。

 そんなわけで、僕のような体力がないビギナーなのに、ムリなレースに出ちゃうエンデューロライダーにとっては、軽さが大事だと思うのです。

HOPはTTT(超超楽しい)コースでした(keith)

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HOP、楽しかったな〜。レースが終わったあと、カメラマンの敏光さんと「ああ、終わっちゃったね」っていう感じの話になった。そんぐらい楽しさ感があったんだよね。HRCの中村メカも「楽しいっ」って言ってました。千歳の夕暮れ、「数時間後には都内の会社に戻って、データをPCに落としてるんだよね」と考えると、切なくなった。

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会場は北海道らしく、気持ちのよ〜い環境でした。ちょっと埃が多いけど、初開催にして大成功だったんじゃないでしょうか? 加賀君も脳しんとうで済んだらしく良かった!

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いい感じのコーナーが多かった。和寒とは土質も正反対というところが面白い。ライダーは大変かも。大河原レーシングの風間君は「和寒に向けて固い路面のコースで練習する」って言ってました。

来週は和寒ですね!