2007年10月20日

全日本最終戦、いい感じです(ロデオ大嶋)

やっぱり注目のマト
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アンドリュー・ショートがブイブイ言わしてくれましたよ。
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特にナリさんとのバトルは観客が!
ショートが先行して、ナリさんが怒濤の猛追を見せて、一回前に出るという場面も。
結局ショートが勝ったんだけど、絶好調のナリさんに明日は期待大です。
「やっぱりアメリカンは速い〜」とのこと。

もうひとりの注目はIA2のこの人
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G.ポーレン!!

イケイケ系のアグレッシブな走りは見てるだけで大興奮です。
「え、そこアウトから抜く??」っていうようなライン取りも
見せてくれました。
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ヒザの使い方がめちゃくちゃ上手くて柔らかい印象。
スタンディングの乗り方がとてもしなやかなんですよね。

来年の世界選手権日本GPの中止が決定してしまった今、
必ずこれは見に来るべき!!

ドメくんも帰国参戦してますよ。
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いきなりコジヘイ選手とバトルしちゃってかなり熱かったです。
元同門SRM同士だけに譲れない?? 北居くんも調子が良かっただけに
元SRMの三つどもえもおもしろうそうです。

ん〜、見所満載すぎて書ききれません!!


2007年10月17日

マイブーム12月号 〜フラドールと村上春樹とコカ・こーらと〜(ジャンキー稲垣)

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 やっとこさ、ダートスポーツ12月号を作り上げましたよ! ふぃ〜。
 ロデオ大嶋も、なんだかカッターで工作しているし、社長はマスターズ参戦のためにゼッケンを貼っています。僕は、さきほどぶらっと本屋にいって、気になっていた新刊を買ってきました。羊をめぐる冒険に出てくる、「僕」の翻訳事務所のように、あたかも事務の女の子がほおづえつきながらキャンキャンをめくっているような、夕方です。
 とはいいつつも、社内ではSR ONLYっていう別冊の製作に追われていて、昨日僕もSRのキャブのページを手伝ったところです。FCRはスゴイゼ! とか、ここをこうするとガッツリパワーアップ! みたいなネタやら。カンリンロングストローククランクのネタなんかも満載で、今まで出してきたSR ONLYとはひと味もふた味も違い、マニアックな構成。これですよ、SR500オーナーの僕が求めていたSR本は。
 そんなわけで、ダートも手伝いたいのはやまやまなのですが、これからオレのオヤジが新宿に出てくるし(島根在住)、今日はもう帰ります。ゴメンネ、ワダさん!

走ることについて語るときに僕の語ること・村上春樹
あいかわらず、覚えにくいにも関わらず脳裏に残るタイトルをつけてきます。僕が村上を読み出したのは、アンダーグラウンドが発刊されたあたり。いまだに、1973年のピンボールを読みなおしてみたりしています。
 とりあえず、トイレのなかで冒頭を読んでみたのだけれど、なんでこの本を書いたのか、その意味はみたいなくだりがちょろっとあって、そのなかでおきまりの「ひげそりにも哲学はある」(サマセット・モーム)が出てきました。村上ファンには使い古された格言ですが、今回のこの新刊もそういうわけで走ることにも哲学はある、ということみたいです。
 いつか、タイヤレバーにも哲学はある、なんて企画をやってみたいですね。確かに、ものすごく深くて、それこそ日本のエンデューロの歴史の語り口にさえなるのではないかと、思うのだけれど。

 で、右側は、マイブーム第二弾、フラドール。1ヶ月前くらいに探している、と書いたのだけれど、やっと見つけました。これを、エルカミのダッシュボードに置くわけです。前オーナーは、ダイスのぬいぐるみをミラーから下げていたみたいだけど、それよりはいいでしょ。このフラドールってのは、コレクターもいるんですよ。バネが入ってて、揺れると腰振るんです。エルカミは、エンジンの回転の反動で車体がゆれるくらい振動が多いから、きっと延々腰を振り続けるはずです。

 コーラは、まぁいいや。コーラにも哲学はあるけど、また今度ということで。

2007年10月15日

SUGOのパンフってもう配ってるんですよ(ジャンキー稲垣)

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 ちょっと出張でSUGO近辺に行ってきた造形社社長(月刊ダートスポーツを発行している我が社でございます)から、おみやげ。実はMFJ GPのパンフがすでに配られていたというのです。開幕戦同様、今回も無料配布で、村田町のセブンにもおいてあるのだとか。
 フリーペーパーなので、紙質はできるかぎりおとしているようですが、なかなか読み応えがありますねー。ところで、まったく聞いていなかったのですが、こんな情報が!!

・ゲストライダーはA・ショートだけじゃない! 海外から4人!?
なのです。A・ショートのほかには、IA1に世界選手権ライダーのマニュエル・プリム。来季からカワサキファクトリーでMX1に参戦するライダーですね。06ランク8、07ランク13位。IA2のほうには、トム・チャーチ、ゴルチェ・ポーリンの2人が。こちらは、あまり芳しくない成績の二人ですが、どちらもカワサキライダーです。

・Toshimitsuブース!
カメラマンの佐藤敏光さん(エバーツ写真集EVERの人)が、初のブースを出店。当日の写真も売るのかな?名阪、わっさむ、HOPの写真なども販売するようです。エバーツサイン入りTシャツが、抽選かなにかであたるらしいよ。

 ちなみに、ダートスポーツ12月号は、現在鋭意制作中! ロデオも僕も、なんとか峠を越えて、「なーなー、ニトロサーカス買わない?」とか「昨日BAR TO BAR見た。すげーよ」とかやっています。そうそう、BAR TO BAR、まじでおもろいっすよ!!

2007年10月03日

世界一速い? WR250Rインプレ(ジャンキー稲垣)

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ちょっとだけですが、世界一早いと思われる素人の目インプレ。もちろん、次号には11月号よりさらに詳しい情報満載! ここに載せるのは、ごくごく一部の情報。12月号は鋭意制作中です。乞うご期待!!

で、みなさんの気になるポイントをいくつかピックアップしてみましょう。
1.エンジンはマジでパワフル?
31PSの公表ですが、鈴木健二さんの言っていたとおり本当にパワフル。ぱっと乗った瞬間は「言うほどでもないかな」と思ってしまうのですが、あまりにフラットな出方ゆえの勘違いです。セクションをこなすごとに、レスポンスの良さとパワーに感動します。ただし、一部誤解があるような「モンスターマシン」のような出力特性じゃありません。一言で言うと、インジェクションのせいなのか、いままでにないパワーデリバリー。たとえようが無いです。

2.重さはどうなのよ
これも各所で聞く疑問ですが、乗り味的には軽いですね! 若干ハンドル回りに重さを感じる時がありましたが、●●●●○をすると●●●●○くらい車体全体が軽くなるという重要情報も得てきました。ここからさらに軽くなるとは。

3.買いたい人の心構え
エンデューロレーサー所持者に限らず、ある程度乗れる人にはなんとなく、不足部分が見えてくるかも知れません。ただし、そこでふと気付くはずです。あれ? オレ、レーサーとして考えてた? ロードレースに慣れ親しんでいる人にとって、R1はツルシのままレースに使うには、市販車ならではの不足部分があるでしょう。それと同じコトで、試乗すると勝手に乗り手がレーサーと同じ舞台で考えてしまうくらいのマシン。WR-Fと比べるとここが…、なんて思うマシン、今までなかったでしょ? そんなマシンが通勤にも使えちゃう、高速でガンガン遠出できちゃう。ユーザーさんの意識まで変えちゃう、そんなところがスゴイのです。