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今日あたりから、ブログ更新月間にしたいと思っています。なにせ、放置プレイですがら。
さて、一昨日の晩、鹿肉がアニマルハウスに届きました。オヤジの前々職の取引先からいまだに送られてくるので、一家してありがたくいただいているわけです。僕が実家にいたころは、うまいラーメンも届いていたけれど、あれはないのかな、おかーさん。
稲垣家では、諸事情によりいろんな肉を食した経験があります。蛙・ウサギ・蛇などなど。粟や稷などの特殊な穀物も食べていたことがあります。ある程度貧乏なつつましい一家ですが、決してお金に困ってそういう食生活をしていたわけではありません。だって、鶏肉や、安い米のほうが、圧倒的にそれらの特殊な食物より高価なんです。
まーいーや、とりあえず鹿肉のお話。送られてくるのは蝦夷鹿で、どうやら北の大編集長に聞いてみるとやっぱり「北海道では鹿を食べる」とのこと。ちなみに、北海道はジンギスカンで有名ですが、マジでジンギスカンを常食するみたいですね。しかも、函館近辺ではブタ串のことを、「焼き鳥」って呼ぶんです。焼鳥屋では、ブタ串がスタンダードなんだそうです。
また話がそれた。
鹿は、基本的に固いようです。びしっと締まった肉で、しかもスジが多い。いろいろ検索してみたら、食べ方に困っている人がすごく多いみたいです。焼くと、独特のにおい(羊ににているかも)がスゴイし、固いし。煮込んで食ったことはないですが、たぶん他の肉類とのアドバンテージは感じないのではないでしょうか。
うちでは、鹿肉はるいべにして食べます。冷凍してから半解凍の状態で、さしみにするわけです。できるだけうすーく切って、ニンニク醤油でいただくと、馬刺しに近いけど、甘みが少し馬刺しよりあって、シンプルな味がします。スジは焼き肉にして犬に食べさせます。なかなか、イケます。
ちょっと余るくらいあるので、食べたい人はぜひお立ち寄りクダサイ。
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でます。
明日です。今回は、金を表紙に使ってみてしまいましたYO!
実は、金って高いんです。インクが、CMYKという基本の4色
ではないんですねー。通常4版使うカラー印刷ですが、5版使
っているわけです。
ちなみに、佐藤敏光さんの写真集EVERは、たしか7色とか使って
豪勢に色を出しています。
もっとキラキラする箔押しってやつは、さらに高いです。
新年号なので、特別です。
全日本MXの総集編を皮切りに、大好評カガシンライテク、
などなど今月も血が出るほど頑張って作っています。
ぜひお買い求めクダサイ!!
余談ですが、RM-Zのインプレページは、どちらのライダーも
オグショー小栗さんです。不思議でしょ〜?
だいたい、この角度で二人飛び出したらぶつかるものね。
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で、ところで。
明日、アニマルハウス大祭りを開催します。
例によって、計画はありません。
なんとなく陽がくれてきたら、アニマルハウスで鍋でもつつこーぜ
っていう会です。
ご興味のある方は、ぜひふるってご参加下さいませ。
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シックスデイズの辛さは、文章にしてもなかなか伝わりにくいものだと思う。自分でマシンを6日間維持し続けること、オンタイムですべてをこなすこと、そしてテストでタイムを削ること。もちろん、僕もわからない。実体験していないからだ。シックスデイズを体験できるところまでレベルを上げられた人を、うらやましく思う。もちろん、自分にはそこまで頑張る気がないのだけれど。
エンデューロが好きで、プレスとして2つのシックスデイズをこの目で見てきたもの、かつ世界のモトクロスやAMAのモトクロスを見たものとして。5年間この仕事をしてきたものとして言えるのは、やはりシックスデイズが一番「自分にとって」おもしろいということだ。
某オフ系サイトに、昨日のチリではアメリカが大変だということが書いてあった。アクスルシャフトのグリスが不足して、1日目からベアリングを交換しなければならなかった、ということも書いてあった。ISDEってそういうものだと思う。マシン維持の基本としてタイヤ交換があり、他にトラブルがあれば翌日のタイムに影響するタイヤ交換の時間が削られてしまう。少しずつ、しかし確実に、マシンの性能が奪われていく。そして、やはり少しずつ、確実に、ライダーの体力も奪われていく。もちろん、技量の足りないライダーは、少しずつといった表現は当てはまらないだろう。
増えることはない。神様が、ライダーに体力やマシンの好調さをボーナスしてくれることなんて無いということだ。減り続けるだけだ。どれだけ削り取られるかを、抑えることしかできない。まれに、シックスデイズ期間中に成長を遂げて、スピードを手にいれるかもしれない。でも、基本的にはシックスデイズを通して流れるモノは、消耗だと思う。
その状況の中、テストの積算タイムを競う。
6日間、レースと共にいると、その感動はわかる。実質は5日間。
ポーランド、ニュージーランド、共にその雰囲気を写真に写し込みたかったけれど、残念ながらそれはできていない。常に消耗がつきまとう5日間を前向きに進み続けるライダーの姿は、写し込めていないと思う。
チリでは、2日目が始まった。