SS Killers 林ひさし 71歳! のYZ450F

SMJ全日本スーパーモタード選手権S2クラスに出場している最長老#71林ひさし選手(武蔵野ライダース:YZ450F)。 ※全日本スーパーモタードS2クラスでは#28:YZ250F-2015年型を駆る! 桶川スポーツランドで開催されているSS Killersでは、林選手の出るモタードクラスは排気量無制限なので数年前から全日本本番車のWR250F改(セルがついている以外はミッション、エンジン等YZ250Fに改造済み)ではなく、YZ426Fモタードを駆っていた。 しかし、林選手の切望していた「一生涯のうちに一度はインジェクションのマシンに乗ってみたい」ということで入手した2010年型YZ450F。このマシン…

S1PRO青木優治のCRF450R

S1PROライダー#18青木 優治選手(平塚テクニックAOKIRINGYO)が、S1OPEN参戦時の2011年最終戦から2014年最終戦まで共に闘ったCRF450R(2012年式)スーパーモト仕様。 前後のホワイトリムホイールやパウダーコーティングされたレッドハブ、各部に装着されたDRC、ZETAのアクセントが効く。それは青木選手自ら営むショップ、青木輪業(厚木市)においてもレーシングマシンの域を超えてストリートマシン製作にも活かされている。 2015年度は新型のCRF450Rを導入して闘う青木選手。青木選手の活躍とマシンの仕上りが楽しみだ。…

SMJスーパーモタード最終戦茂原S1OPEN

2014年11月16日(日)に茂原ツインサーキット(千葉県)で開催されたSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦。 S1OPENクラスは前戦の第7戦名阪スポーツランド(奈良県)で2014年度のシリーズチャンピオンを決めている#47金子和之選手(TOYZ Racing+PGR:CRF450R)。 金子選手は今回最終戦、そして地元関東ラウンド(金子選手は栃木県在住)ゆえか、S2クラスとのWエントリー。 前戦名阪ラウンドで健闘を魅せた#15谷中 一夫選手(DIABRO:YZ450F) 実力者ながらも今年は天候やトラブルで成績が残せないでいた#33古川 和由選手(KAZU★CRAFT+AMSOIL:CRF450R)…

S1OPENチャンプ金子和之のCRF450R

2014年度SMJ全日本スーパーモタード選手権S1OPENクラスの総合チャンピオンに輝いた金子和之選手のCRF450R(06M)。 下の細部写真にもある通り、特別なエンジンチューニングを施しているわけではなく、あくまでバランス取りに徹したエンジン仕様だ。 充分な450ccのパワーを活かす為に足周りを重視しているという。 「ダンロップのKR106(フロント)16.5インチは、最強のグリップ性能とライフを両立した最高のタイヤ! KR108(リア)は特に450ccと相性が良く、太いトルクでタイヤをつぶしてトラクションさせれば、高いグリップ性能を発揮してくれます。さらにロングライフも実現していてお財布に優し…

2015全日本スケジュールが発表

MFJさんより、全日本シリーズのスケジュール(暫定)が発表されました。 まずは全日本モトクロス! なんと言っても気になるのは、7月の神戸大会!! 会場に関しては色々なウワサがありますが、いづれにせよ新コースなので実現してほしいところです。 全10戦、関東のオフビが2回なのも注目。弘楽園、名阪は1回ずつ。   さらに主要競技に関しては、沖縄で開催されるオールスターモトクロスが新たに追加されています。こちらも後日、続報をお届けします。 全国大会は11月なんですね…。なんか隅に追いやられた感が否めませんが、色々な事情があるのでしょう…。   そして、全日本エンデューロがコチラ。 テージャス広島がなく…

SMJ全日本スーパーモタード茂原S1PRO

SMJ全日本スーパーモタード第8戦 茂原ツインサーキット(千葉県)が11月15日(練習日)/16日(決勝日)に開催された。 PHOTO/KURATA ATSUSHI 最高峰S1PROクラスは、全日本ロードレース最高峰JSBにCBR1000RRで参戦中の#104山口 辰也選手(TOHO Racing/CRF450R)が#1佐合 潔選手(熊本レーシング&AKBracing&saairacing/CRF450R)のマシンを貸与され参戦となり、JSBではYZF-R1で戦う#31野左根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ/YZ450F)とのロードレーサー対決、2014年のS1PROクラスチャンピオンをすでに決めてい…