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2014年度SMJ全日本スーパーモタード選手権S1OPENクラスの総合チャンピオンに輝いた金子和之選手のCRF450R(06M)。

下の細部写真にもある通り、特別なエンジンチューニングを施しているわけではなく、あくまでバランス取りに徹したエンジン仕様だ。

充分な450ccのパワーを活かす為に足周りを重視しているという。

「ダンロップのKR106(フロント)16.5インチは、最強のグリップ性能とライフを両立した最高のタイヤ! KR108(リア)は特に450ccと相性が良く、太いトルクでタイヤをつぶしてトラクションさせれば、高いグリップ性能を発揮してくれます。さらにロングライフも実現していてお財布に優しい最高のタイヤです! リアはほとんどミディアムです」とは金子選手談。

また、最終戦から投入したマルケジーニ。「スポークより非常に剛性が高く、サスはバランスを取るため、柔らかめに変更。ハードブレーキングでのフロントの安定性が抜群!」とご満悦の様子だ。

金子選手は 2015年度も愛機CRF450R(06M)で、全日本スーパーモタード最高峰S1PROクラスを闘うとのことだ。

 

 

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