超リアルなモトクロスゲーム、『MXGP3 – The Official Motocross Video Game』が7月20日に発売されました!
編集部では一足先にお試し版をGETしましたので、おなじみ、第3ヒートのお二人に遊んでみてもらいましたよ。

1.グラフィックがよりリアルに進化!

前作「MXGP2-The Official Motocross Video Game-」に比べ、グラフィックがさらに美麗に。前走者の巻き上げる砂煙りや、ワダチなどが前作よりも、もっとリアルになっています。

初戦カタールでのナイトレースや、 MXGP名物であるコース脇での煙幕も再現されています。
レース中に煙幕に突入して前が見えづらくなることも…!

2.雨のレース、マディコンディションが出現

MXGP3では天候も変更でき、晴れだけどマディコンディション、雨、大雨などから選択が可能に。同じレースでもコースの日当たりによって、ぬかるんでいる路面と乾いてる路面があったり、とものすごくリアル!
もちろん、見た目だけじゃなくて、濡れた路面は滑りやすくなっているのでライディングも変わってきますよ。

こんなコンディションだとスタートも難易度が変わりますよね。

雨の強弱も設定で変えられ、レース中に雨が止むこともあるんです。

「ゲームでもこんな雨だとテンション下がっちゃう!(笑)」
でもそれが良いのです!

3.成田亮が使える!

去年のMXON(モトクロス・オブ・ネイションズ)には成田亮が出場していたので、ネイションズモードにすれば成田亮を操ってゲームをすることができちゃいます!

今年MXGPに出場している能塚智寛もネイションズ枠でゲームに登場!

もちろん山本鯨は去年に引き続きGPモードに登場。

4.2ストロークマシンが登場!

前作では4ストロークマシンのみでしたが、MXGP3では2ストロークマシンが登場します。こちらはヤマハのYZ250。

ホンダのCR125Rや

カワサキのKX125など、現行モデル以外のマシンも登場するのはメーカーファンには嬉しいはず!

5.ライディングギアも多数ラインナップ

前作同様、ゲーム内で貯めたお金を使って、ヘルメットやゴーグル、ウエアやブーツなどを購入することができます。

FOXやAlpinestarsなど日本でもおなじみのアイテムをはじめ、IXSヘルメットなど、日本ではあまり手に入らないようなアイテムも登場します。

ゲーム詳細


株式会社インターグロー
MXGP3 – The Official Motocross Videogame
対応機種:プレイステーション4
発売日:2017年7月20日
価格:パッケージ版5,500円+税、 ダウンロード5,500円(税込)
対象年齢:CERO A(全年齢対象)
プレイ人数:1名(オンライン対戦 最大12名)

MXGP3 – The Official Motocross Videogame © 2017 Published and Developed by Milestone S.r.l. All rights reserved.
Copyright © 2017 Youthstream – All rights reserved. Licensed and published in Japan by Intergrow Inc.

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ダートスポーツ編集部.
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