ダートスポーツ

全国土質いろいろ

ダートスポーツ編集部の仕事をしていると、長年いろいろな土地の「土」と触れ合う時間が長いです。 写真は広島県世羅グリーンパーク弘楽園の土。私が初めて訪れた1999年、関東では見たことがない赤土に驚きました。 過去に商品テストやダートスポーツフェスティバルin広島で走った時は下の岩盤が浮いてきたり、埃も多く、走行が難しい記憶がありましたが、コースの改修で良質の土質になり、全日本モトクロスの盛り上げに貢献しているように思いました。第3戦では撮影移動で踏みしめる度に「グリップしそう。走ってみたい!」気持ちに襲われました。 関東に住んでいると、関西や中国地方の土がとても羨ましくなるときがありますね。少し離れた…
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今、ラリー人気上昇中! 『コマ練』レポート

コマ図を使い、スタートからゴールまで、主催者が用意したルートを探し当てて走りぬくラリー。 世界最高峰の『ダカールラリー』や、本誌連載中の増田まみさんが参戦予定の『アフリカエコレース』などがあります。また『モンゴルラリー』や、今年ダートスポーツチームも参戦する『アジアクロスカントリーラリー』など、各国では様々なイベントが開催されています。 日本でもSSERのTBI(四国)や、東北のラリー、また、コマ図を使うものではありませんがお題やテーマが決まっている『SSTR(単車倶楽部8月号で特集!)』、また本誌連載中、大鶴義丹さんが毎年参加される『DOOR OF ADVENTURE』など、どれもが大人気イベントと…
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闘うセロー

ワクワクするセローに試乗してきました。 右側のセロー225を見て、「懐かしい」と思った方も多いのではないでしょうか? カスタマイズはレアルエキップさんによるものです。 オリジナルのフロントカウル、リアフェンダーは私、宮崎もかつて愛車のセロー225に装着していました。 試乗したIAワタライさんも開口一番、「宮崎さんのセローを思い出しました」と。 YZのサスペンションや、延長されたスイングアームなど、走破性を大幅に向上させた「闘うセロー」でした。 そして長い年月が経ち、、、 最新セロー250で、極上カスタムが完成。 サスペンションはYZ85、スイングーアームはYZ450F用。剛性も含めて、しっかり作り込まれていま…
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公道を使ったエンデューロ

かつてはレイドカムロ、夕張2DAYSなど、一般公道を使用したエンデューロがありました。 今でも日高2デイズエンデューロは継続されています。 さて、今週末に浅間で初となる公道エンデューロが開催されます。 JECプロモーションさんはこの数日準備に追われていたようですが、その美しいゲートの写真がSNSで発表されるたびに、ため息が出るほど。 G-NETの栗田さんや、デコボコフレンズの田中さんなど、先週のダートスポーツ ハッピーエンデューロに携われたスタッフさんが、休む間も無く準備されてきたこの数日です。 明日はあいにくの天気ですが、晴れ渡ると浅間山がくっきり。 そしてこちらがアサマレースウェイのテストゲート。「ヤマ…
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コンビニに行けるアドベンチャーバイク

現在発売中のダートスポーツ7月号で、メディア試乗記事を掲載中のKTM 790 ADVENTURE R。 その後このモデルで千葉や茨城まで自走取材などを行い400km以上走ってきたところです。 走れば走るほど、このバイクの魅力を感じますね。 まず、何と言っても日本人ジャストサイズ。足着き性は身長177cmのワタシ宮崎はスタンダードでもOK。ベタつきではないですが、気になる高さではありません。もちろんシートアジャストでローダウン仕様にできます。 それと重量。乾燥重量189kgというスペック値がありますが、本日取材した馬力屋の大澤さんも言っていましたが、走り出したときのバランス、軽快感があるので、スペック値はあま…
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90年代のオフロードシーンを思い出す(Part.10 蘇るブラッドショー)

5月18日(土)、19日(日)にお台場で開催されて、盛り上がりを見せたキメラゲームズ。 17歳という超若手ライダーも飛ぶ中、「年配の方が喜んでくれました!」と、加賀真一さんはMXファン垂涎のレトロファッションでメイク! また、めちゃくちゃ似合っていてかっこいい! 90年代と言いながら、89年にデイモン・ブラッドショーが着用して人気を博したFOXジャージが、復刻販売されているのです! FOX レトロゼブラの情報はコチラから! それでいて、決めた技がジェレミー・マクグラスのシグネチャーでもあるNac Nacだから、興奮しちゃいました! ウエアはFOXではありませんが、東野TAKAの登場曲がGuns N’…