佐々木貴志のCRF450Rスーパーモタード仕様!

前回の高山直人選手の記事が好評だったので、マシン情報の第2弾! 2014年のSMJ全日本スーパーモタード開幕戦・茂原ツインサーキットで最高峰S1PROクラスにおいて、ポールポジションを獲得した、ささやんこと#101佐々木貴志選手(DIABLO with WADATAKU)。 2015年度は得意とする最終戦・茂原ツインサーキットに新型のHonda CRF450Rスーパーモタード仕様を投入する。 プライベートでは新婚ほやほやな、ささやん選手。ライスシャワーに続いて最終戦でもシャンパンシャワーを浴びる姿を見れるかもしれない!? SMJ全日本スーパーモタード最終戦 茂原ツインサーキットは11月15日(練習走行日)16…

日本のモタードを牽引する佐合潔の想い

9月21日(日)に開催された全日本スーパーモタード選手権第6戦で、2大会を残して佐合潔が最高峰クラスのシリーズタイトル獲得を決めた。全日本がいまの体制になって2年連続チャンピオン。その佐合に、レースへの想いについて聞いてみた。 DS:まずは年間タイトル獲得、おめでとうございます。ところで佐合選手はいま、ホンダでお仕事をされていますよね? 「ありがとうございます。今年もいまの地元である熊本で、チャンピオンを決めることができました。これも支えてくれるみんなのおかげです。すでに若い人たちの中には、僕が全日本モトクロス選手権を走っていたことを知らない人もいるかと思いますが、僕はいま、ホンダでバイクの開発に…

モタードS1OPEN第3戦、木下裕規レポ

全日本スーパーモタード第3戦は福島県エビスサーキット。神戸から片道700kmの道のりです。遠征費節約の為、名古屋でプロクラスのズミ君(五十住選手)と合流し、2台積みで向かいました。チームは違いますが、同い年で友達でもありライバルでもあります。 ■公式練習(15分) 天候は雨。ウェット路面の為、ドライよりファイナルをロングにしましたが、パワー感がなくNG。感覚も鈍くタイムも全く出ず、調子も上がらないまま終了。調子がいい時はピットに戻った瞬間、メカニックの弟が「OK!! ええ感じや!!」と言ってくれますが、「お疲れ」しか言わなかったので、ノレていないのは明らかでした。気持ちも天気のようにどんよりした感…

モタードS1PRO第3戦、ZUMIレポ

6月22日(日)福島県エビスサーキットにて全日本スーパーモタード選手権が開催されました。コースはロードコースをショートカットして使用し、長いストレートと細かいコーナーはブレーキングテクニックと切り返し技術が必要とされ、ダイナミックなテーブルジャンプもあります。ダート区間は度胸も必要でした。決勝日の朝から雨が降り出してしまい、公式練習・タイムアタックまではウェット、ヒート1はドライ路面ながらもダートから土が引っ張り出されスリッピーな路面、そしてヒート2では、またもや大雨でヘビーウェットな状態のなかレースが開催されました。直前の病院の検査で、昨年骨折して治療中だった左手首が再度骨が離れてしまってい…

SMJエビス雨対策! 練習走行動画もあり

6月22日に福島県エビスサーキットで開催された全日本スーパーモタード第3戦エビス。毎年梅雨時に開催されるエビスラウンドだが、今回も例外無く天候に翻弄されるレースとなった。 今回はS1PROクラスの雨対策をアップしてみた。 S1PRO#16吉田雄一選手、#1佐合潔選手、#8坂牧隆夫選手は決勝当日の練習走行ではレインコートを着用。 #20濱原颯道選手はエンジンブーローによりDNS ※決勝では本番レーシングスーツで走行。 #31野左根航汰選手、#17新井誠選手はレーシングスーツが透けて見えるタイプのレインコートを着用。 ジョーズこと#2増田智義選手は開閉シールド付のSHOEIホーネットにゴーグルを着用し、前半は…

モタードS1PRO第3戦、#8坂牧レポ

6月21日(土)〜22日(日)、SMJ全日本スーパーモタード選手権第3戦が、福島県のエビスサーキットで開催されました。今年も、名物の大ジャンプや長い直線部を細かい切り返しでつないだ特設コースです。正直あまり得意とするレイアウトではありませんが、これまで自分を苦しめてきた問題の解決につながる新しい発見をし、ヒート2では5位と今期初入賞をする事が出来るなど、実りの多い大会となりました。 ■前日練習 前日の練習走行が4本あり、体力の消耗を軽減するため本番用のPRIDE ONEを着て走ります。今年は苦手意識の強いダートセクションも、例年になく気持ちよく走ることが出来、ターマックセクションでは課題の立ち上がり…