DAKAR2016 モト部門はマルク・コマによって新たなステップへ

ダカール主催者のASOは、今大会から新たにモト部門のラリーディレクターに、、長くKTMファクトリーチームのライダーとして活躍したマルク・コマを迎え入れました。1976年バルセロナ出身。2002年から2015年まで12回出場し、5度ダカールチャンピオンに輝くライブレジェンドに、ラリーディレクターのエチエンヌ・ラビィニュは大きな期待を寄せています。昨年まで現役でラリーを走っていたコマは、より安全でコンペティティブでラリーを目指し、今年はナビゲーションスキルを重視した新たな施策も取り入れています。 Hisashi Haruki BIGTANK

DAKAR2016 荒天のためステージ1はキャンセルに!

1/3 STAGE-1 ロサリオ~ヴィラ・カルロスパス リエゾン404 km SS 227km “STAGE 1 CANCELLED FOR SECURITY REASONS” ラリーの本格的な幕開けとなるステージでしたが、降り続く雨のため安全確保が難しいと判断した主催者はスペシャルステージのキャンセルを決断しました。雷雨のため、ラリーでは迅速なレスキューの要となるヘりコプターの運用も困難な状況と伝えられています。競技車は、一般道・国道を通って最短距離でこの日のキャンプ地に向かいます。 BIGTANK

DAKAR2016 ステージゼロ速報 HRCゴンサルベスにトラブルか、三橋は64位

1月03日 STAGE 0 プロローグ ブエノスアイレス~ロサリオ 335km SS11km ダカール2016の初日は「ステージゼロ」と題されたブエノスアイレス~ロサリオ間の335km、SSは11kmというプロローグのステージだ。全クラスを合わせて347台(昨年は406台)がブエノスアイレスのポディウムをスタート。15日間のラリーが始まった。 11kmのスペシャルステージでは、HRCのホアン・バレダが一番時計を叩きだし、2番手に新チーム、Husqvarnaのルベン・ファリア、そして3番手にはHRCから古巣のYAMAHAに戻ったエルダー・ロドリゲスがつけた。HRCのパウロ・ゴンサルベスはSS中でメカニカルト…

DAKAR2016 今日(1月2日)のステージ0とはなんぞ?

いよいよ本日、1月2日はダカールラリーのスタート。 今年は例年と違って、スタートしてすぐにステージ0と言われるステージに入ります。 ステージ0には、SS(タイムを測定する区間)は設定されていません。基本的にはアスファルトの公道を、上の地図通りかはわかりませんが、ブエノスアイレスから300km先のロサリオにあるライトビバーク地まで走ることになります。一応「ミニスペシャルセクション」が用意されているとの発表がなされています。 もちろん何が起こるかはわかりませんが、まぁ、何事も起きないのが普通でしょう。この300kmを乗り越えられないようなマシンがダカールを戦えるはずないですもんね! …

DAKAR2016 イヴァン・セルバンテス、自身初のダカールはいかに?

// Mi pequeña ya esta en el parque cerrado hasta mañanamy baby its in parc ferme see you tomorrow… https://t.co/jb4H5M8NYc Posted by Iván Cervantes #25 (Oficial) on 2016年1月1日 本人も、上のとおり準備万端なのを喜んでいる模様。Enduro.Jはイヴァンに会うことができましたが、「絶好調、期待しててよ」とのことでした。 今となってはメーカーが違いますが、イヴァンはご存じ日本のGASGASフェスティバルで来日、これでもかというほどのファンサービスをしたことで、多くの日本のファンを持っ…

DAKAR2016 ロドリゲスもカムバック。もうひとつのトップチームがYAMAHAだ!

YAMAHAは”Yamalube Yamaha Racing Official Rally Team”としての参戦。チームライダーは、ポルトガルのエルダー・ロドリゲスとイタリアのアレッサンドロ・ボットゥリの2名。ロドリゲスはアフリカ時代のダカールからYAMAHAでWR450Fを走らせ、数多くのステージウィンと当時の450ccクラスでも優勝。2011年、2012年には総合3位も記録しているベテランで、2013年にHRCに移籍、2015年までHONDAに乗って活躍。今回はYAMAHAにカムバックした形だ。ボットゥリはイタリアのエンデューロ出身ライダーで、ロドリゲスと同時期にFIMエン…