ロクスン、レッドバッドをパーフェクトウィン

AMAモトクロス選手権、7月6日の第6戦はミシガン州ブキャナンRedBudで開催。 450クラスではK・ロクスンがパーフェクトウィンを飾った。 モト1、ロクスンがスタートで出遅れ、8番手での立ち上がり。R・ダンジーが先陣を切るが、T・カナードにパスされ、先頭争いが繰り広げられる。3番手につけていたのはE・トマック。しかし3周目にはロクスンが5番手まで浮上、数秒早いラップタイムを刻み、遂にトップに躍り出る。2番手争いはカナード、ダンジー。最終的には1位ロクスン、2位カナード、3位ダンジーのオーダー。トマックはロクスンにパスされた時点で4位へと後退。 モト2では序盤からロクスンVSカナードの接戦。レース…

ロクスンVSダンジー、接戦

6月28日にテネシーで行われた、AMAモトクロス選手権、第5戦。450クラスではK・ロクスンとR・ダンジーがワン・ツーを争う接戦。 モト1ではロクスンが2位スタート、第1ラップの終盤にはトップに立ったが、クラッシュで一旦4位に後退。そこをすかさずダンジーがパス。最終的にロクスンが2位まで追い上げてきたが、ダンジーは譲らず15秒の差で1位を獲得。 モト2、ロクスン、ダンジー、E・トマックが2秒差での接戦。ロクスンはファーストラップのカーブでダンジーを差すとそのままスピードアップ、5ラップ目では1:56.189というAMAモトクロス選手権史上最速のスピードでダンジーを引き離した。後半、小さなミスにより…
ダートスポーツ

JS7、バゲット、パーフェクトウィン

6月14日ペンシルバニアでのAMAモトクロス選手権、第4戦。450クラスではJ・スチュワートが、250クラスではB・バゲットが華麗な勝利をあげた。 450クラス、モト1ではスタートでC・リードが先陣を切り、スチュワート、それを追うT・カナード、R・ダンジー、K・ロクスンと続いた。1周を終える前にスチュワートがリードをパス。2番手以降に4秒以上の差をつけて、チェッカーフラッグを受けた。2位争いは、カナード、ダンジー、ロクスンで展開。これら3選手はリードをパス、その後抜きつ抜かれつの競演を繰り広げた。最終的に2位ダンジー、3位ロクスン、4位カナードとなり、リードは5位。 モト2でもスチュワートは好スタ…

AMAモトクロス、K・ロクスンの勝ち星続く

6月8日、サンダーバレーで行われたAMAモトクロス選手権第3戦。 450クラスではK・ロクスンが2/1位と総合優勝を飾った。モト1、J・グラントが好調なスタートを切るも、J・スチュワートがこれをパス。スチュワートはオープニングラップを速いペースで走り、後続を振り放そうとするが、R・ダンジーが虎視眈々とスチュワートに張り付いていた。2人の後ろにはT・カナード、K・ロクスンがグラントを次々パスし3番手、4番手をキープ。前半ですでに4人での表彰台争いが色濃くなってきたころ、ダンジーがスチュワートを追いかけ、ロクスンはカナードをパスし首位2人にプッシュをかける。ロクスンはそのまま13週目でダンジーを抜き…

AMA MX、Rd2はKTM勢圧勝

6月1日のAMAモトクロス選手権第2戦。450クラスではKTMのK・ロクスンが第1ヒート、第2ヒートともに1位フィニッシュ。R・ダンジーを後ろにつけての優勝だった。ダンジーは今回、第1ヒートで好調なスタートを切り、MotoSport.comホールショット賞を獲得。 B・メットカーフを後続に、J・ワイマーは第2ヒートでホールショット賞を獲得したが、3位T・カナード、4位J・スチュワート、5位J・バルシアという結果となった。 250クラスでは表彰台をヤマハブランドが独占。J・マーティンが開幕に続き2連勝、C・ウェブも2位の座を譲らなかった。今回第1ヒートでMotoSport.comホールショット賞を獲…
ダートスポーツ

悲報…ビロポート、離脱

スーパークロスでタイトルを決めたばかりのR・ビロポートが、AMAモトクロスの2014シーズンを離脱することを宣言。 ヒザに抱えている負傷が長引き、回復が芳しくなく、手術を決意したとのこと。2014シーズンのスーパークロスは、膝に爆弾を抱えながら走っていたことになる。これに対して、モンスターエナジー・カワサキでは、B・メットカーフと契約し2014年のモトクロスをJ・ワイマーと2台走らせると発表。復帰は2015年が見込まれている。…