釘村忠のISDEダイアリー(準備編)
2019年ポルトガルで開催されたISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)に、ワールドトロフィーメンバーとして初参戦した釘村忠選手。
日本人として悲願のゴールドメダリストとなったことは、本誌2月号でもご紹介しました。
釘村選手自身、
「走り終えた後の感動、達成感は今まで味わったことなかったものでした。苦しい場面もありましたが、終わってみたらあっという間の6日間で、もっと走りたいと思いました」と話してくれました。
今後は自身も再び世界の舞台で戦いたい意欲を持つと同時に、後輩や若手ライダーを牽引する立場として日本のオフロード界を盛り上げていきたいとのことです。
まずは準備編から紹介していただき…






