新東名高速道路NEOPASA清水にて、風間深志氏と晋之介氏のダカールラリー完走マシンが展示中です。

1982年日本人初のダカールラリー参戦ライダーとなった深志氏のDR500。板素材を叩いて作ったというビッグタンク。今でこそアドベンチャーマシンというカテゴリーで新車が買える時代ですが、当時は未知の世界。まさに知恵と情熱のつまった渾身の一台。

晋之介選手のダカールラリーは国内外で注目を浴び、2016年末〜2017年初めの日本のバイクシーンを大いに盛り上げてくれました。本誌もレポートやウェブでフォローさせていただきました。マシンはYZ450F RALLY。

土の後や傷などが戦いの厳しさを物語っています。

ギャラリーからも感嘆の声が聞こえてきました。

ロードブックもそのまま残されています。

展示は8月10日まで。

新東名高速道路をお使いの際は、ぜひNEOPASA清水でマシンをごらんください!

 

Tagged with: