乾いたエキゾースト音。豪快なカウンター走行。

男気溢れるその姿に、多くのファンが魅了された。。

そして彼のトレードマークである目玉のヘルメットは、ロードレースの世界でも浸透し、今なお光り輝く。

 

そうです、あの忠さんこと、鈴木忠男氏が4月22日(日)、全日本モトクロス関東大会(埼玉県オフロードヴィレッジ)にて、YAMAHA DT1(1968)にてパレードラップを行うことが決定しました!

さらに特設トリビュートブースで忠さんのドラマチックなレーサーとしての姿を写真などのパネルで展示されるようですので、若い世代の方にもぜひ見ていただきたいと思います。

 

 

以下ホーリーエクイップリリースより

4 月 21-22 日のオフビ全日本において、忠さんのトリビュートブース(画像のバイク 3 台等) &パレードラップを企画させていただいております。

現在のところ、下記のように進めております。

*4月22日のお昼休み時間(全日本選手権大会の空き時間)、コースコンディションや天候の 条件が整えば、(鈴木忠男氏の判断にて)スターティング・エリア~1コーナーまでの広場にお いて DT1 スペシャルによるパレードラップを行いたいと思います。

*パレードラップ使用マシンは、1968年式 DT1 です。現在、全分解からの組み立て直し作 業途中ですが、当時のままの乾いた音、カストロールの香り、と鈴木氏本人の操縦により、観 客の皆さまにお喜びいただけることを楽しみにしております。

堀口 ************************************************************************************* 「逆ハンで全開!豪快の忠」

1967 年の日本 GP、DT-1 前身モデルと言えるヤマハ初の単気筒250cc YX26 でデビューウィン を勝ち取ったかと思うと、翌 1968 年、同社が満を持して投入した DT-1 スペシャルを駆り、手 稲日本 GP で優勝するに至った「逆ハンの忠さん・鈴木忠男」の冒険活劇を、2018年全日本 選手権モトクロス第2戦関東大会内特設ブースにて写真パネル、テキスト、関連バイク(3 台)で展示いたします。

運が良ければ忠さんに会えるかも!

天候と路面コンディションの条件が整えばお昼休憩のひとときに、50 年の時を巻き戻しあの忠 さんが DT1 スペシャルを駆る「パレードラップ」も予定しています。

オールド・ファン、ビンテージ・ファンの方はもちろん、現行ライダーやオフに興味のある方 も、近代 MX・礎の時代を感じに、是非足をお運びくださいませ!

 

(MFJホームページ)

http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=3965