いよいよ今週末開催の全日本モトクロスSUGO大会。

注目したいのが、新レイアウト。

大坂を登ったその先からは新コースです。

・ターン2までのブラインドのゆるい左コーナーの処理がポイント。

・手前でしっかり向きを変えてから入る またはジャンプ着地からそのままのスピードで入る

・ブラインドコーナーの先は逆バンクのためトラクションが抜けにくい。パッシングポイントになるかも

(大会プログラム参照)

その後の連続ターンも変更されていて、途中に設定されるジャンプのこなし方もスピードに影響しそうです。

例えばターン5と6の間のジャンプはスピードが乗っているため、低く速く飛ぶテクニックが求められそうです。

また、ヨーロピアンセクションへの入り口となるステップアップも緩やかにすることで、さらにスピードが乗るようです。

(情報提供:スポーツランドSUGO)

日本を代表するトップライダー達の新セクション攻略に、ぜひ注目しましょう!

本大会の模様は、ダートスポーツ7月号(5月24日発売)に掲載します。