J・ハーリングスMX2最終戦に復帰!

いよいよ最終戦を9月28日にメキシコ迎えるMXGPにJ・ハーリングスがカムバックを発表! ソースは本国KTMリリース。ハーリングスはMX2での連戦連勝、3連覇目前での大腿骨骨折で、今シーズンでの復帰は絶望視されていたものの、参戦せずともチャンピオンが狙えるという驚異的な成績だった。もちろん本調子ではないだろうが、入念なリハビリや、KTMチームが作成した特注カーボンニーブレースなどを装着して最終戦に臨む。 現時点でポイントスタンディングの首位はハーリングス。次点のJ・ティクシーが、ハーリングス不在の2戦で23ポイント差まで詰めているが、ハーリングスが2レースとも7位以上の入賞となれば仮にティクシー…

MXGPブラジル、MX2は混戦に

9月7日 MXGP第15戦 ブラジル/ゴイアス州トリンダーデ 第15戦は予選ヒートからM・ナグルが絶好調。ナグルはヒート1・2共に1位フィニッシュで総合優勝を決めた。また同様に予選レースから好調だったG・ポーリンは4/2位の総合2位に。 タイトルはスタンディングポイント2位のJ・ファンフォルベーグがヒート1で13位、A・カイローリは5位という結果。大差がついており、カイローリのタイトル獲得はほぼ確定的だったものの、早めヒート1で決定した。 ファンフォルベーグは足首の怪我のためヒート2を欠場、カイローリは3位に入賞を果たし、ブラジルラウンドの総合は1位ナグル、2位ポーリン、3位はカイローリとなった。 MX…

カイローリ、8度目のチャンピオンに!

9月7日のMXGPブラジルで、ついにA・カイローリが8回目のチャンピオンに輝きました!  これで10勝を遂げたS・エバーツにあと2年でタイにならぶことになりますね!! とはいうものの、MXGPには来季とんでもない刺客が送り込まれるというウワサもモトクロス業界では立っているところ。いずれにせよ、ますます盛りあがるMXGPです。レポート、リザルトは後ほど。…

カイローリ敗れる、ファンフォルベーグがチェコ制覇

7月27日 MXGP第14戦 チェコ共和国/ロケト MXGPヒート1、ファンフォルベーグはK・ストライボスに1位を奪われたものの、T・カイローリを抑え2位フィニッシュ。 ヒート2はファンフォルベーグとカイローリの対決に観客が沸いた。序盤、ファンフォルベーグは後ろにストライボスを控え、レースリーダーのカイローリを追い、機会を伺っていた。最後の3周、フォルベーグはスパートをかけカイローリに迫ると、カイローリのコーナーインでの一瞬のミスを見逃さずパスし、そのまま1位を守りフィニッシュ。カイローリは、追い上げてくるストライボスを最終ラップまでかろうじて逃げ切り2位に。 フォルベーグは2/1位でMXGP初優勝。…

MXGPフィンランド、2位争いが加熱

MXGPフィンランドラウンドは、またもやA・カイローリ、J・ハーリングスの圧勝。 フィンランド、ヒュヴィンカーで開催されたRd.13、MXGPではC・デサールが前回ドイツ戦でのクラッシュによる欠場。ライバルが1人減ったカイローリ、ヒート1、2共にスタートからトップに出るとそのまま独走状態へ。レースは2番手争いが加熱。 ヒート1ではJ・ファンフォルベーグが2位、S・フロサード3位。しかしヒート2では、いつもは堅調な走りのファンフォルベーグがクラッシュでピットインすると10番手に後退。スタートで出遅れたストライボスが猛追、S・シンプソンと激しい3位番手争いを繰り広げたが届かず。2位は転倒を喫するものの…

MXGPスウェーデン、フォルベーグ好調

7月6日のMXGPスウェーデン戦。MXGPでは前回ドイツ戦で5位のA・カイローリが1/1位で総合優勝。スタンディングでの首位を独走中。今回C・デサールが予選1位と好調だったが、ヒート1で4位、ヒート2はクラッシュのため脱落、総合11位に終わった。 注目すべきはJ・ファンフォルベーク。今回は3/2位で総合2位を獲得、スタンディングでは3位デサールと逆転、遂に2位へ。 MXGP参戦2年目、フォルベーグは他の選手達が負傷、調子の上下で順位が浮動する中、12戦中11戦連続でポディウムにのぼり続けている。ヒート1では、予選1位のデサールを抑えると3位に、ヒート2ではカイローリ、フォルベーグ、M・ナグルの順位…