大塚豪太、MXGPスウェーデンに参戦! 本人からの直前コメントも

全日本モトクロスSUGOでの表彰台も記憶に新しい大塚豪太(17歳/T.E.SPORT)が、7/5-6にスウェーデンで開催されるMXGPにスポット参戦! 今回、FIMアジアからの枠でエントリーということで、若手の大塚に白羽の矢が立った形だ。MXGPへの参戦は3月のタイラウンド以来の2度目。ゼッケンは#155。   以下、明日に出発を控えた大塚のコメントをどうぞ。 「第2戦のタイの時は、アメリカ合宿から帰って来たばかりの時で自信がついていたにも関わらず、トップと10秒以上差があったりして、かなりメンタルがやられました(結果:24位/21位)。今回のスウェーデンではその時以上の成績は必ず出したい…

ハーリングスMX2に残留決定!

J・ハーリングスは2015年度もKTM 250 SX-Fを駆ってMX2クラスに参戦が決定! まだ19歳のハーリングスだが、2012年、2013年とMX2世界チャンピオンの座に輝き、2014年度の今シーズンも3連覇に向けて爆進中。怪我で欠場したブラジルでの1戦を除き、参加した10戦中全てでポディウムのセンターに登っている。その上、20レース中18レースで1位を獲得。最早他の追随を許さないほどMX2での覇道を突き進んでいるが故に、MXGPへのクラスチェンジでの活躍を期待されていた。 KTM側からは「本人との協議の末、19歳という若さから、まだ早いと判断した。MX2クラスでの残留は彼にとって良い選択だと思う…

MXGPドイツ、デサールが奮闘

6月22日、MXGPドイツ戦、C・デサールがイタリア戦で負った手首の負傷を抱えながらも2/1位で総合優勝を獲得。 前回のイタリア戦で骨折したE・ボブリシェフが欠場するなか、ホンダのチームメイト、M・ナグルが8週間ぶりの復帰を果たした。Rd.5以来の出場でレース1では見事なライディングを見せ、堂々たる1位。レース2ではスタートで出遅れるも、その後挽回、7位に入っている。今回ナグルは総合2位、地元の大会で華々しい復活を遂げた。また総合スタンディングは8位につけている。 J・ファンフォルベークは4/3位で総合3位と相変わらずの安定ぶり。総合4位はK・ストライボス、レース1では7位と自分のペースを見つける…

カイローリ、ホームのイタリアでピンピン

6月15日MXGP Rd10イタリア戦、ホームでの観衆の視線はカイローリに集中したようだ。カイローリは今回完璧なパフォーマンスで1/1位とパーフェクトウィン。J・ファンフォルベークもまた好調だったが、カイローリには及ばず2/2位。総合3位はK・ストライボス、4位はC・デサール。レース1で5位をマークしたE・ボブリシェフはレース2の3コーナーで負傷。左脛骨と腓骨を骨折。病院へ搬送された。 MX2もJ・ハーリングスが前回に引き続きパーフェクトウィン。GPでの40勝目を記録した。J・タキシーは3/3位で総合2位。A・トナスはレース1で安定したパフォーマンスを見せるも、レース2でのスタートに失敗ジャンプも…
ダートスポーツ

MXGP Rd9デサール、パーフェクトウィン

フランス、サン=ジャン=ダンジェリで6月1日に開催したMXGP第9戦。 A・カイローリが集中を乱したのかレース1でのミス、レース2でのスリップがたたり2/3位でのフィニッシュ。レース1でカイローリの後塵を拝するかと思われたC・デサールは完璧な走りを見せ、レース1、2ともに1位でのフィニッシュ、総合1位を獲得した。しかしながらランキング1位は依然としてカイローリ、デサールとのポイント差は20ポイント。 今回総合3位のJ・ファンフォルベークはレース2でS・フロッサードの圧力に屈せず、3/2位と依然として好調。 MX2ではJ・ハーリングスが1/1位とまさに独壇場。ランキング2位のA・トナスも素晴らしい走り…

カイローリ、悲報を胸に。MXGP Rd8

5月25日(日)、第8戦MXGPはイギリスで開催。父親の訃報を受け取ったばかりの、悲しみの最中のA・カイローリが1/2位と今シーズン5度目の総合優勝を飾った。第7戦の勝者である、C・デサールは総合2位。デサールはヒート2で良いスタートを切り、1位を獲得して総合2位。J・ファンフォルベークは好調を保ち総合3位。ランキングはカイローリがポイント差を広げ、2位デサールとの差は28ポイントとなった。 MX2ではJ・ハーリングスがヒート1のスタートで出遅れるもパーフェクトウィン。ランキング2位とのポイントが39ポイント差と強さを見せつける結果となった。日本の山本鯨は23/19位で2ポイント獲得。 MXGP 1…