全日本モトクロス予想大会 第9戦MFJ-GP大会 スポーツランドSUGO「チャンピオン決定、海外ライダー、ベテランの引退など最終戦は見どころ満載!」

全日本モトクロス選手権も、次戦でついに最終戦を迎えます。 今シーズン最後の予想大会は、なんと「ダイナミックにDo!」でお馴染みの、きのせひかるさんが来てくれました! ★IA1クラス編 まずは前戦関東大会の振り返り。新井宏彰のピンピンの話題から始まり、タイからのライダー、プラシット・ベン。タイ繋がりで池谷優太の話題に。そして毎年恒例となりつつある、海外で活躍するライダーのMFJ-GP参戦についても話しています。また、今大会をもって熱田孝高、北居良樹が現役生活に終止符を打ち、映像では触れていませんが、田中教世も本日、現役引退を発表。3人のライダーにとって最終戦がラストレースとなります。 海外ライダー参戦、…

田中教世が現役引退を発表…!

全日本モトクロス最終戦を前にベテラン熱田孝高、北居良樹の引退が発表されましたが、もう一人ベテランライダーから今季限りで現役引退の発表がありました。 IA1 #8 田中教世(K.R.T.) 「ご支援いただいた皆様へ」 田中は兵庫県出身の現在38歳。 1993年から全日本モトクロス選手権国際B級に挑戦し、95年から最高峰クラスで22年間、走り続けてきました。2004年と2010年にランキング2位を獲得しています。 2007年にはプライベートチーム「TEAM TAKASE」を立ち上げるなど、若手育成にも積極的に取り組んでいる田中教世の今後の活動にも注目です。…

YZ乗りに朗報! チャンバー三兄弟が登場

日本が誇るチャンバー職人マリオスポーツから、YZ125用のチャンバーが3種類リリース。 各チャンバーには、ロードレーシングでも使われている、テーパーシリンダフランジを採用。 レベル、用途に沿って選べます。焼き色がついている見た目もカッコいい…。もちろんカッコイイだけでなく、このファクトリーさながらの「巻きチャンバー」は、剛性に優れているため、排気脈動でペコペコと変形することがなく、モナカあわせよりもパワーが出やすいと言われています。 ジョセフィーヌ 初心者用。低速域のトルクに不安がある人にオススメ! ¥50,000(税抜) 番長 全回転域においてトルクフルに。いつものライディングに変化を与えてくれます! ¥5…

ISDEスペイン、USA悲願の初優勝なるか!

ISDEの季節が今年もやってきました!ISDEスペイン大会Day1速報です! Day1のコースは、プロライダーからクラブカテゴリのライダーまで比較的攻略しやすいテストコース。ほこりが舞うほどのドライコンディションの中でレースは行われました。 ISDE Day1はチームイタリアのジャコモ・リドンディが総合1位。E2クラスでトップだったチームアメリカのカイルブ・ラッセルが総合2位、ラッセルとチームメイトのテイラーロバートは総合3位につけて、チームアメリカがDay1総合の2、3位を独占する結果となりました。 ワールドトロフィーでは現在チームアメリカがトップ、それに続いてイタリアが2位、イギリスが3位。1位か…

ヨッシー現役最後の雄姿を見届けに行こう!

全日本モトクロス選手権シリーズIA1クラスにTeam SUZUKIから参戦している熱田孝高の現役引退。 本人のSNSでも一足先に報告がありましたが、ついにスズキから正式に引退リリースが発表されました。 チームスズキワークスライダー熱田孝高選手の現役引退について 熱田は1994年に国際A級に昇格。その後、2001年、2006年、2010年の通算3回、全日本モトクロス選手権最高峰クラスで年間チャンピオンを獲得しました。 また、2002年から2005年までの4年間、世界選手権MX1クラス(現在のMXGPクラス)にも参戦。その世界選手権では2003年と2004年にランキング10位の成績を残しました。そして、国別…

シーズンチャンピオンの行方は⁉︎ 全日本モトクロスポイント振り返り!

いよいよ全日本モトクロスも残すは最終戦、スポーツランドSUGOでのMFJGPを残すのみとなりました! ここで恒例となりました、各クラスのポイントランキングをおさらいしておきましょう。 IA1 第8戦オフロードヴィレッジでは新井宏彰がピンピンで総合優勝を決め、50ポイントを獲得。ランキングトップ成田亮との差を35ポイントに縮めました。新井が最終戦SUGOで逆転する可能性は残されていますが、相手はV10王者、成田亮。全力でタイトルをキメにくるでしょう。 復帰戦で総合4位、ヒート1では表彰台にも上がった平田優はやはり乗れていますし、ベテラン田中教世も総合5位に入りランキングを上げています。星野裕は総合10位…