“ヨッシー”に続いて”まこちん”もSUGO2DAYSに参戦

なんとなんと、熱田孝高に続いてもう一人、全日本モトクロスのトップライダーが全日本エンデューロSUGO2DAYS、IAクラスにエントリーしていることが発表されました! グリーンクラブ ピュアテックレーシング 小方誠 マシン欄には「KAWASAKI KX」とのみ表記されていますが、熱田のように全日本で使用しているKX450F-SRをそのまま使うというわけにはいかないのでは…? となるとピュアテックレーシング所属ということもあり、エンデューロ仕様のKX250F-SEということになるのでしょうか。どちらにしても非常に楽しみです! 熱田孝高と小方誠、全日本モトクロストップライダーの両名がエンデューロのIAクラス…

トランポショップ、ブルーコーンズに見る「車中泊を超快適にしてくれる、驚きの装備」

ハイエースはトランポとして非常に優秀だけれど、冷暖房の効きの悪さだけは仕方ない、と思って諦めてしまっていませんか? なんと家庭用エアコン搭載 真夏の熱帯夜や、冬のキャンプ場のような寒いところでも快適に車中泊ができる、そんなわがままを叶えてくれるのが島根県にあるトランポショップ、ブルーコーンズです。 快適な理由はこれ。家庭用エアコン搭載! もちろん室内機、室外機を合わせるとかなりのスペースが犠牲になりますが、2台積みを想定していないのであれば、これは一つの理想形だと言えるでしょう。 自らオフロードレースを開催してしまうほどオフロードバイクが大好きな上ヶ迫氏が代表を務めるブルーコーンズ、この他にも様々な要望…

熱田孝高がエンデューロ転向⁉︎ SUGO2DAYSにエントリー

今シーズン限りで全日本モトクロス選手権引退を表明した熱田孝高がMFJ全日本エンデューロ選手権第4戦SUGO2DAYSエンデューロにエントリーしています。 ほんの一週間前、10月23日に全日本モトクロスの引退レースを走ったばかりの地元SUGOで、11月にエンデューロのデビューレースを飾ることに。 舞台は変わりますが、またすぐに”ヨッシー”の走りを見ることができますよ! 今までもモトクロスを引退したライダーがエンデューロに多く参戦してきましたので、期待はしていましたが、まさかこんなに早いとはっ。 今まではモトクロスしか見たことがない、という人もこの機会にエンデューロレースに足を運…

シリーズチャンピオン決定と来年の動向など、全日本モトクロス2016振り返り

全日本モトクロス最終戦MFJ-GPも終わり今シーズンのチャンピオンが確定しました。 ここで最後に恒例のランキング振り返りをしてみましょう。 IA1 終わってみれば開幕から快進撃を続けたHRC成田亮が9ヒート優勝できっちりチャンピオンを決めました。2位には15ポイント差でK.R.T.の新井宏彰、3位は昨年のチャンピオン小島庸平。今年限りで引退を表明した熱田孝高が4位、田中教世が6位、北居良樹が9位という成績でした。 最終戦SUGOでは来日したC・シーリーが見事なピンピンで圧倒的なスピードを見せてくれましたし、山本鯨の成長した姿も見ることができましたね。 IA2 おそらく今年一番盛り上がったのはこのクラスでは…

トランポショップ、Stage21に見る「ミドルサイズなのに快適に車中泊できるトランポ」

快適な車中泊をするにはハイエース、キャラバンクラスのトランポじゃないと難しい? いえいえ、そんなことはありません。 NV200バネットベースのキャンピングカー こちらは神奈川県のトランポショップ、Stage21が扱っている日産NV200バネットをベースにカスタムしたキャンピングカーです。 見てのとおり、車高が低いので立体駐車場にも停められるし、日常の足に奥さんが使うにも快適です。 それなのに後部座席を取り外せば、フルサイズモトクロッサーを積載してトランポ&キャンピングカーに使用することが可能なのです。 左側のボックスには電子レンジとバッテリー、右側は収納ボックスになっています。 Stage21では…

トランポの、運転席がガソリン臭くならない裏ワザ

トランポである以上、どうしても避けては通れないのがガソリン臭です。 マシンにガソリンが残っているし、ガソリン缶だって積んでいます。どんなに消臭グッズを駆使しても、運転席にはその匂いが届いてしまうのが当たり前ですよね。 荷室を完全に切り離す「仕切り壁」タイプ ところが、そんな当たり前を覆してくれるのが広島県のトランポショップ、ダイワカーズなんです。 なんと、荷室と運転席の間にドアが! 荷室は完全に隔離され、もはやガレージと呼んでいい場所になっています。 これならどんなにガソリンやオイルを積んでいても匂いが運転席まで届くことはありませんね。 ダイワカーズではこの仕切り壁タイプをベースとして用意していますが、床下…