ダートスポーツ

出光イーハトーブトライアル大会の市販オフロードクラスが面白い!!

2019年8月24日、25日に岩手県で開催された第43回出光イーハトーブトライアル大会に市販オフロードバイクが出れるクラスがあるのをご存知だろうか? SEROW250CRF250Lなどのいわゆるトレールバイクが主役! 岩手県の公道や山中の林道から獣道をこの2日間はトライアルバイクやトレールバイクのツーリングトライアルの舞台となる。 感動するほどの大自然の中、ダート林道やワインディングを駆け巡り、たどり着くセクション。 比較的簡単なセクションからちょっと難易度の高いセクションまでをトライアルバイクと同じ様にトレールバイクで挑戦するのだ。 1日目の初級クラス、2日目の中級クラスとも先生、オブザーバーは全日
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全日本で『魅せるジャンプ!』

IA2浅井亮太選手が東北大会(岩手県藤沢スポーツランド)で魅せたジャンプ。 モトクロストップライダーのジャンプの見所は、切れ味鋭いウィップ(寝かせるテクニック)ですね。 全日本モトクロス会場で、このようなジャンプが見られるのは、実は限られています。 一つはこの藤沢スポーツランドのフィニッシュ前のテーブルトップジャンプ。もう一つは、広島県世羅グリーンパーク弘楽園の「ラムソンジャンプ」。 出来ることなら、他の会場でもウィップが見ることができたら最高ですね。 特に初めてモトクロスを観戦した人が驚くのは、ジャンプ。 高く大きく飛ぶだけでも感動を呼ぶのですが、人間業とは思えないウィップを間近に見れたら、さらに惹きつ…
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ダートスポーツ10月号は『8の字』ライテク特集!

好評発売中、ダートスポーツ最新号10月号では、オフロードバイクの基礎テクニックが凝縮されている『8の字』を解説。 IAワタライによる基礎解説に加えて、熱田孝高氏にも実践していただきました。 動画と誌面を参照に、あなたも是非練習してみてくださいね! (ダートスポーツ ホームページ) https://www.zokeisha.co.jp/dirtsports/
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スイッチが入る瞬間

全日本モトクロスは、トップライダー達の仕草やライディングが間近に見られる魅力があります。 緊張、やる気、集中。気持ちや心の声が聞こえてきそうな距離感。 エンジンに火が入り、エキゾースト音がまみれても、ライダーの鼓動が聞こえてくるのはなぜでしょう。 私ミヤザキはダートスポーツとして多数の全日本モトクロスを取材していますが、 スタートが大好き。 グリッドを選ぶ、地ならしをする。集中を高めるために1点を見つめたり、目をつぶったり。 そして、エンジン始動のボードと共に、ゴーグルを付ける瞬間。 スイッチが入る。…
ダートスポーツ2019年10月号

ダートスポーツ2019年10月号

ダートスポーツ10月号は、待望のAMAプロデビューを果たした下田丈選手が表紙! そして皆さんお待ちかねの最新ダートフリークカタログが付録として付いてきます! 魅力的なライディングギアを、ぜひチェックしてくださいね! 特集はオフロードライダー必須の『8の字』ライテク。この8の字には上達する要素が詰まっていますので、必見です! さらに、大人気レース『JNCC』の参戦HOW TOを詳細解説しています。 全日本モトクロス東北大会や全国大会の激闘&注目ライダー紹介、本誌主催で盛り上がったHAPPYモトクロス、パワーエンデューロも掲載。 釘村忠選手のライテクもスタートしました! 実践&林道でも役立つ…

2019AXCRチャレンジPart.4(出発目前)

いよいよ出国までわずかとなりました。 今日はMyパワースポット、駒込の『妙義神社』にお参りに行ってきました。 私と同い年(1971)、空冷バーチカルツインエンジンのW1SAには、この酷暑は酷だろうと思いましたが、午前中で気温が上がらないうちに行ってまいりました! 秋まではしばしお休みなので、バッテリー端子を外して保管。それまでお休みなさい。 いつの間にか、可愛い兜かぶっているじゃないですか。 妙義神社は住宅街にひっそりと佇む神社ですが、「戦勝の神様」が宿ると言われて、昔からスポーツ選手やサラリーマンなどが参拝されているようです。神様に失礼かもしれませんが、佇まいがなぜか可愛い神社です。目の前は保育園、…