四国で簡単ラリー! 今年も開催

今年のダカールの記事が様々なメディアでリリースされていますね。 ダートスポーツでもWEBにて実況をお届けしていましたし、本誌4月号(明日2/24発売)でも特集ページを組んでおります。 そんなダカールの記事を読んで「ラリー」に興味を持ってくれた方に、まず第一歩としてオススメなのがこのイベント! まるで子供のころに学校行事などでやったオリエンテーリングのような、ゲーム感覚で楽しむことが出来るツーリング。目的地を探して迷いながら走っているうちに、今まで知らなかった素晴らしい景色に出会えることも。 「マップツーリング」という名称がついていますが、基本は本格的な「ラリー」と同じようにコマ地図を使って目的地まで辿…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.10 いよいよ最終日、感動のゴールへ。

いよいよ最終日LEG6は45kmほどの短いSS。 スタート地点ではライダーみなが記念撮影大会。 もう終わりなのかと思うと途端に寂しくなります。 ここまで僕はSSの途中でも面白い光景があれば、安全な場所にとまって撮影していましたが、LEG5以降は撮影なしでした。この最終SSはナビゲーションとライディングに集中して、自分がどのくらいの速さで走れるのか試したかったのです。 僕の1分後には、昨年リタイアのリベンジを狙う山田さんがスタートします。 目標は出来る限り山田さんから逃げることでしたので、気分的には攻めることも出来て、とても楽しく走れました。総距離メーターとコマもほぼ合致していたし、なにより前のライダーの…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.9 想定外の迂回路

SS途中の村には地元の大声援が待ち受けています。 僕がマシンを停めると一瞬静まるのですが、カメラ撮るよ!のポーズをすると大歓声!! そりゃそうだ。SS途中で停まって撮影するライダーなんて僕くらいでしょう(笑)。 ライダーにしか撮れない写真を撮るのも仕事ですから、仕方ない! このあと、後ろのライダーも迫ってきて再出発しようとすると、僕との2ショットを撮りたい人が続々と(笑)。あの〜、SSなんでそろそろ走りたいんですけど(笑)。 連日の疲労が重なり、レポートが滞ってしまいました。 まず順番が逆ですが、昨日無事完走し、MOTOクラス40台中19位フィニッシュとなりました。   さて、LEG1、LEG2は赤…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.1 20周年大会は秘境を巡る山岳コース!

昨年度アジアクロスカントリーラリー(タイ・パタヤ〜カンボジア・プノンペン 約2500km)を完走した、私、宮崎大吾は、記念すべき20回大会となるアジアクロスカントリーラリー2015に参戦取材することになりました。 これから準備編含め、レース中の報告などをシリーズとして随時お送りします。今年は国内外含め、ライダーへの知名度も格段に高まり、一気にエントラントが倍増です。 そのなかでもハスクバーナは昨年は私1名だけでしたが、今年はなんと5名に増えました!   昨年は初ラリー参戦で不安満載のなかのスタートでしたが、なによりもハスクバーナFE501がノントラブル/無転倒でゴールまで連れていってくれたこ…

AXCR ラリーHOW TOを小栗伸幸氏に聞いてみた!

いよいよアジアクロスカントリーラリー(AXCR)のスタートが近づいてきました。 ラリーに初挑戦する宮崎が、ラリーに関するHOW TOを、小栗伸幸氏に訪ねてきました。小栗さんとはモトクロスIAライダーや、もちろんオグショー社長としてライテクやトランポのことなど様々な取材をさせていただきましたが、ラリーのことを具体的に取材したのは実は初めて。パリダカ、オーストラルアジアンサファリ、モンゴル、UAEなど多くの海外ラリー参戦経験を持つ小栗さんから、完走するための心構えを尋ねました。 以下、小栗さんの言葉から。 「僕は、仮に4日間のラリーならばこう教えているんだ。 1日目は捨てなさい。 2日目は慣れなさい。 3日目は…

アジアクロスカントリーラリー2014 〜パーツ類搬入〜

★アジアクロスカントリーラリーに、本誌宮崎が初参戦! 8/9にタイのパタヤをスタート、8/15にカンボジア・プノンペンでゴールする、2000km級のラリー『アジアクロスカントリーラリー2014』に、 本誌宮崎が参戦します。海外ラリーなのにリーズナブルで、毎晩ホテルの宿泊という快適な生活がおくれるこのラリーは、オフロードバイクの新しい楽しみ方の 1つとして、今後二輪ライダーからの関心が高まるはずです。エンデューロをメインに走るサンデーライダーの宮崎が、初めて挑戦する国際ラリーの魅力を、 WEBや誌面でご紹介 します。 アジアクロスカントリーラリー参戦用マシンのHusqvarna FE501が、無事ハスクバーナ