目指すはアンコールワット!『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』 VOL.2 AXCRはどんなラリー?

  Photo/M.Takahashi 高橋学   AXCRに参戦するようになってよく「どんなラリーなの?」と聞かれることが多くなりました。 このラリーを皆さんにおすすめできる要素はいくつかあります。 ざっくりまとめると 『費用が安い』 『毎日ホテル宿泊で快適』 『アジアの魅力を満喫できる!』 ということです。 そして、なんといっても『日本から参加するFIM公認国際ラリーのファーストステップ』として魅力的だということ。 まず2016年度の費用ですが、内訳はこんな感じです。 ●エントリーフィー(MOTO):US1700ドル(115円・ドルで換算、195,500円) このなかに、開催中の朝食、夕食、表彰…

目指すはアンコールワット!『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』VOL.1シッピング完了

北海道4デイズにはREIさんが参戦。ダカールを目指してメルズーガラリーに参戦した風間晋之介君が完走。近年人気が高まっているラリーの話題は、ダートスポーツでもとりあげられることが多くなりました。   そして私宮崎は、今年でアジアクロスカントリーラリー(AXCR)への挑戦が3年目を迎えます。MOTOクラスは2012年から立ち上がりましたが、主催者(FIM公認の国際レースですが、日本人主催、事務局も日本にあります)の方々とMOTOクラスを盛り上げるという意味あいでのメディア参戦をスタートしたのがきっかけです。   私が懇意にしているハスクバーナ東名横浜の大崎店長が2013年からチームジャ…

アジアクロスカントリーラリー、エントリースタート!

アジア有数のリゾート地パタヤをスタートし、国境を越えてカンボジアへ。世界遺産のアンコールワットでゴールを迎える『アジアクロスカントリーラリー2016』のエントリーがついに開始されました。 今年はアンコールワットでフィニッシュ 今年は海沿いを南下する新ルートが予定されており、昨年のチェンマイを中心とした山岳コースとはガラっと雰囲気が変わりそう。また2014年同様、カンボジアでは超高速ダートも予想されており、しかもアンコールワットで感動のフィニッシュを迎えるという濃い内容。合計2000km以上を走る本ラリーは、今年で21年目。二輪クラスはまだ4年の歴史しかないものの、国内外で人気が上昇中。昨年は日本人…

エントリー開始、アジアXCラリー

今年もアジアクロスカントリーラリーのエントリーが始まりました! 今年のルートはアジア屈指のビーチリゾート、パタヤ(タイ)から世界遺産アンコールワット(カンボジア)まで。 6日間、2,400kmを走り切ったあとのアンコールワットでのゴールは一生モノの財産になるはず。 2015年は二輪部門で41台がエントリー。日本人も2014、2015と二年続けて15台が参加しています。 エントリー受付は3/7~6/24 ぜひ大冒険の世界へ足を踏み出してみてください。 ■Asia Cross Country Rally

アジアクロスカントリーラリー2015 No.10 いよいよ最終日、感動のゴールへ。

いよいよ最終日LEG6は45kmほどの短いSS。 スタート地点ではライダーみなが記念撮影大会。 もう終わりなのかと思うと途端に寂しくなります。 ここまで僕はSSの途中でも面白い光景があれば、安全な場所にとまって撮影していましたが、LEG5以降は撮影なしでした。この最終SSはナビゲーションとライディングに集中して、自分がどのくらいの速さで走れるのか試したかったのです。 僕の1分後には、昨年リタイアのリベンジを狙う山田さんがスタートします。 目標は出来る限り山田さんから逃げることでしたので、気分的には攻めることも出来て、とても楽しく走れました。総距離メーターとコマもほぼ合致していたし、なにより前のライダーの…

アジアクロスカントリーラリー2015 No.9 想定外の迂回路

SS途中の村には地元の大声援が待ち受けています。 僕がマシンを停めると一瞬静まるのですが、カメラ撮るよ!のポーズをすると大歓声!! そりゃそうだ。SS途中で停まって撮影するライダーなんて僕くらいでしょう(笑)。 ライダーにしか撮れない写真を撮るのも仕事ですから、仕方ない! このあと、後ろのライダーも迫ってきて再出発しようとすると、僕との2ショットを撮りたい人が続々と(笑)。あの〜、SSなんでそろそろ走りたいんですけど(笑)。 連日の疲労が重なり、レポートが滞ってしまいました。 まず順番が逆ですが、昨日無事完走し、MOTOクラス40台中19位フィニッシュとなりました。   さて、LEG1、LEG2は赤…