『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』 VOL.3 ハンドル周り事例

今年はマップホルダーを新調し、またrc-7(トリップメーター)も改変されているので、そのあたりをご紹介しようと思っていたのですが、とにかく時間がなくて、設置、取り付けをハスクバーナ東名横浜さんにおまかせしてしまったので、タイでマシンとご対面後に改めてご紹介します。 2年間愛用したf2rマップホルダーですが、昨年中盤からマップの巻き取り力が不足してしまったため、今年は中のゴムベルトを変更する予定でした。 と思っていたら、お店に新ホルダーが到着したとのことで、特別にお借りすることができました。 前回も書きましたが、大型になっているのと、巻き取り量が増えているようです。 操作方法は変わらず、常時点灯のシンプ…

目指すはアンコールワット!『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』 VOL.2 AXCRはどんなラリー?

  Photo/M.Takahashi 高橋学   AXCRに参戦するようになってよく「どんなラリーなの?」と聞かれることが多くなりました。 このラリーを皆さんにおすすめできる要素はいくつかあります。 ざっくりまとめると 『費用が安い』 『毎日ホテル宿泊で快適』 『アジアの魅力を満喫できる!』 ということです。 そして、なんといっても『日本から参加するFIM公認国際ラリーのファーストステップ』として魅力的だということ。 まず2016年度の費用ですが、内訳はこんな感じです。 ●エントリーフィー(MOTO):US1700ドル(115円・ドルで換算、195,500円) このなかに、開催中の朝食、夕食、表彰…

目指すはアンコールワット!『本誌宮崎のAXCRチャレンジ2016』VOL.1シッピング完了

北海道4デイズにはREIさんが参戦。ダカールを目指してメルズーガラリーに参戦した風間晋之介君が完走。近年人気が高まっているラリーの話題は、ダートスポーツでもとりあげられることが多くなりました。   そして私宮崎は、今年でアジアクロスカントリーラリー(AXCR)への挑戦が3年目を迎えます。MOTOクラスは2012年から立ち上がりましたが、主催者(FIM公認の国際レースですが、日本人主催、事務局も日本にあります)の方々とMOTOクラスを盛り上げるという意味あいでのメディア参戦をスタートしたのがきっかけです。   私が懇意にしているハスクバーナ東名横浜の大崎店長が2013年からチームジャ…