ナイス・パーツ掘り起こし隊 vol.3 HINSONってなんだ

AMAに精通しているあなたなら、HINSONの存在を知っていることでしょう。そうでないあなたも、雑誌に出てくるHINSONのロゴを見たことはあるはず。日本では、あまりメジャーでは無かったかもしれません。  これまで、クラッチパーツに関してはうず潮さんのCMP加工プレートなどが古くから知られていました。最近になって大型のリクルス製品STMスリッパークラッチなどが見られるようになってきましたね。  不景気だと言われ続けていますが、昨今のモーターサイクルに関しては先鋭化・高額化が進んでいるのは事実。たとえば、リクルスは10年ほど前の日本デビューだったように思いますが、その頃はなかなか浸透していなか…

ダートスポーツ2014年8月号

○6月24日発売 ○特別定価 980円(本体907円) 2年連続開催となったRed Bull X-Fighters。日本人ライダーも盛り上げてくれたし、決勝は走れなかったけどあいかわらずトム・パジェスも人気だし、我らがTAKAもいるし…と色々悩みましたが、なんと言ってもこの男でしょう。リーバイ・シャーウッド! ★表紙ライダー/リーバイ・シャーウッド 【マシン】KTM 250SX ★表紙撮影/Predrag Vuckovic©Red Bull Content Pool ★表紙デザイン/岸澤秀夫 ========================== ☆YZ450F/YZ250F/YZ250/YZ125/RM-Z450/RM-Z…

どこよりも詳しい(を目指した)2015 CRF速報! 450編

世間の流れに少し乗り遅れたため、速さよりも詳しさを充実させてみました、CRFシリーズの速報スクープです。 今回USホンダで先行発表されたのは、CRF450R、CRF250R、CRF150Rの3機種(CRF230F、125F、150Fも同時発表)。うち、150Rはほぼ2014と同じですが、450・250の2機種はフルモデルチェンジとはいえずとも大幅なモデルチェンジが施されました。まずは、変更点も多い450から。 今までとまったく違うのは、まずエンジンのモードセレクトボタン。スタンダード、スムーズ、パワフルの3種類から選ぶことができ、レース中にもモードを変更できるようになります。弊誌でもFIが出始めの…

全日本スーパーモタードマシン vol.01 #1佐合潔

CRF450RWのモタードバージョンを思わせる#1マシン (※写真は開幕戦の美浜ラウンドでKRAZy近藤さんが撮影したものを頂きました) 今回は気になるチャンピオンマシンの細部を紹介していきましょう!SMJ全日本スーパーモタード選手権 S1PROチャンピオン、#1佐合潔選手のCRF450Rモタード。 フロントサスペンションにはKYBファクトリースペックと思われるエアサス、PSF2。それらをX-TRIGのモタード用クランプでがっちり固定し、適したディメンションを生み出す。タンクはAMAのCRF450Rや全日本ワークス車両のものと同じと思われるチタン製が使われているのもチャンピオンマシンらしい。 フレームや…

ダートスポーツ2014年7月号

○5月24日発売 ○定価815円+税 第3戦広島のヒート1で圧巻のスピードを見せて今季初優勝、総合優勝も飾った小方誠。昨年はわずか1pt差でタイトルを逃す悔しい思いをした小方だが、今季こそチームメイトであるディフェンディングチャンプ成田を抑えて悲願のタイトル獲得なるか!? ★表紙ライダー/小方誠 【マシン】Honda CRF450RW ★表紙撮影/曲渕真介 ★表紙デザイン/岸澤秀夫 ========================== ☆安定した力強いフォーム作れていますか? シッティングコーナー 見直し隊! ☆緊迫の2戦を徹底レポート 全日本モトクロス 第2戦関東 & 第3戦広島 ☆国内唯一のFMXコンペ開幕 「GO…

Nスタ「BASIC」グラフィックでいこう

原点に立ち返って「BASIC」にいこう! チームレプリカやオリジナルもいいけど、一度ベーシックなものの魅力も見直してみませんか? ってことでN-STYLEの新作がとてもCOOL。派手なものをイヤーモデルはちょっと時間が経つと飽きてしまうのも世の常。長く愛用したいアナタはこれで決まりです。   N-STYLE BASICシリーズ 12,000円(税抜) キット内容:シュラウド、F.Rフェンダー、アッパー&ロアフォーク、エアボックス、スイングアーム、フェンダーアーチ ■問:ウエストウッド