成田CRF450RWに異変!? 市販車がこうなったら…

めいっぱい今週もタイトルであおって参ります! 一昨日の全日本モトクロスで、これまえの成田亮マシンと異なる部分がありました。それが、コレ! サイドカバーが、フルカーボンなんです(のように見える)。市販車になるときには、そんなのありえないだろう、と思う方もいらっしゃるでしょう。でも、他メーカーではありますが、16モデルでカーボンコンポジット材をハスクバーナのモトクロスシリーズが取り入れています。もしかうすると、エアクリーナボックスからの一体成形ということもありえるかもしれません(エアクリーナボックスもカーボン製)。 こちらは、Team HRCダカールのCRF450Rally。 カーボン製の外装は、過酷なレー…

CRFセル付き新型は、450/250ともに投入秒読み段階か?

昨年、JMX神戸大会をにぎわせたあのマシンが…? 2月16日に、なんとリチウムバッテリーを生産するエリーパワー株式会社から「HRCとテクニカルスポンサー契約を締結した」とのリリースが発表。2015年から始動用バッテリーに関して(つまり、セルスターター用のバッテリーかと思われます!)、ホンダ技術研究所二輪R&Dセンターが共同開発してきたことを明かし…さらに… ホンダ技術研究所上席研究委員、後郷和彦氏より「(略)最も過酷なレース、モトクロスでの実戦投入を決めました」との記述が!! 2016年のMXGP、JMX IA1クラスのワークスマシンに始動用バッテリーを供給することが発表されているのです。…

ここまでやるかEICMA! 出たっ、CRF450Rエンデューロ!

過去にはHM、現在はレッドモトがCRFシリーズをエンデューロ向けにモディファイしていますが、このEICMAでもお出ましです。  こちらはCRF450Rエンデューロのスペシャルエディション。リクルスなどが組み込み済み。 日本で一番人気かと思われるCRF250Rエンデューロ。 このほかに、CRFを500や300にしたモデルなども用意されています。新型モトクロッサーがベースですから当然戦闘力も非常に高い。BETAへの移籍が発表されたばかりのイタリアン、アレックス・サルビーニも長年このマシンで世界戦を戦いました。…

ダートスポーツ2015年9月号

○7月24日発売 ○定価880円(本体815円) →Amazonで今すぐ買う!楽天ブックスで今すぐ買う!hontoで今すぐ買う! 記念すべき全日本モトクロス神戸大会で今季初優勝を果たした小島庸平。ヒート2に勝利したことで、総合優勝も果たした。続く藤沢ではピンピン。今季ここまで歯車の噛み合わないレースが続いたが、ついにきっかけを掴んだか。後半戦の巻き返しに期待したい ★表紙ライダー:小島庸平 【マシン】SUZUKI RM-Z450WS ★PHOTO:宮崎大吾 ★表紙デザイン:岸澤秀夫 ========================== ☆2016 New Machine Impression Kawasaki KX4…

世界的に大注目! ’17? CRF450Rだけの厳選スペシャルMOVIE

過去の最速スクープ記事や、新型エンジンはDOHCかSOHCか皆さんのご意見を募集した記事でもおおいに盛り上がった新型CRF450R(#1 成田亮車)ですが、新たな映像がアップされました。注目のセルスタートはもちろん、マシンのディテール、成田選手の走行映像などが約5分でまとめられています! 7/24発売のダートスポーツ本誌では、さらに詳細に迫った記事を掲載予定!…

小島庸平、今季初WIN! JMX第5戦 IA1ハイライトMOVIE

特設コースということですでに話題だった今大会ですが、Team HRCの成田亮が新型セル付きマシン(’17 CRF450R?)で登場するなど、グローバル規模でも注目となりました。好調な走りを見せたのはランキングトップを走る#2小方誠(Team HRC)と#44小島庸平(TEAM SUZUKI)。同い年同士のファクトリーライダーが見せた意地の見せ合いは必見。さらに、地元の神戸で熱い声援に包まれた#16田中教世(TEAM TAKASE with YAMAHA)も見逃せない! ハイライトMOVIEをアップしました。 MFJリザルトはコチラから。…