ダートスポーツ

渡辺学のGNCCへ挑戦、インタビュー第二弾!

JNCC代表星野氏が、現地にて直前インタビューを試みています。新婚である渡辺の奥さん、由香里さんもコメントしてます。 ぜひご覧あれ! ダートスポーツオリジナルのインタビューはこちら(テキスト版) 渡辺学、GNCCへ! 直前ショートインタビュー

渡辺学、GNCCへ! 直前ショートインタビュー

今週末、GNCCのRd.9スノーシューに参戦する、渡辺学。毎年、JNCCとGNCCではライダーを交換し合う事業を続けていて、2014年はAAのチャンピオンに与えられる予定だったところ、チャンピオン鈴木健二が渡辺にその権利を譲った形。 渡辺学は、ご存じの通り元モトクロスのトップライダーで、長年ファクトリーで走り、後年は後進の育成にも関わったライダーでございます。2スト250を開け開けで(ヤマハのライダーって全開が多いんですよね)乗るライディングスタイル、ファンに優しいスマイルでとっても人気がありました。 しかし、余り知られていないことですが、実は渡辺学にはアメリカやヨーロッパでのライディング経験があ…
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GNCC Rd.8、小池田9位

6月8日、ジョン・ペントンで開催されたGNCC第8戦。XC1フル参戦の小池田猛は9位と健闘。ランキングは95ポイントで10位へポジションアップ。 XC1ではK・ラッセルが序盤から飛ばし1番手を早くも盤石に、J・アッシュバーンが2番手へ。後続はC・バック、J・ストラングと続き、3時間の戦いの中、アッシュバーン、バック、ストラングの交替劇が繰り広げられた。順位は1位ラッセル、2位ストラング、3位アッシュバーン、4位P・ウィブリー、バックは最終ラップでクラッシュし、後退して6位フィニッシュ。 XC2はG・ベイラーが出だしから好調。2位以下を6分近く引き離しての優勝だった。2位はN・デービス。デービスは序…
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ラッセル怒涛の振り切りGNCC Rd.7

5月26日(日)のウエストバージニア、ロッキーマウンテンで行われたGNCCラウンド7、XC1ではK・ラッセルが3時間のレースを終始リード。ラッセルは250ドルオールボーリング・ホールショット賞、KR4パフォーマンス最速ラップ賞まで獲得。J・アッシュバーン、A・デロン、J・トーマスも後続に貼り付かれるも、ラッセルは序盤からKTM、C・ムリンズを後ろにトップを保守。3位争いの気配が濃厚になってきた時、ヤマハ、アッシュバーンのチームメイト、J・ストラングが加わり混戦模様を呈した。最終ラップ、アッシュバーンが3位を保守するかと思われたが、ストラングがフィニッシュエリアで僅差で差し、3位を奪取。このロッ…

GNCC S・ベイラー欠場

KTMのGNCCトップチームGNCC FMF/KTM Off-Road Racing TeamよりGNCCに参戦していた、ヤングライダーS・ベイラーは、治療のため2週間療養し、5月23~24日に行われるGNCC Rd7及びナショナルエンデューロシリーズを欠場すると発表。ベイラーは2014年度のGNCC Rd3でクラッシュした当初、身体的影響は大きくないと思われていたが、今シリーズRd5頃より、視覚障害、脳震盪などに見舞われるようになり、苦しんでいたとのこと。KTMチームはベイラーに治療に専念し、完全に回復してもらうため今回の欠場を勧告。  前回ロレッタリンGNCC Rd6ではKTMの層の厚さの一端を担い、1…
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GNCC Rd6、小池田は8位

5月10~12日に行われたGNCCラウンド6。天候に恵まれた今回のロレッタリンではXC1では1位、2位ともにKTM勢が独占。C・ムリンズがK・ラッセルの追撃をかわし、ランキング1位保守。XC2ではB・グラントが前回のライムストーンでのラウンド5で1位のR・ラッセルから首位を取り返した。 XC1出場の小池田猛は、8位、ランキングは10位につけている。 XC1 Place Nbr Name Brand Laps Elapsed 1 112 CHARLES MULLINS (KTM) 6 46:37.9 2 1 KAILUB K RUSSELL (KTM) 6 46:44.8 3 4 JOSH V STRANG (YAM) 6 50:11.3 4 3 CHRISTO…