YZ450FX速報2 AAGPで「乗れる」「見れる」「触れる」!

スポーツランドSUGOでおこなわれている技術説明によると、YZ450FXの商品コンセプトは「YZのDNAを引き継ぐ新世代XCレーサー」。日本国内のXCをターゲットのしているとの説明です。  ベースになっているのは’16 YZ450Fなので、フロントブレーキが270mm大径ディスクを採用。また、エンジンブラケットを最適化して、フレーム剛性のチューニングしており、サスペンションは日本国内専用のセッティングをしているとのこと。  エンジンに関しては、ECUが国内専用のセッティング。セルスタートは、デコンプもセル専用に設定を変更しており、始動性を最適化しています。これは、国内のハイオクガソリンに設定…

YZ450FX速報1 舐めるように、各部を激写!!

昨日10月7日に発表されたばかりのYZ450FXですが、早速DS編集部で、現在取材中。すさまじい勢いで速報を垂れ流しますよ!  まずは各部カットをアップしていきます! WR450Fとはちがい、その姿はリアホイールとサイドスタンド以外、YZ450F。見た目にもスマートで、軽量感がありますね。またいだ感じも、特に重さを感じることはありません。 YZ450Fとの違いその1。エンジンマウントです。こちらは見ての通り、剛性を落とした薄いものを採用しています。YZ250FXの手法と同じです。 YZ450Fとの違いその2。当たり前ですが、セルスターター。かなり小さく目立たないのが特徴。YZ250FXよりも、わかり…

WANIMA新作PVに、FMX!

FMXをドラスティックに取り入れたWANIMA新作「THANX」のオフィシャルPVがドロップ! // WANIMA「THANX」MVを制作しました!メンバー、FMXライダー、エキストラ、撮影スタッフご協力いただいた関係者皆様に感謝です!!! https://www.youtube.com/watch?v=lBFI99Y14mc 監督:黒田賢 カメラマン:安藤広樹 照明:太田宏幸 FMXライダー:鈴木大助・釘村孝太・渡辺元樹 Posted by フュールメディア株式会社 on 2015年10月6日 制作は、日本のFMXシーンを担ってきたクリエイティブ集団、フュールメディア。上記にも書かれていますが、登場しているのは…

YZ450FX国内販売は92万8800円!

本日はYZ450FX祭り、になりそうですね。 さきほど日本国内のヤマハ発動機からも、YZ450FXがリリースされました!! 以下リリースより。 「YZ450FX」は、モトクロス競技用の YZ450F (2016 年モデル)をベースに、“YZ の DNA を引き継ぐ次世代エンデューロレーサー”をコンセプトに開発しました。セルフスターターを装備することで競技中の再始動を容易化するなど、クロスカントリーエンデューロ競技向けに開発しました。 「YZ450FX」の特徴は、 ①メインスイッチレスシステム採用のセルフスターター ②国内専用 ECU&専用クラッチ及び変速比ワイドレシオ化 ③YZ450F共通で専用セッティングのフレーム ④国…

海外情報 YZ450FXがお目見えか!?

ダートバイクのインプレッション専門家として世界的に名を馳せるジミー・ルイスのDIRT BIKE TESTをはじめ、多くのメディアでYZ450FX/WR450F Unvailedの情報が掲載されました。すでに、アメリカヤマハではラインナップ上に掲載されています。完全に、情報解禁となっています。  ジミーによれば「これまでジャーナリストは、2014YZ450Fから続いている後傾エンジンに関してセルがつくであろう場所について言及してこなかったが、セルがつくであろうことは周知の事実とも言える」とのこと。そもそもYZ250FXが出た時点で、フルラインナップ揃えないわけがない、というお話でもありますよね。  エンジ…

スーパーワイドなフットペグ日本上陸

57mmx86mmのスーパーワイドなフットレストが自慢のペグが、ダートバイクプラスに登場。軽量高強度の7075 T6アルミニウム合金、強烈なグリップを発揮してくれそうな取り替え可能なクリート、と至れり尽くせり。昨今のペグは、とても泥詰まりに強くなってきていますが、こちらもセルフクリーニング機能があるとのこと。 FLOモータースポーツ プロシリーズMXフットペグ 販売価格(税込): 20,827 円 ■ダートバイクプラス