本日発表されたYAMAHA新型YZ250FがSNSなどでも賑やかせてくれていますね!

さらにブリヂストンから、2019 YZ250Fへ「BATTLECROSS X20』の標準装着のニュースリリース。

X20といえば、渡辺学選手によるJNCCでも活躍で、優れたオールラウンダーぶりでも定評です。

 

 

株式会社ブリヂストンは、ヤマハ発動機株式会社が6月7日に発表した新型モトクロス競技用車両「YZ250F」2019年モデルの新車装着用タイヤとして、「BATTLECROSS X20」※1を納入します。モトクロス競技用「YZ」シリーズの4ストロークエンジンを搭載した250ccクラスモデルは、扱い易い出力特性と高い走破性能を備えており、このタイヤは車両の高い駆動力に貢献しています。
 「BATTLECROSS X20」は、トップクラスのモトクロスレースを通して開発された、ソフト路面(軟らかい路面)向けのレース専用ハイパフォ-マンスタイヤです。リアタイヤには、当社の独自開発技術「Castle Block(凸ブロック)」※2を採用し、レースで必要とされるグリップ力の向上を図っています。

「Castle(キャッスル) Block(ブロック)」硬い土壌の上に土が浮いたような路面やレースインターバルの散水直後の路面は、非常に滑りやすくなります。「Castle Block」は、通常のブロック表面から一段飛び出たブロックを配置することで、滑りやすい路面に対して接地圧を高めます。それによりグリップ力を確保し、加速性能及びコーナーリング性能の向上を追求しています。

ブリヂストン ニュースリリースより)