SEROW only スピンオフ! 現役レディスMXライダーもセローのトルクに大興奮!?

本誌ダートスポーツ読者のみなさんであればお馴染みでしょう。 7月に京都で開催したセローミーティングでは、全日本モトクロスレディスライダーの伊集院忍選手ブログはコチラ]と、本田七海選手(どちらも所属はTEAM KOH-Z)が、ゲスト講師として来場! 「オレンジの30th限定車、可愛いですね! 乗るなら絶対コレです」(左:本田選手、右:伊集院選手) セローオーナーのみなさんに向けて、ワンポイントレッスンなどもしてくれました 「オフロードバイクに乗る時に最も重要なのは、シッティング、スタンディングのポジションです」と真剣。 今季は2人とも表彰台に立っていて、今後の活躍も楽しみですね。 ちなみに本田選手が現在ラン…

MFJモトクロス、規則に関する通達

下記、MFJのモトクロス技術規則に関して多様な解釈が可能であった箇所に、統一解釈の通達が出ました。1に関しては、アフターマーケットのホイールに関しての許可、2に関してはリヤのホールショットデバイスの追加許可(ただしリンクの部品変更を伴うものはIA以外許可されないことから、IA以外は現在の製品ラインナップでは不可とみられます)というくだりに読めますね。選手権に参戦するみなさんは、ぜひ目を通しておいてください。 1. ホイールの変更、改造の統⼀解釈について 【該当規則:2015MFJ 国内競技規則書_227 ⾴ 3-12,236 ⾴ 7-1-1、7-1-1-1】 【統⼀解釈】 “ホイール”とは、リム、カラー、スポーク…

MXGP、R・フェーブルがチャンピオンに

 R・ビロポートの参戦と離脱・引退、A・カイローリの負傷などなど、とかくチャンピオン有力候補の浮き沈みが激しかった2015年MXGPシーズンですが、残り2戦を残してMXGPルーキーのR・フェーブルがチャンピオンを確定しました!  最も多くのヒート(32ヒート12勝)とグランプリ(16戦6勝)を制し、最も多くポディウムに立って(11回)、シリーズリーダーとして最も多くレッドプレートを手に(7回)するなど、文句なしの圧倒的シーズン。カイローリ(2009年)以来、初のヤマハによるMXGP制覇となるとのこと。 フェーブルは「土曜日はゆっくり走り出したけど、予選では速さを示した。スタートさえうまく決めれば再…

全日本MX最終戦にJ・マーティン初来日、C・ウェブが再びやってくる!!

8/30、全日本モトクロスSUGO大会で発表された「全日本MX最終戦MFJ GPにてJ・マーティンC・ウェブがやってくる」というアナウンス。 特にマーティンは、2年連続のAMAモトクロス250クラスのチャンピオンを決めたばかり(昨年も来日予定だったものの、ネイションズでのケガの影響で見送りに…)。 昨年のMFJGPでは、C・ウェブがYZ450FでIA1を出走したわけですが、今年はどういう布陣で参戦することになるのでしょうか? 2人ともネイションズUSA代表に選ばれているので、そのあたりの結果も楽しみにしつつ、ケガなく、ぜひ来日して盛り上げて頂きましょう! 全日本モトクロス選手権 第10戦 MFJGP 日時…

全日本モトクロス予想大会 第7戦 SUGO!

いよいよシリーズ後半戦に突入する全日本モトクロス。舞台は全日本きっての名トラック、SUGO! 今回もダースポ編集部では「予想大会」を収録しました。久々でちょっとおかしなテンションになっていますが、気になるタイトル争いの行方や注目ライダーを事前にココでCHECK! ★IA1編 ★IA2編 ★IB&レディス編 出演:ロデオ大嶋、IBリューヘイ、FAT恩田  …
ダートスポーツ

MX規則改正、9月1日より適用

以前ダートスポーツでもお知らせしていた「平成27年度第1回モトクロス委員会」にて審議された内容が、承認。さっそく9月1日から適用となるとのことです。 1. 「付則 18 国内モトクロス技術仕様」適⽤クラス(IB/NA/NB/J/LMX)のフロントフォーク等コーティング規則改訂 付則 18 国内モトクロス技術仕様 7-2(237 ⾴)「下記部品は⼀部において改造、変更が許可される」に 7-2-8、7-2-9 を追記する。  7-2-8 フロントフォークのインナーチューブ及びリヤサスペンションダンパーロッドへのコーティング加⼯  7-2-9 フロントフォークアウターチューブ及びリアサスペンション外筒へのアルマイト処理 2. 「付則…