2スト250(TC250)がフルモデルチェンジ、17MY ハスクバーナ・モトクロッサー

さて、続いて2ストシリーズです。 トピック 16MYで取り残されていたTC250が、このたびフルモデルチェンジです。フレーム、外装、エンジンすべてがオールニュー! 車重は16MYの97.7kgから95.8kgに。のちほど詳しく紹介しますが、より軽く、よりコンパクトに仕上がっています。 そのほかには ・4スト同様48AERサスペンションの導入(TC85を除く) ・CNC削り出しのトリプル ・ニューカラー ・エンジンマウントの新設計、および鉄→アルミの材料置換(114gの軽量化) ・リアブレーキレバーが10mm延長 といったトピックが発表されています。2ストロークには、トラクションコントロールが搭載されません。 TC…

4ストはトラコン搭載! 17MY ハスクバーナ・モトクロッサーがリリース

昨晩のKTMキッズモデルの衝撃から明け、ハスクバーナのモトクロスレンジが海外で発表されています! 今年も大きなトピック満載のモデルチェンジになっていますよ!! まずは4ストから紐解いていきます。 トピック まず、17MYからはAER48つまりエアサスが投入されました。従来比1.66kg軽量で、エアサスならではのエア圧調整でスプリングレートを無段階セッティングできる機能が備わっています。この変更によって、ホイールトラベルも300mmから310mmにアップしています。 そして、おそらく多くの人に朗報になるのが、こちら「トラクションコントロール」の搭載。スロットル開度とエンジンの回転上昇率をEMSが分析し…

KTMの17MY、キッズレンジが海外発表! なんと今度はエアサス投入

海外メディアでは、どうもハスクバーナの17MYで大騒ぎになっているようですが… 85SX ひとまずKTM本国よりスポーツミニサイクルレンジの17MYがアナウンスされました! というのも、このモデルでなんとミニモデルにAER35 WPサス、つまり「エアサス」が投入されるというのです!!(85SXを除く) これは、成長するキッズライダーに応じて、エア圧でスプリングレートを無段階で調整できることから、きめ細やかなセッティングを可能にするという考え方に基づいているそう。他には、ニューエキゾーストに、純正でアワーメーター付属、ニューグラフィックと至れり尽くせり。これが50、65、85のフルモデルラインナップで、…

日本最難ED、G-NETのWEBサイト発進

この数年、盛り上がりまくっているハードエンデューロを、全日本としてまとめているのがG-NETジャパン。これまで、全貌が見えづらかったのですが、このたび正式にWEBサイトがローンチ。 スケジュールや、過去の動画アーカイブなどが掲載されています。第2戦5月14-15日の斑尾サンパティックエンデューロはもう間近。 ■G-NETジャパン

SUGOアタックエンデューロ勝者、木村吏とは何者か

ハードエンデューロの草分け的存在である和泉拓が昨年よりはじめた「ハードエンデューロの入門」的イベント、SUGOアタックエンデューロが5月3-4日に開催。昨年のピリ辛設定から一転、激辛大盛となった今年の勝者は、ゲストライダーをも退けて木村吏。ダートスポーツでは、古くから木村を取材しているので、記事を掘り起こしてみた。下記記事からは3年の時を経て、「彼女」は「奥さん」に(奥さんもアタックエンデューロチャレンジクラスを完走、レディス部門で1位)、木村は今COMP Aクラスで激走中。 エンデューロ一家 日本人なら誰もが知っているカルチャー誌、ブルータスにおいて記念写真が題材になるほど、今は家族写真のブームだ…

「ぶっ刺し」トラテク、藤原慎也がSUGOアタックEDに緊急参戦!

ダートスポーツ6月号から新連載「フロントコントロールテクニック」をはじめたトライアルIAS藤原慎也が、ダートスポーツとタッグを組んでSUGOアタックエンデューロに緊急参戦します!(賞典外) SUGOアタックエンデューロ 主 催 SUGOスポーツクラブ コース監修 ストレンジモーターサイクル 和泉拓 開催日程 本戦 5月 3日(祝火) 復習会 5月 4日(祝水) 復習会はレース参加者のみ参加可。 会 場 スポーツランドSUGO インターナショナルレーシングコース内オフロードエリア 本 部 旧テニスコートクラブハウス跡地 SUGOアタックエンデューロで昨年使われていたテニスコートのステアケースは、まさに「ぶっ刺し」祭り。SUGO…